下天トピックス

天の父は天上に、天の母は下天に御座します。
下天の出来事、話のタネ!

S様へ 

2017-05-13 11:10:41 | 日記
頂いた情報のお返事をアップいたします。

S様へ

おはようございます。
神芝居と分かっていても生身の心には厳しい試練ですね。
振り返れば、私も縁が遠のくときは、いつも向こうから嫌われています。
一つ屋根の下の針の筵は、どう心を処しようとも本当に厳しいと思います。
Sさんと関連している近況をまとめておきます。
人生のなぞ解きが、心の慰めになれば、幸いです。

ドラマ「緊急取調室」に、沢野愛と春日愛の二人が出てきました。
沢野愛に殺意を抱かせた言葉が、「同じ愛でもあなたと私は違うの! あなたは私にはなれない!」でした。
犯罪者の娘を隠して頑張ってきた沢野愛が切れた瞬間でした。
「愛なんて、大嫌い!!」

愛も3つに分離しています。
神の愛・人(血)の愛・神人を結ぶ火の子の愛。
人の血の愛は、心を育てる教典や宗教が継母です。
継母の愛の戒律は、心を殺す犯罪を犯してきました。
それが教師役の沢(谷合の短い川)、野(荒れた所)、沢野愛です。
キャストの矢田亜希子は、元夫が事件を起こしていて現実とシンクロしています。

神の愛は、緊急取調班のキャスト天海祐希です。
取り調べは、智と血の戦いでした。

春日愛は、森尾由美です。
出身は、巣鴨ですから、愛の雛、子はかすがい(春日井)です。

このドラマは、今体験していることとシンクロしていました。
マリア教を習得した継母の魂Tさんの友達、美津子さんが血液の癌で26日に亡くなられました。
野沢温泉出身の彼女の病名を聞いた時から、下界の穢れを集約する使命が氏名になっていると思っていました。
昨年、「アリス・イン・ワンダーランド2」を観た帰り、沢野商会の空き地に井戸を見つけた私は、Tさんに頼みました。
「血の下界を封じているのは、白狐です。野沢の反対『沢野』の井戸で『すべてを受け入れます』と宣言してください。」
美津子さんを病から解放する目的でしたが、人間と神の意思は真逆でした。
1年後、死が彼女を病から解放し、祈りが届いたことになりました。
私とTさんがマンマミーアで食事をしたのは、彼女が他界された翌日(27日)です。
今振り返れば、Tさんが着ていたベストは、‟美津子”の氏名で透析を終えた美しい血の赤、Tさんが1年前に受け入れますと宣言した血だったのです。
ベストの胸にあったベアのアップリケは、美津子さんの血で蘇った熊、爪が取れた能姫でした。
赤い血と水が融合して生まれた龍神が、巣鴨の雛、神と人を結ぶ火の子の雛です。

私とTさんは、幼稚園のPTAからの30年来の仲です。
不思議な体験が始まって見えない世界に動かされる私になってからも理解してくださり、ここ10年いつも行動を共にする関係でした。
昨年末、大洞霊園のお墓参りの帰り「すだちうどん」を食べてから、継母のTさんからの巣立ちが始まり、自然に会う回数が減ってきました。
Tさんが参加されなかった2月11日映画「相棒」の後、「ででんが佃」で食事しましたね。
その時から心室と心房、4つの部屋の心臓「田」の立て替えが始まっています。
神の愛のSさんと、血の愛のTさんと、二人を繋ぐ火の子の私、三人の愛を一つにして愛の心臓の雛型を創る仕組みが実施されています。

3年前からSさんのご家庭で行われていたのは、死者の国へ行ったイザナミの再生です。
イザナミが、天海祐希のように地球を天海にする神だからです。
そのために、医師と看護師の息子さんご夫婦と同居することになりました。
その間、TVドラマは、「ドクターX」「ドクターズ最強の名医」「コウノドリ」など、医療ドラマが目白押しでした。
脳腫瘍の手術に成功したキムタクと竹内結子共演「A LIFE~愛しき人~」の後、医療から警視庁ドラマに切り替わっています。
脳腫瘍を取り除いて、神の入れ物になる人間の肉体改造が終了してから、櫻子ちゃんが生まれました。
そして、お花見シーズン、神界に伏せられていた倉稲魂命(うかのみたまのみこと)が、左脳の倉(さくら)の花を咲かせたのです。
Sさんが、息子さん家族と同居したのと同時進行で、癌患者が急増、急性胃腸炎・アニサキスによる食中毒・腹膜炎になる人が急増、社会全体の肉体改造も行われています。
同居には、そんな神仕組みもあったようです。

息子さん家族との同居は、嫁姑の永遠の課題を解消する神仕組みの種まき期間でもありました。
左脳の桜が咲き、心に愛が芽生えた人間の精神性が、これらの問題を未来に刈り取るためです。
3年前、生死を分けた事故は、東大寺二月堂へお水送りをする小浜へ蟹を食べに行く前日でしたね。
それは、死者の仏国土を開く準備に入った神仕組みです。
Sさんは、「巡礼に出る」心境と同居を決意されました。
まさに、その通りの神芝居が繰り広げられていたのです。

私が、花桃の里の帰りに寄った中津川の苗木城は、「善悪の知識の木」の苗木だったようです。
苗木を植えた根の国では、強風が吹き、山林火災が発生しました。
Sさんからも「火災発生のスピーカーが騒がしい」と、メールを頂きましたね。
それを合図に「嫁姑」問題が勃発、次の神芝居タイトル「割れ鍋に綴じ蓋」の幕が開きました。
結婚も義理の家族も縁があって結ばれる似た者同士の「割れ鍋に綴じ蓋」です。
割れ鍋を作ったところで、岐阜へ帰るときが来たようですね。
綴じ蓋の智恵を学ぶのは、お嫁さんの方です。
その知恵は、「善悪の知識の木」の実です
一緒に苗木を育てましょう。







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