ほのぼニータ’s styleⅡ

大分トリニータの話題を中心に、日常の感想などジャンル関係なく扱います!
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トリニータ総集編2016 Part2

2016-12-07 21:53:07 | トリニータ2016
今回は、ベストゲームなどのランキング発表です。

例年のごとく、ベストゲーム、ワーストゲーム、ベストゴール、被ベストゴールの発表を行いますが、さらに今年は、引退した高松大樹のベストゴールの発表も行います。
※ベストブログタイトル賞は、試合数減のため省略

それでは発表します。


○ベストゲーム

第3位 第24節 鹿児島ユナイテッドFC戦



昇格圏内に残るためには、是が非でも落とせない一戦。わずかなミスが命取りになる緊張感の中、均衡を破ったのは後藤優介の鮮やかなビューティフルゴール。スタジアムに安堵の雰囲気が漂った。
それ以上に、90分間しっかりとシャットアウトした守備陣を褒めたい。修行を中心として、鹿児島の得点を最後まで許さなかった。ここで勝利できたことが、優勝という結果に結び付いたといっても過言ではない。



第2位 第1節 AC長野パルセイロ戦



※光の加減で見づらくなっていますがご了承ください。

誰もが期待よりも不安の状態で臨んだであろう開幕戦。だがそんな不安も、吉平翼の積極的なプレッシングや岩田の物おじしない守備を見て、一気に吹っ飛んだような気がした。
そして何より、サポーターの誰もが覚醒を期待している後藤がゴールしたことで、今シーズンを占う一戦で最高の船出となったのではないだろうか。



第1位 第12節 SC相模原戦




点差としても文句なし(3-0)、内容としても相模原を圧倒。そして、初のピッチサイドシートでの観戦ということもあって、個人的にどの試合よりも印象深い一戦になった。スタジアムの歓声を聞いて、選手たちはこんな恵まれた環境で試合やれているのだなと感動した。
今までで一番近いところで、最高ともいえる試合内容で完勝できた思い出は、ここ数年塗り替えることはまずないと思われます。


第27節秋田戦や第29節YS横浜戦は惜しくもランクインせず。第17節藤枝戦も、観戦できていたらランク入りしていたかもしれません。




○ワーストゲーム

第3位 第19節 栃木SC戦

自動昇格圏内を争う、シャムスカ的に言うと勝ち点6に値するゲームとなった今回の一戦。0-0のまま進んだロスタイム。勝ちたいところではあったが、相手に勝ち点を与えさせないという意味では引き分けという選択肢も悪くないと思っていた。
そう思っていた矢先、コーナーキックで失点して終了。もちろん悔しかったしワースト候補でもおかしくないけど、結果的にこの一戦があったからこそ達成できた自動昇格の切符だと思ってるので、この試合がワーストにするのはちょっと違うのかなと思った。


第2位 第7節 カターレ富山戦

そんな栃木戦よりも悔しいと感じた、2回しかなかったホームゲームの敗戦の一つである富山戦。開幕スタートに成功したが、琉球、G大阪U-23戦で落としてしまい、久しぶりのホームゲームである富山戦で巻き返しを図りたかったところだった。
GWで観客も多い中での試合だったが、結果は見せ場もほとんどなく敗戦。1位を目標に掲げていたチームにとって、この試合で昇格へ黄信号となったインパクトは、栃木戦よりも若干であるが大きかった。


第1位 第10節 セレッソ大阪U-23戦

スカパーで観戦した試合。文句なしの1位ですが、現地で観戦していたら特別枠で晒していたかもしれなかったですね。
若いC大阪U-23に対して、思い通りにやられている姿を見てすごく悔しかった。ユース出身の大津も、ほとんど何もすることができず交代させられるし(結局これが大津の最後の出場となった)。
高松大樹の現役生活ラストゴールとなった試合だが、もっと良い形でラストゴールをさせてあげたかったとすごく悔やまれる。


今年は敗戦を見る機会は幸いにも少なかったですが、それでも印象深い試合は数多くありますね。ホームの琉球戦なんかも候補扱いでしたね。



○ベストゴール(観戦の有無問わず選出)

