ほのぼのと・・・ゆっくりと生きる!

この世知辛い世の中をあせらず、ほのぼのと歩いていきたい!

☆誰もが幸せになる権利がある!

2008-03-04 22:45:07 | Weblog



☆誰もが幸せになる権利がある!




誰もが笑顔で暮らせる日が必ずやってくる!





私は、乳癌のため、左胸を失いました。
父は、42歳という若さで肝臓癌、義妹は平成17年、膵臓癌で天国へ旅立っていきました。
義母は脳梗塞のため、介護3に認定されて、闘病の末平成18年に亡くなりました。
次から次へと、私につらい試練がやってきます。



そんなに強くないのに・・・・!
そんなに頑張れないのに・・・!



でも、負けず嫌いな私がいました。
それを支えてくれる家族がいました。
心の底から心配し、私を励まして、勇気つけてくれる友だちもいました。

私は、その人たちの想いに応えようとどん底から這い上がり、生きる希望を取り戻すことができました。

この病を乗り越えようと勇気と元気が出てきました。必死になって、生きていた証、足跡を残そうと心に決め、自分の可能性に挑戦しようと思うようになったのです。

読売新聞水戸支局で、地域の明るい話題を取材、執筆をする「タウンリポーター」として記事を書き始めました。4年間で56回掲載され、「優秀賞」を受賞することができました。

又、童話負けるな!ミツバチ「ナナ」(茨城文学賞候補)という本(書評)を出版しました。

yahoo.ショッピング(負けるな!ミツバチナナ)

全国学校図書館協議会選定図書となり、アマゾンベストセラーランキング(5位)まで浮上し、国立国会図書館に納本され、永久保存されることになりました。又点訳本にもなり、平成19年茨城県優良図書に推奨されました。

これこそ、生きていた証を残せる方法です。そしてなによりも、ある「文学賞」に入選することができたのです。それが、いちばん嬉しいことでした。

かけがえのない命、たったひとつしかない命、もう戻らない命。その命の「尊さ」「重さ」「大切さ」を実感し、人の優しさや思いやりを身にしみて感じるようになりました。

だから、常に感謝する心は忘れないようにしようと思い、今自分に何ができるのかを考えました。
原稿料を「読売光と愛の事業団」を通して、新潟、スマトラ、パキスタン地震救援募金に寄付させていただきました。

自分が母子家庭で育ち、そのつらさがわかるので「あしなが育英会」にも寄付させていただきました。

乳癌と闘いながら、幼い子どもを一人で育てている横内美知代さんが、CD作成するための募金や、ピンクリボン団体「J-POSH」にも寄付させていただきました。この病気にならなかったら、到底その気持ちにはならなかったことでしょう!

そして、つくばピンクリボン運動の【賛同者】として名を連ね、乳癌の早期発見、早期診断、早期治療の大切さを訴えていき、乳がん検診を推奨し、がん闘病を支援して、励ましていきたいと思っています。







命の大切さを訴え、いじめ撲滅運動の為、生きる希望を取り戻し、どんな境遇にあってもけしてあきらめず、前向きに生きてほしい!と願いを込めた絵本を、ヤフーブログで知り合った3人が協力して作成しました。



詳細は、負けるな!ミツバチ「ナナ」のホームページをご覧ください!









横内さんの応援メッセージをありがとうございました。感謝いたします。

このブログを通して、つらく哀しい想いをしている人たちと出会ってきました。
私はそんな人たちを励ましてきました。慰めてきました。

この病を乗り越え、そのつらさや哀しみ、心の痛みがわかるからです。
又、自分自身もそれによって大きく成長し、崩れ落ちそうな気持ちを奮い立たせ、頑張る気持ちがわき、勇気と元気が出てきました。
だから私は、どんなことにもくじけず、けしてあきらめず、前向きに生きていこうと思いました。

明日も生きている保証はありません。
精一杯、一日一日を大切に、悔いのないよう歩いていこうと思います。

そして、みんなに愛と勇気と幸せを運んでいこう!そう決心しました。
誰もが幸せになる権利があるのです!
誰もが笑顔で暮らせる日が必ずやってくるのです!

だから、夢や希望を捨てないで、最後まで前向きに明るく生きていってほしいと思います!
努力はけして裏切らない!いつか報われる日がくることでしょう!

こんな私ですが、今後も応援してくださる様、お願いいたします。
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