本庄市倫理法人会 RINRIN

本庄市倫理法人会のおしらせ

日本一のマグロ漁船に学ぶ

2010-08-26 10:57:19 | 直前会長からのお知らせ
平成22年度最後(倫理法人会は8月が期末)となる、今朝のモーニングセミナーは、ネクストスタンダードマグロ船式職場活性プロデューサー、高崎市倫理法人会会員 齋藤正明様に 「日本一のマグロ漁船に学ぶ 職場をよりイキイキさせる秘訣 「危険」で「キツイ」仕事だからあみだされた知恵」というテーマで講演していただきました。









渋澤会長、最後の会長あいさつ
次年度は、北部地区地区長として活躍される予定です



かわいらしい仲間も参加してくれました将来が楽しみです


夏休みのスペシャルゲスト


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まんぼう通信560

2010-08-24 10:32:54 | 直前会長からのお知らせ
前回のモーニングセミナーは、研究所・高橋哲也氏に「和を以て貴しと為す」というテーマでお話しを頂き,三十二社三十九名の参加者でした。氏は小田原生まれで、親がテイラーを営んでいる家庭に生まれました。親から、仕事に着くなら、「親の家業と倫理法人会の研究員」以外なら、どこに就職しても良いと、言われていたそうです。
氏は親に感謝する気持ちを持つことにより、自分に自信が持てるようになったと、話して頂けました。



四、燃焼 「新世会」の発展と苦悩


前回より続く・・・集いの終わりには「今日一日、朗らかに、安らかに、喜んで、進んで、働きます」と誓いの言葉を全員で唱和する。現在は「朝の集い」と呼ばれるこの勉強会は、倫理運動を支える大黒柱となっていった。早朝の勉強会と共に、倫理運動を支える原動力となったのが、生活指導である。丸山敏雄は時間の許す限り、悩める人々の指導に応じた。不自然な心持ちや、わがままな生活態度を指導を通して指摘され、それを本人が真心から受けとめて改める実践に取組む時、苦難は自ずから解決してゆく。敏雄は多くの人々の苦悩を救った。教育者の最大の課題は後継者の養成である。日常生活の中で愛弟子たちに対し、峻烈かつ愛情あふれる教育を施していった。しかし時に不眠不休で続けられた行為は、確実に敏雄の命を縮める結果となった。

身代わりの誓に生きて
昭和二十六年二月十九日丸山敏雄は、夫人だけを伴い伊勢神宮に旅立った。倫理運動のさらなる発展の為いよいよ身命をかけて務める誓、倫理の研究を多方面から一層深める決意、そして人の苦痛を自分の身に引き換えて受ける「身代わり」を行なう事の許しを、毛筆でしたためた。深く高い信仰心の持ち主であった敏雄は、特に祖先の御霊と太陽に象徴される天照大神に向けて日々の祈誓をした。初めての「身代わり」の祈誓は、昭和二十三年四月に明治神宮において行われている。日々の誓の中でいよいよ精魂を込めて祈誓が捧げられた。中略・・敏雄の肉体はやせ衰え、咳が止まらぬ苦しみに耐える日々が続いた。十月十四日、最後の講演会となった。



今週のモーニングセミナーで、二年間の会長のお役目が、終わりに成ります。二年間不慣れで、気の行き届かない点、多々有りましたが皆様のご協力により、締めくくる事が出来ます。倫理法人会全ての会員の皆様、支えて頂きました家族・関りました皆様に感謝を申し上げ、御礼の言葉に代えさせて頂きます。

次年度は、坂本優蔵専任幹事が会長として本庄市倫理法人会を、盛り上げて行きます。引き続き、皆様のご協力よろしくお願い致します

誠にありがとうございました。
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まんぼう通信559

2010-08-16 08:29:26 | 直前会長からのお知らせ
前回のモーニングセミナーは、桶川市倫理法人会・富田氏に「経営革新計画承認企業」というテーマでお話しを頂き,二十四社二十五名の参加者でした。氏は平成十一年に独立し、中古車販売事業を始めました。独立する時は、まだ住宅ローンも二年目で先も見えない中、迷いもありましたが、妻が快く賛成してくれ決断しました。経営革新承認を受けるにあたり、新たな取り組みを始めました。中古車販売なのに、展示車両を店先におかない販売手法です。アルミホイルのリペアを新規事業として取り入れました。「得るは捨つるにあり」と倫理での今までの考え方を捨て、取組みしたところ、今では事業も大変忙しく行なっているとお話しを頂きました。
今週は、研究所の高橋研究員です、倫理の真髄をお聞きできると思います、楽しみに参加して下さい。


三、確立 生活法則を発見する 純情な心境を求めて

丸山敏雄は、「純情」の心をこう表現した。いつでもどこでも何の迷いもわずらいもなく、明朗闊達、小児のように無邪気でのびやかな曇りのない心、この心に徹した時、人の働きは誠の働きとなって開花結実する。直観は冴えわたり、生活は水が流れるごとく遅滞なく進行してゆく。「純情」の熟語を「すなお」と訓ませているのには意味があった。敏雄は言う。ゆるみも、たるみも、行きすぎも、ありません。
常に自性の『全(まったき)』に生きている。場の一杯に満ちている。これを「すなお」と申します。これまでは「素直」と書きましたが、なんだか冷やかな、生ぬるい感じが致しますので、『純情』という字をあてました。