第3位 第11節 藤枝MYFC戦 清本拓己
落ち着いたトラップからの豪快ミドル。動画でしか見れていないのが残念。是非ともリアルタイムで見たかった。


第2位 第26節 グルージャ盛岡戦 オウンゴール
オウンゴールではあるが、ゴールまでの過程が素晴らしすぎたので2位にランクインさせてみた。
姫野のボール奪取から始まって、伊佐→姫野→山口真司と流れるようにパスが回り、最後は中央に入った松本昌也に合わせるも、運よくオウンゴールになった。奪ってからの切り替えが早く、まさに狙い通りの攻撃になったのではないだろうか。

第1位 第17節 藤枝MYFC戦 後藤優介3点目
現地で観戦できてませんでしたが、生で目撃してたら失禁ものでしたね(笑)得点した時間帯も素晴らしいし、八反田からのパスも絶妙だし、そして幾度となくゴールを外し続けてきて監督を頭抱えさせてきた後藤がハットトリックという、まさに盆と正月が一気にやってきたようなゴール。シュートそのものも素晴らしかったですね。



○被ベストゴール(こちらも観戦の有無問わず選出)

第3位 第17節 藤枝MYFC戦 鮫島晃太1点目
2点リードして優位に進むかと思いきや、思い切ったミドルで流れを引き寄せられた。このミドルのせいで一気に苦しい展開になった。

第2位 第17節 藤枝MYFC戦 枝本雄一郎
トラップしてからの反転シュートは、全盛期のミスタートリニータを髣髴とさせる。むしろ、ここまでお手本通りの反転シュートは、高松自身もそうそうなかったのでは?

第1位 第26節 グルージャ盛岡戦 石井圭太

未だに思うが、こんな素晴らしいパス回しができて、素晴らしいミドルを持っているにも関わらず、なんで下位に沈んでいるのか疑問に思う。ゴールの過程を見ていて、絶対にまぐれで起こるはずもなく、練習の賜物だと思っている。そりゃ仙台も負けるわな、と。


ベストゴール、被ベストゴールとも藤枝戦と盛岡戦に集中しましたが、両チームとも守備に難ありながらも、攻撃に意図を感じ、失敗を恐れずリスクをかけて攻めあがるチームスタイルだと感じた。こういった試合を見せることで、自然と観客を魅了するプレーが生まれてくる。
降格を考えなくてもよいという余裕もあったかもしれませんね。ウチらはそんな悠長なことは言ってられませんが。。。

トリニータも、失点はしたくありませんが、観客を魅了するプレーを多く見せられるチームにしていきたいですね。



○高松大樹ベストゴール NEW

新企画。そしてラストの企画となる高松大樹ベストゴールランキング。これまで公式戦で生まれた全87ゴールのうちから、個人的に選ぶベストゴールを選出していきます。
なお、ナビスコ杯決勝ゴールはレジェンド枠としてランク外にしていますのでご了承ください。


第3位 2004年 J1 2nd第12節 FC東京戦



アテネ五輪に選出された年で、まさに飛躍のシーズンを迎えていた。そこから飛び出した高松の代名詞ともいえる体を目いっぱいひねりながらのボレーシュート。マグノのパスも決して優しいといえないが、それをもろともせず決めるところがストライカーともいえよう。


第2位 2006年 J1 第20節 アルビレックス新潟戦(2点目)



※2:10頃です

ゴールを背に向けた状態からのトラップ→ゴールという、まさに変態中の変態(笑)背中に目がついてんのかと言いたくなる視野の広さ。シュートを打つだけでもかなりの技術がいるのに、しっかりとゴールに結びつけるところが高松の素晴らしいところ。


第1位 2004年 J1 1st第4節 サンフレッチェ広島戦



※ちょろっとしか映っていませんが、0:50あたりのシーンです。

アテネ五輪の当落線上であった当時、得点という目に見える形でのアピールが必要だった。得点シーンは、元日本代表の小村のマークを振り払って、持ち前のボディバランスを活かして奪い取ったゴール。決して美しくないが、高松の良さが存分に表れたといってもよいだろう。
真意は知らないが、このゴールがアテネ五輪メンバー入りに多少なりとも影響があったに違いない。


動画が残っているシーンを中心に選出させていただきました。そのほかの候補としては、2003年のG大阪戦の1点目や、2007年の浦和戦、2013年の磐田戦などが挙げられます。



ランキング形式の発表は以上です。次回は選手個人の評価発表を行います。
じゃこの辺で


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