下天トピックス

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証人喚問は、関門海峡の産道

2017-03-20 21:28:57 | 日記
「記憶にない」繰り返す、石原氏・都議会百条委員会

3月20日、浜渦元副知事に続いて、石原元都知事の証人喚問がありました。
彼らもまた山口県下関の関門海峡の産道から出産するために証人喚問に立ちました。
彼らは、何を出産するのでしょう?
浜渦武生氏の答弁は、関門海峡の壇ノ浦に沈んだ平家の霊に渦を起こし、騒がしくなりました。
武生の氏名は、「日本武尊」の霊を呼び覚ましました。
翌日、「果たし合いに行く侍」の石原氏は、騒がしい西国に征伐に行った日本武尊が乗り移っていました。
石原氏は、「自分の身を守る」ことをイン・プットされた人間です。
彼の侍魂は、「攻防」の天命を果たしました。

始祖イザナギの男たちは、地球を守る天命があります。
地球は、太陽の磁気嵐をまともに受けていたら、人間が住める環境にはなりませんでした。
冷たい北風を防御するのと同じ、南極と北極を閉じて磁気嵐から地球の身を守ってきました。
その方法が、イザナギの心を閉じることでした。
悲しみに泣く女々しさを黄泉の国に封印し、燃える情熱の火の子を切り捨てて、心を殺したのです。
黄泉の国に閉じ込められたイザナミが、「あなたの国の人を毎日千人殺してやる!」と言えば、イザナギは、「わたしは毎日千五百人の子どもが生まれるように産屋を建てよう!」と言いました。
そうして、毎日千人が死んで、毎日千五百人の産屋「物の怪(もののけ)」が増えていきました。
「産屋」の物の怪には、闘魂が授けられました。

「弘法も筆のあやまり」という諺がありますが、諺の真意は「攻防の筆のあやまり」です。
弘法大師は、高野山の土になって土壌と仏縁を結びました。
土壌のアミノ酸が作る身体には、生まれながらに十善戒が埋め込まれました。

・不殺生 (殺さない)
・不偸盗 (盗まない)
・不邪淫 (邪淫しない)
・不妄語 (嘘をつかない)
・不綺語 (お世辞をいわない)
・不悪口 (悪口をいわない )
・不両舌 (二枚舌をつかわない)
・不慳貪 (欲張らない)
・不瞋恚 (怒らない)
・不邪見 (不正な考えをしない)

すべて他者に対して「しない」「言わない」と、打ち消す「不」の戒律です。
他者を受け入れない闘魂は、同じ土壌の地球と共振して、太陽の磁気嵐から地球を防御しました。
「他者を受け入れない」冷たい心は、地球の磁極に凍土を作り、地球を守ってきたのです。
それが、「弘法も筆の誤り」の諺に隠された真意、「攻防の筆の誤り」なのです。
弘法大師の戒律を持った闘魂は、本音と建て前を使い分ける術も知っている左脳人間です。
石原慎太郎氏は、肉体に埋め込まれた戒律を守り、身を守る攻防戦をしたのです。
闘い済んだ今日は、弘法大師が高野山に入定した縁日、3月21日です。
弘法大師の胸に大日如来の光が当たり、弘法大師の心が開く仕組みが、春分の光の道、金華山の対岸の納骨堂にあります。
石原氏の証人喚問で吐き出された冷たい心の雨と、護摩祈祷の炎と 中日の彼岸の光が、トリプルXとなって融合しました。
そして、3月23日安倍心臓の答弁から飛び立つ鷺(詐偽)と一緒に関門海峡の産道を抜けるのは、東奔西走の征伐を終えた日本武尊の白鳥です。



 

 









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産まれました (神奈の川)
2017-03-23 10:51:33
コウノトリ、鳴門でふ化=電柱に巣、兵庫北部以外で初―徳島時事通信

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6234024

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