四、燃焼 「新世会」の発展と苦悩

昭和二十四年になると、機関誌『文化と家庭』は『新生』と改題され、戸別訪問による頒布で発行部数が少しずつ伸びて言った。先の生活法則十七カ条が完成し、倫理運動の基本テキストとなる『万人幸福の栞』が執筆される八月に納品されたポケットサイズのこの本を、著者は自ら定価の百円を払って購入した。「新世会」が主催する初の倫理講演会は、五月に五百名の参加者を得て大東区役所講堂で開催される。支部の数は第一号の上野をはじめ、全国に三十カ所と増えて行った。さらに特筆すべきは、朝の活動がスタートしたことである。四月一日、丸山敏雄は所員を早朝六時に集め、各自が所感や決意を述べ合ったり、書道の稽古をする場を設けた。朝の心境向上会である。その集まりが非常に成果を上げた事から、秋には各支部でも「朝起実践会」が行なわれるようになった。集いの終わりには「今日一日、朗らかに、安らかに、喜んで、進んで、働きます」と誓いの言葉を全員で唱和する・・次回へ
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甲子園〜本庄第一高校〜

2010-08-11 18:09:56 | 直前会長からのお知らせ
本庄第一高校の応援ありがとうございました。

8月10日の第92回全国高校野球 本庄第一高校  明徳義塾戦
残念ながら2−6で敗れてしまいました。
2点を先制したものの逆転を許し、初戦突破はできませんでした







埼玉県倫理法人会のみなさま、本庄市倫理法人会のみなさまに
お預かりいたしました、ご寄付はしっかり選手の元に届けさせて
いただきました。


本当にありがとうございました



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まんぼう通信558

2010-08-10 19:32:01 | 直前会長からのお知らせ
前回のモーニングセミナーは、広田住宅センター広田氏に「後継者倫理塾での学び気付き実践」というテーマでお話しを頂き,二十七社三十二名の参加者でした。氏は小さい頃から父を尊敬し、社会人になったら「父のお役に立ちたい」と、思っていました。しかし実際に父の会社に入ると、父の素晴らしい所ばかりでなく、いやな面も見えてきたそうです。そんな時に倫理法人会に参加する機会があり「倫理法人会後継者倫理塾」に入塾しました。塾で多くの仲間が出来、実践を通し「父を超える何かを掴む」「創業の精神を受け継ぐ」是がよしと、全てを受け入れる勉強を現在しています。是からは、社員が誇りを持って働ける会社、「高崎市の夢ある街づくり」を目指し頑張っているお話しを頂きました。
今週は桶川市の富田氏の体験報告です、楽しみに!

三、確立 生活法則を発見する   純情な心境を求めて

既に述べた通り、丸山敏雄は発掘した生活法則を「純粋倫理」あるいは「実践倫理」「新しい倫理」などと呼んだ。「倫理」という呼称を用いたのは、仏陀(ブッダ)もともと宗教の教えを説いたのではなく、人間の生きる道、すなわち倫理を説いたのだと説く仏教学者の増谷文雄の論考にヒントを得たからだという。その生活法則の核をなすのは、実践の指標となる「明朗」「愛和」「喜働」の三つである。「明朗」とは、明るく朗らかな心を持つ事。表面的な明るさではなく、こだわりやとらわれが何もない心。憂鬱・心配・怒り・焦りを抱かず、晴れわたった大空のように澄んだ美しい心を持ち続ける事だ。次の「愛和」と「喜働」という言葉は、丸山敏雄の造語である。「愛和」とは「なかよく」ということにほかならない。愛によって和(和合、調和)が生まれ、人間関係や物事が順調に進んでいく。親子・夫婦の愛和は家庭の幸福を、職場内の愛和は会社の発展・繁栄を、社会の愛和は人類の幸福と平和を生み出す。「喜働」とは文字通り、喜んで働くことである。いやいやながら働いたのでは何事も成就しない。働くことそれ自体が喜びなのだ。我欲を捨て、無心になって仕事に取組んだ時、この上ない喜びに満たされ、エネルギッシュに生きる事が出来る。これら「明朗」「愛和」「喜働」は別々ではなく、三位一体のような関係にある。そしてこの三つをさらに一歩押進めてみたとき「純情」という言葉に帰一する。すなわち「純情」の心境を保つ事が、生活法則の革新に他ならない。「ふんわりとやわらかで、何のこだわりも不足もなく、澄みきった張りきった心」丸山敏雄は、「純情」の心をこう表現した。いつでもどこでも何の迷いもわずらいもなく、明朗闊達、小児のように無邪気でのびやかな曇りのない心、この心に徹した時、人の働きは誠の働きとなって開花結実する。直観は冴えわたり・・・次週に続く・・・
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