



日曜洋画劇場
テレ朝 日曜洋画劇場サイト
「亡国のイージス」
6/14 (日) 21:00 〜 22:54 (114分)
テレビ朝日系列 (地上波) 映画 / 邦画一般

◇◆◇ みどころ ◇◆◇
海上自衛隊のイージス艦を乗っ取り日本に戦争を仕掛ける某国工作員と、艦内に残った自衛官の闘いをサスペンスフルに描いた群像アクション。

監督は「この世の外へ クラブ進駐軍」の阪本順治。
福井晴敏による同名小説を基に、「深呼吸の必要」の長谷川康夫と「雨よりせつなく」の飯田健三郎が共同で脚色。
撮影を「この世の外へ クラブ俊中郡」の笠松則通が担当している。
主な出演者に、「照明熊谷学校」の真田広之、「ジャンプ」の中井貴一、「CASSHERN」の寺尾聰、「海猫 umineko」の佐藤浩市ら。
松竹110周年記念、日本ヘラルド映画50周年記念、IMAGICA70周年記念、TOKYO FM35周年記念作品。

◇◆◇ 内容 ◇◆◇
東京湾沖で訓練航海中のイージス護衛艦〈いそかぜ〉の中で戦後日本最大の危機が進行していた。
沖縄米軍基地から奪われた化学兵器〈GUSOH〉が、某国の特殊工作員によって持ち込まれたというのだ。首謀者は、対日工作員ヨンファ(中井貴一)。
先任伍長・仙石(真田広之)がその情報をつかんだとき、艦長はすでに命を奪われていた。
仙石はイージスシステムの経験者として艦に乗り込んだ如月(勝地涼)が特殊工作員ではないかと、疑いの目を向ける。
だが、その直後、副長の宮津二佐(寺尾聰)から総員離艦命令が発動された。苦渋の思いで、部下とともに艦を降りる仙石。
意外にもヨンファと手を結び、国家に対して反旗を翻したのは、副長の宮津だったのだ

やがて、宮津は無線機を手に取る。「現在、本艦の全ミサイルの照準は東京首都圏に設定されている。その弾頭は通常に非ず」。
ミサイルの弾頭には、わずか1リットルで東京を廃墟に変える威力を持った(GUSOH〉が搭載されていた。
衛庁情報局(DAIS)内事本部長・渥美(佐藤浩市)らが対策を練るが、最新鋭の防衛システムを持つ〈いそかぜ〉に付け入る隙はない。
首都をターゲットにされながら、なす術もない日本政府。そんな状況下、仙石はたった一人で艦に舞い戻る。
謎めいた乗組員・如月の正体は…

部下の信頼も厚かった宮津副長が反乱を起こした理由とは…

国家に突きつけられた宮津の要求に対し、政府はF2戦闘機による〈いそかぜ〉爆撃を決定する。
はたして仙石は艦攻撃の前に宮津らの謀略を阻止することができるのだろうか。



出演者
真田広之
寺尾聰
佐藤浩市
中井貴一
勝地涼
チェ・ミンソ
吉田栄作
谷原章介
豊原功補
安藤政信
原田芳雄
原田美枝子
岸部一徳
真木蔵人
光石研
橋爪淳
松岡俊介
池内万作
矢島健一
佐々木勝彦
鹿内孝
平泉成 他
<監督>
阪本 順治
<脚本>
長谷川 康夫
飯田 健三郎


見逃さないようにしなくちゃね
楽しみ。


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一般的な評価ではイマイチとかですが、私はそんなことはなく結構面白かったと思います。
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