『ほのぼのマイタウン』気まま通信

『ほのぼのマイタウン』のブログ版~見たこと、聞いたこと、伝えたいことを自由に気ままに綴ります。

子の権現へ初詣

2017-01-04 13:34:35 | まち歩き

 1月3日も快晴、飯能にある山の寺、「子の権現天龍寺」へ初詣に行きました。

 三が日はまだ地元の神社が行列なので、車で2時間かけてこのお寺へ毎年のように出かけています。

 ここは足腰守護のお寺として有名で、最初は娘がサッカーをやっているので、
 お守りをほしいというのがきっかけでした。

 以来、人が少ない山寺の鄙びた風情と640メートルの頂上からの眺望に新年から気持ちすっきりで、
 わが家の新年行事になっています。

 けれども3キロのくねくね山道を上るのは舗装されているとはいえスリル満点、というか対向車が来ると怖い。
 いつぞやは道が凍っていて、スリップして上れず諦めて引き返したこともありました。

 
 
 門をくぐると緩やかな坂道、ここは奥武蔵のハイキング道にもなっていて、ハイカーの姿も多い所。

 
 参道は行きかう人々もチラホラ。

 
 勇壮な仁王像2体が出迎えます。昭和11年に造像されたもので、露座の仁王像は珍しいそうです。

 
 仁王像からほどなく本坊に着きます。
 茅と杉の皮で何層にも葺かれた屋根は江戸時代末期に建てられたもの。
 山の静けさに佇む風情が何ともいえません。

 
 本堂、総ケヤキ造りの旧本堂は昭和56年の落雷で焼失し、その2年後に再建。
 創建は延喜11年(911年)という歴史ある天台宗特別寺です。
 願をかける人が履物を奉納していました。

 
 日本一の鉄のワラジはここのシンボル。
 重さ2トンもあるとか。
 毎年この場所で家族写真を撮っています。

 
 本堂から急な階段を上がり、ゴロゴロ石の山道を登ると展望台があります。
 スカイツリーと同じ高さという案内板がありました。

 
 秩父連峰東端の山頂から、双眼鏡持参でスカイツリーも見えました。
 都心の超高層ビル、東京湾や筑波山まで見渡せます。

 
 求めた足腰のお守り。
 一つは佐世保にいる叔母へ、あとは足腰痛に悩む友人たちに差し上げます。
 毎年喜ばれています。
 
 

 

 
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