ほのぼニータ’s styleⅡ

大分トリニータの話題を中心に、日常の感想などジャンル関係なく扱います!
なるべく週2回ペースで更新します!

2017 明治安田生命J3リーグ 第8節 ギラヴァンツ北九州-ガイナーレ鳥取

2017-05-18 23:38:32 | サッカーその他・フットサル
新スタジアムになってから初観戦となります。前日のトリニータの試合と同じくらいワクワクしていました。

試合メインとなっていますが振り返っていきます。



この日は九州だJの企画で、九州クラブチームの全マスコットが集結していました。鹿児島ユナイテッドのゆないくーは今年からの新入りです(写真ではギランの完全マークに遭われてます)。




グラウンドでゴルフ大会をやっていました。どのマスコットが優勝するか予想して景品をゲットする企画がありましたが、例年こういった企画はアビーくんとロアッソくんが異常にはりきるので、結局どっちかだろうなと予想していました。




アビーくんにヤマを張り、見事的中で長崎名物のカステラとおこわのセットをもらいました。





スタジアムグルメも充実していました。本城の時もそんなに悪い印象はありませんでしたが、スタジアム内で調理できるのが大きいですね。
写真のカリーブルストは出来立てほやほやで、ボリュームもあり味付けも最高でした。今度はトマトカレーとか門司港地ビールとか堪能してみたいですね。


















スタジアムの臨場感とともに、試合の方も白熱とした展開となりました。

お互いJ2復帰を目指す両チーム。今年から監督が替わり、豊富な運動量で勝負する原田監督率いる北九州と、丁寧にボールをつなぐサッカーを繰り広げる森岡監督率いる鳥取。それぞれのカラーが見えた展開となった。

先制点は北九州。裏に抜けたボールを池元が反応し、思い切ったシュートでゴールが生まれた。本城の時とは大違いのスタジアムの盛り上がり見せてくれた。大きな屋根があるぶん、声の反響もそれなりに起こっていた。



後半に入り、追加点はトリニータユース出身の茂の突破から。ラストパスを池元に送り、冷静にゴールに流し込んだ。さらなる盛り上がりを見せた。



トリニータ関係の選手は、北九州には刀根、茂、小松。鳥取には前田俊介が出場した。そのうち、小松を除く3選手ともイエローカードをもらってしまうというプチ珍事。片野坂サッカーになって警告が少なくなった現トリニータではあるが、他所では古き良きトリニータの荒い伝統が引き継がれているようでした。
前田俊介のプレーは相変わらず落ち着いてファンタスティックな一面もあったが、この試合だけでハンドが3回もあったのはどうかなと感じた。










試合は2-0で北九州が勝利。気温が高い中での一戦になったが、最後は北九州の運動量が勝利を呼び込んだ形となった。

鳥取のほうは、昨年の大銀ドームでの試合でも感じたが、やってるサッカーとしては悪くない。昨年あんなに結果がついてこなかったのが不運でしかないとしか思ってない。
森岡監督になって、繋ぐ意識がしっかりと現れていて、今トリニータが挑戦しているサッカーと似ていると感じた。廣田や河合といった能力の高い選手も揃っているので、鳥取も順位を上げる可能性は十分にあると感じた。





北九州は、こんな素晴らしいスタジアムを持っているのだから、早々にJ2復帰してもらわないと困る。順位こそ苦しいところにいるが、ここからきっかけを作り、上位に進出してもらいたい。

トリニータも上を目指しているので来年でとは大きな声で言えないが、このスタジアムでトリニータの試合が行われることを心からお待ちしたい。



じゃこの辺で
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