ほのぼニータ’s styleⅡ

大分トリニータの話題を中心に、日常の感想などジャンル関係なく扱います!
なるべく週2回ペースで更新します!

【後藤】第13節 名古屋戦【ハットトリック】

2017-05-14 09:55:39 | トリニータ2017
前日までの大雨が嘘のように、鮮やかに晴れてくれました。観戦するには暑すぎるくらいですが、選手たちはしっかりと戦ってくれました。
スタジアムイベント含め振り返っていきます。




母の日ニータン。頭にはカーネーションが付くワンポイントオシャレ。




名古屋発祥の駄菓子くじ。やった記憶はないが、なんか懐かしい気分。あめちゃんを貰いました。
観光情報をいっぱい貰いました。たぶん行かないこと濃厚ですが名古屋遠征したときに参考にさせてもらいます。レゴランド面白そうですね。




かぶりものコレクション。そういえばニータンのかぶりものって無かったよね。確か。販売されれば空前の大ヒットになるポテンシャルはあると思うが。
ファンが自作しているものは何回か見かけたことはあるけど。




改めて思うがチームカラーを一切使わないのに、鯱=名古屋グランパスが定着しているのはオリジナル10たる証拠。





出場するかもと思い、活躍を期待して林ライスを注文しました(結局出場しませんでした)。





ジェイリースサンクスデー恒例、アウェイツアーの募集を今回も行っていました。自分は8月5日付近は行けないことがほぼ決まっていたので応募しませんでした。















蒸し暑い中でのキックオフとなりました。
自分の記憶が正しければ、太陽が照り付ける中での大銀ドームでの試合は、名古屋グランパス初体験だと思う。まあ、古くから対戦歴のある選手は楢崎や玉田くらいしかいないけど。。。
とにかく想像以上に体力を消耗したに違いない。


トリニータらしいパス回しでリズムを作るが、やはり個で勝る名古屋に押される展開が続く。ただ、古巣にあたる竹内を中心に、スイッチが入ったところをしっかりと抑えてシャットアウトさせることができていた。唯一危なかったのは玉田のシュートくらいで、上福元が落ち着いて処理した。

先制点は、逆にトリニータがスイッチを入れたシーンから。川西からの前線のパスを伊佐が受け、後藤に流しシュート。キーパーからの跳ね返りを小手川が決める。前線の連携がしっかり機能した狙い通りのゴールだったと思う。

川西からの伊佐のシュートも惜しかった。あのシーン、川西のドリブルはあえて伊佐の進行方向と逆方向、つまり名古屋DFがいる場所にあえて向かっていった。そこでDFが釣られることで伊佐がフリーの局面を作ることができた。
決められなかったのは残念だが、川西の頭脳的な一面を見ることができた。





後半はシモビッチやフェリペガルシアなど、攻撃の変化をつける交代がキーポイントになると思っていたが、そうなる前に片づけてしまおうと言わんばかりの追加点。PKは運が良かったと思っているが、3点目は抜けた櫛引のところがぽっかりと空いた感じになり、後藤がスペースを突き冷静に1対1を決め追加点。あとでDAZNで確認してみようと思うけど、結局名古屋はどういったシステムにしてたんだろうね。
J3でも1対1をしょっちゅう外していたあの後藤が、日本代表77試合出場経験のある楢崎をかわしてゴールに流し込むなんて誰が想像できただろうか。


後藤ハットトリックとなった4点目もスーパーカウンターが炸裂して、名古屋戦最多得点記録を達成。勝つだろうなとはサポーターなら予想できなくはなかっただろうが、さすがに点数までは当てれる自信がない(笑)


シモビッチの個人技は仕方ない。トリニータにとって怖いのは、戦術でカバーできないくらいの身体能力とフィジカルでぶつかってくる相手。京都戦を見ていれば対策なんて容易だっただろうに。
シモビッチと永井龍が頭から登場していれば、違う結果になっていたかもしれない。こちら側も、シモビッチの高さと足元の技術にやられたら認めるしかないし。







片野坂サッカーの真髄を見せつけた勝利。個の力は揃うも戦術浸透まで時間のかかりそうな名古屋と、限られた戦力による昨年からの継続であくなき挑戦を続ける大分。しっかりと自分たちのサッカーをやりきったトリニータに軍配が上がった。
名古屋のほうは昨年から戦力が入れ替わったことによる影響は少なからずありそう。さすがに楢崎だけで守備を構築させるのは厳しいと感じ、まさに竹内がいればまだ結果は違うものになったのかもしれないとさえ思った。
そのくらい、竹内の存在は今のトリニータに不可欠なものになってきている。カバーリング意識も高く、空中戦も強いのですごく頼もしい。


この試合で特に目を見張ったのが川西の存在。ボランチでの出場ながら、時には最終ライン、時には前線で最終ラインを追い越す動きがあったりと、ポジション関係なく顔を出す場面を多く見かけた。
ボールに絡むだけでなく、素早くワンタッチで出す時もあれば、時間を作って左右に展開したりと、変化をうまく使い分けることがうまいと思った。
どこにでも顔を出しフリーマンな役割ができる貴重な選手だという印象をここ数試合で感じた。








まだ完成というわけではないが、しっかりと自分たちの形を貫いて勝ち得た結果。大きな自信につながったのではないだろうか。




★トリ年にかける想い Vol.8「TOM G(1969/10/20生まれ)」★

この企画は選手だけではありません。こういったトリニータに関わる人であればとことん絡めていきます。そうしないと最後まで完結できません(笑)

今回ピックアップするのはTOM Gさん。2010年までトリニータホームゲームのスタジアムDJ担当。2011年以降はギラヴァンツ北九州のスタジアムDJを担当していた。本城に行ったとき、かなり懐かしい思いで選手紹介を聞いていたな。

今日になりますが今年初のギラヴァンツ観戦に行くことで取り上げましたが、今年に入り、スタジアムDJの担当は行っていないそう。残念。

ちなみに、本名は伊佐というらしい。ということで、伊佐耕平頑張れ。
かなり無理やりな感じで締めます。



トリニータの挑戦はまだまだ続きますが、次のホームゲーム岡山戦は今のところ行けないことが濃厚。横浜FC戦か讃岐戦に照準を合わせることになりそうです。
じゃこの辺で

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