



大型連休を故郷や行楽地などで過ごした人たちのUターンラッシュが4日始まった。
高速道路は、ETC(自動料金収受システム)搭載車を対象にした“1000円料金制”の影響で、帰りも各地で大渋滞が発生し、各サービスエリア(SA)で一息つく家族連れはみな疲弊した様子だった。
一方、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)で連日緊張が続く成田空港も、海外からの帰国組でごった返した。
日本道路交通情報センターによると、上り線の混雑は4日午後から始まった。
上信越道では午後7時過ぎに
藤岡ジャンクション(群馬県)を先頭に45キロ、
東北道では同6時に矢板インター(栃木県)を先頭に43キロ、
九州自動車道では同8時前に広川インター(福岡県)を先頭に41キロ
の渋滞を記録した。
関越道上りの高坂SA(埼玉県東松山市)は午後4時過ぎから込み始め、330台の駐車スペースは、群馬県や長野県などから戻る車で約7割が埋まった。
2日から長野県小諸市の実家に帰省していた川崎市の会社員高橋馨さん(42)は、大型連休に合わせてETCを装着したといい、「料金が安くなってありがたいが、1時間で帰れるところを2時間かかった」とぐったり。
常磐自動車道上りの守谷SA(茨城県守谷市)で休憩していた東京都江戸川区のタクシー運転手津島賢一さん(60)は、家族と日帰りで同県つくば市の妻の実家を訪れた。「料金値下げもあって高速道を利用したが、予想以上に渋滞していた」という。
また仕事が始まるが、「仕事でタクシーに客を乗せる際、客が新型インフルエンザに感染していないか気がかりだ」と疲れた様子で話した。
日本道路交通情報センターでは、各高速道路上り線の渋滞のピークは4日夜と5日夜になると見込んでいる。
≪中略≫
成田空港会社によると、同空港では、約4万6000人が帰国する6日に帰国ラッシュのピークを迎える。
空や道路でのUターンラッシュが始まる一方で、鉄道ではまだラッシュを迎えていない。
東京駅の新幹線ホームには、大きなバッグや土産物を持った行楽地帰りの乗客が次々と降り立ったが、JR東日本などによると、混雑ぶりは普段の休日と同程度か少ないという。同駅の男性駅員は、「ETCの割引が導入され、お客さんは自動車に流れたのでしょうか……」と、いささか悔しそうな表情だった。
同社などによると、新幹線は、5日から6日にかけての利用が多いと見込まれている。
千円高速、Uターンで大渋滞…各地で40km超
社会 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
関連記事


大型連休、大型渋滞…割引あと押し 66キロ数珠つなぎ
社会 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
Uターンラッシュ始まる、各地で渋滞
NIKKEI NET(日経ネット):写真ニュース
高速道、Uターンラッシュ始まる 40キロ超渋滞も
河北新報 内外のニュース
高速道路のUターンラッシュ 17時30分
日テレNEWS24
「高速道、Uターンラッシュがピークに」
News i - TBSの動画ニュースサイト
GW渋滞「例年以上」
石川 地域 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
ETCセットアップ件数…4月末 2か月連続で100万台超
Response.
全国高速料金・ルート検索、ETC・割引、渋滞情報、サービスエリア・パーキングエリア情報
ドラぷら


みんな考えることは一緒なのね
余裕をもって、安全運転で走ってね。 

渋滞情報

日本道路交通情報センター
国土交通省道路局|渋滞情報
Yahoo!道路交通情報
交通情報
YOMIURI ONLINE(読売新聞)
鉄道 交通情報
航空 交通情報


各地の桜情報

tenki.jp(開花予想)
桜情報 BIGLOBE天気予報
さくら情報 - ウェザーニュース
今日の天気
【tenki.jp】 気象情報サイト
tenki.jp(衛星画像)
気象庁 レーダー・降水ナウキャスト













