BS世界のドキュメンタリー fan

世界中で作られたドキュメンタリーの中からNHKのスタッフが選んだ番組 ファンサイト

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NHK 世界のドキュメンタリー

2007-05-03 01:22:11 | Weblog

今年2月ごろから、サイトが充実されたようです。
バックナンバー検索や視聴者による投稿もできるようになっています。
ファンにとっては、グッドニュースであります(^▽^)
・・・よって、このブログの役割もこれで、お役御免になりましたね。
皆様、ご来場ありがとうございました!m(__)m

                      管理人
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<シリーズ 欧米が見た中国> “自由”と“民主主義”

2007-02-10 21:02:24 | Weblog
  2月13日(火) 後9:10~10:00
社会主義を維持しながらも市場経済が導入され、経済発展をもたらした反面、貧富の差は拡大している。豊かになった国民は自由と民主主義を求めるようになったが、政府は、集団で行われる大規模な抗議活動には武力で臨むという態度を崩していない。
市場経済が進んだものの、表現の自由、そして民主主義はどの程度、今の中国で実現されているのかというテーマに欧米が真正面から切り込んだ。

~Inside China : Freedom & Justice~(原題)
制作:イギリス/2006年
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<シリーズ 欧米が見た中国> 成長の代償 

2007-02-09 20:59:25 | Weblog
2月12日(月) 後9:10~10:00
年率8%という経済成長率。その中国の繁栄ぶりを欧米のメデイアは驚きの目で見ていると同時に、繁栄の影で進行している環境汚染には大きな警戒感を抱いている。世界の汚染都市トップ10のうち5つは中国の都市が占め、CO2排出量は米国に次ぎ世界で2番目だ。消費財がより多くの人々の手にわたるようになり、産業廃棄物が増え、砂漠化による
渇水も深刻となっている。各地で報告される健康被害は年々増えており、環境汚染の被害コストはGDPの15%にまで及び、経済成長を脅かす要因になることを政府当局も認めている。開発か、環境保護かの選択に揺れる、中国各地をルポした。

~Inside China : Shifting Nature ~(原題)
制作:イギリス/2006年
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<シリーズ 目覚める大国 インド> ガンジーの“道”をたどる 

2007-02-07 20:57:02 | Weblog
2月7日(水) 後9:10~10:00
インド建国の父であるガンジーの思想を思い起こし、インド独立の経緯を思い起こすことで今を見つめ直す1本。ガンジーがインドを独立に導く大きな原動力となった「塩の行進」から75年という節目(2005年)で作られた番組。デイレクターはモーリシャス出身の作家。ガンジーが独立をめざす際に訴えた非暴力の思想。独立後、ヒンドウーとイスラムの宗教対立をやめさせるべく、断食を行って融和を唱え、また、貧富の差を解消しようと様々な試みを行ったガンジーの思想と哲学は、今のインドにどう生きているのか。非暴力、融和と平等は今のインドが抱える問題のキーワードともなっている。取材班は、「塩の行進」が実施された400キロの行程をたどり直すことで見つめようとした。塩の行進が行われたグジャラート州は2002年に大規模な宗教対立が起き、500人以上の死者が出た。ガンジーの訴えた理想の実現はまだ道半ばである。インドを見つめる一週間の最終回として、ガンジーの思想を21世紀を生きるインドの人々がどう受け止め、未来にどうつなげようとしているかを探る。
~Illuminating Gandhi~(原題) 制作:フランス 2005年
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ノンストップ! インディアンドリーム

2007-02-04 22:16:43 | Weblog
2月4日(日) 後10:10~11:00
世界第2位の人口を誇るインド。これまでも各国企業は経費節減のため、賃金の安いインドへと業務のアウトソーシングを進めてきたが、今や、経理部門、総務部門などのバックオフィスのみならず、経営の中枢に関わる調査、研究部門までが、インドの優秀な人材を当て込みアウトソーシングされている。その現場をインドの伝統が色濃く残る東海岸の都市、チェンナイ(旧マドラス)で描く。
舞台となるのは、2人の米国金融マンがこの町に乗り込んで設立した「オフィス・タイガー」という名の業務受託会社。わずか7年で従業員数3,500人。世界各国500社を顧客にもつ大企業へと急成長した。ここで働くのは20~30歳代前半という若者がほとんどで、いずれも高い専門能力を持つ。社内研修などを通じて欧米式の企業文化と経営論を叩き込まれる。報酬額は大きいが、時差を利用して働くため、彼らの勤務実態はほぼ24時間という過酷なものだ。一方で、家族との関係や宗教、階層といったインドの伝統的な価値観との折り合いもつけていかなくてはならない。1年にわたって社内の変化をみつめることで、アウトソーシングという産業がインドにどんな変化をもたらそうとしているのかを浮き彫りにする。     ~Office Tigers~(原題) 制作:アメリカ/2006年
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ドイツ買いの現場では  2月14日(水) 後9:10~10:00

2007-01-26 22:31:35 | Weblog
ドイツの高い技術レベルを入手しようと中国の大企業がルール工業地帯にある最新鋭のコークス工場を買収した。中国側の目的は、工場を解体して、この工場の設計図を手に入れること。この設計図で中国各地に最新鋭のコークス工場を作り、ドイツその他の先進国にコークスを輸出するのがねらいだ。
この番組は、中国企業に買収されたドイツのコークス工場が中国人労働者によって解体され、上海に移設される様子を1年にわたり撮影。コークスとは、石炭 を蒸し焼き (乾留 )したもの。燃焼時の発熱量が高いこと から 蒸気機関車 や鉄鋼業 など の重厚長大産業 には欠かせない燃料である 。解体が進むにつれ、双方の技術者の間で、様々な軋轢が生じる。そのコミュニケーションギャップを描く中で、ドイツ人と中国人の考え方は相容れないことが浮き彫りになる。
ドイツ人技術者は解体を安全に実施することを優先するが、「安全」の基準が中国人技術者とは全く異なる。ドイツ人から見ればずさんきわまりない危険な現場感覚で通訳を通じて議論が日々行われ、あるとき、解体作業は中断する。ドイツ側の強い意志を見て中国側はようやく安全確認を行うようになる。
中国各地からの労働者たちは、低賃金労働者だが多くの人たちが「これで家族を養える。これで子どもが学校に通える」と語り、早朝から夜遅くまでの作業を黙々とこなした。この中で、高い足場から中国人労働者が転落し、重傷を負うが、中国企業は、「安全確認を行わなかった労働者の責任」と補償額を減らすとほのめかす。
ドイツ人技術者は「彼らは蟻のようにわいてきた」と中国人の集団主義と勤勉ぶりを揶揄するが、1年で最新鋭の巨大工場は見事に解体された。このグローバリズムの市場原理の中で、ドイツの魂とも言える高水準の技術を中国に渡し、勝者は明らかに中国人というのがこのドキュメンタリー制作者の視点となっている。

~Winners and Losers~(原題)
制作:ドイツ/2006年
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“自由”と“民主主義”  2月13日(火) 後9:10~10:00

2007-01-26 22:30:31 | Weblog
社会主義を維持しながらも市場経済が導入され、経済発展をもたらした反面、貧富の差は拡大している。豊かになった国民は自由と民主主義を求めるようになったが、政府は、集団で行われる大規模な抗議活動には武力で臨むという態度を崩していない。
市場経済が進んだものの、表現の自由、そして民主主義はどの程度、今の中国で実現されているのかというテーマに欧米が真正面から切り込んだ。

~Inside China : Freedom & Justice~(原題)
制作:イギリス/2006年
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成長の代償  2月12日(月) 後9:10~10:00

2007-01-26 22:29:02 | Weblog
年率8%という経済成長率。その中国の繁栄ぶりを欧米のメデイアは驚きの目で見ていると同時に、繁栄の影で進行している環境汚染には大きな警戒感を抱いている。世界の汚染都市トップ10のうち5つは中国の都市が占め、CO2排出量は米国に次ぎ世界で2番目だ。消費財がより多くの人々の手にわたるようになり、産業廃棄物が増え、砂漠化による
渇水も深刻となっている。各地で報告される健康被害は年々増えており、環境汚染の被害コストはGDPの15%にまで及び、経済成長を脅かす要因になることを政府当局も認めている。開発か、環境保護かの選択に揺れる、中国各地をルポした。

~Inside China : Shifting Nature ~(原題)
制作:イギリス/2006年
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ガンジーの“道”をたどる  2月7日(水) 後9:10~10:00

2007-01-26 22:27:12 | Weblog
インド建国の父であるガンジーの思想を思い起こし、インド独立の経緯を思い起こすことで今を見つめ直す1本。ガンジーがインドを独立に導く大きな原動力となった「塩の行進」から75年という節目(2005年)で作られた番組。デイレクターはモーリシャス出身の作家。ガンジーが独立をめざす際に訴えた非暴力の思想。独立後、ヒンドウーとイスラムの宗教対立をやめさせるべく、断食を行って融和を唱え、また、貧富の差を解消しようと様々な試みを行ったガンジーの思想と哲学は、今のインドにどう生きているのか。非暴力、融和と平等は今のインドが抱える問題のキーワードともなっている。取材班は、「塩の行進」が実施された400キロの行程をたどり直すことで見つめようとした。塩の行進が行われたグジャラート州は2002年に大規模な宗教対立が起き、500人以上の死者が出た。ガンジーの訴えた理想の実現はまだ道半ばである。インドを見つめる一週間の最終回として、ガンジーの思想を21世紀を生きるインドの人々がどう受け止め、未来にどうつなげようとしているかを探る。
~Illuminating Gandhi~(原題) 制作:フランス 2005年
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綿花地帯からの告発  2月6日(火) 後9:10~10:00

2007-01-26 22:25:26 | Weblog
欧州の大手スーパーや小売店などで安く売られるタオルやシーツが、実はインド北西部のコットンベルト(綿花栽培地帯)で働く労働者や地域住民の健康を犠牲にして生産されているという、企業のグローバル化に警鐘を鳴らす番組。綿花の生産性を上げ価格競争力を高めるため、年に20~30回もの農薬の大量散布が行われ、ガンの発生率が著しい高まりを見せているインドの状況を取材。また地元の工場に潜入し、危険で劣悪な環境に置かれた従業員の姿を撮影。エコ企業であるとうたいながら、インドの実情を取材班につきつけられた北欧の小売業者は、現地調査を行うと約束する。
~Killer Bargain~(原題) 制作:デンマーク/2006年
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