ほのぼニータ’s styleⅡ

大分トリニータの話題を中心に、日常の感想などジャンル関係なく扱います!
なるべく週2回ペースで更新します!

【サンガ】第10節 京都戦【アゲアゲ】

2017-04-29 22:41:46 | トリニータ2017
※本日はスタジアム観戦にも関わらず、諸事情により画像は一切無しです。ご了承ください。



友人を連れて大銀ドームに行ってきました。
誘うときに、相手に闘莉王がいるよ!と言えば好感触でした。闘莉王の知名度恐るべし。だいたい華丸さんのおかげだけど。



早速試合レポートに入ります。

トリニータのつなぐスタイルは今日も健在。闘莉王とケヴィンオリスの重戦車2トップの運動量を削るべく最終ラインからの組み立てでチャンスをうかがう。

しかし、先制は京都。闘莉王のオーバーヘッドキックがポストに当たり、最後は小屋松が押し込む。規格外のプレーが飛び出し、出鼻をくじかれる。


比較的セットプレーが多かった前半だが、身長の高い選手が揃う京都の前にチャンスらしいチャンスは作れない。期待感だけを残し前半を折り返す。



後半も京都の個の力が炸裂する。高卒ルーキー岩崎のクロスから闘莉王のヘディングで追加点。福森がしっかり体を当てていたにも関わらず、完全に無力化されてしまった。


その岩崎は、美しいボレーで追加点を挙げた。これが初ゴールとのこと。
ゴールシーンだけでなく、トリニータの3バックのサイドの空白のところをしっかりと突く動きが目立ち、チャンスメイクを多く許していた。
悔しいが、将来の日本サッカー界を背負う存在には間違いなくなるとこの場で誓いたくなるくらい、岩崎には自由にやられすぎた。対峙した鈴木義宜や岩田は悔しかったに違いない。


トリニータは小手川のゴールで盛り返し、ようやく友人が報われた表情を見せてくれました。


結果は1-3で完敗。京都の試合はハイライトでしか見れていなかったが、なぜここまで低迷していたのか疑問に思うくらい素晴らしかった。
結局、京都アゲアゲの記事にならざるを得なかったが、今季対戦した中で間違いなく前線の質は一番だった。トリニータの選手よりも、”闘莉王”や”岩崎”のほうがワードが多くなってしまった始末だが、今日だけは仕方ないと思ってほしい。
戦術だけで勝てるほどJ2は甘くない。福岡戦のように勝ち切れば最高の気分になれるのだが、今日のように、トリニータには越えられない選手層の壁を痛感させられることもある。

トリニータは育成途中のチームであり、岩田のパフォーマンス含め長い目で見ていく必要があるので、今後の黄金時代を信じて今は現実を受け止めるしかない。


京都アゲアゲの記事はこれだけでなく、企画シリーズでも取り上げます。



★トリ年にかける想い Vol.6「久保裕也(1993/12/24生まれ)」★

KAAヘント所属の日本代表FW。

京都との対戦時に、当時2種登録ながら2ゴールを挙げ勝利を奪われた。これは将来大物になるかもしれないなと思っていたが、まさか現在の日本代表を背負うまでの存在になるとは。

このまま活躍して、日本代表をロシアに連れてってください。


さすがにトリニータ関連だけでこの企画を完結させるのは厳しいので、ちょくちょく非トリニータ関連も出していきます。原則として、今季対戦する可能性があり、トリニータに在籍経験のない選手は除外としています。久保選手は今年Jリーグに戻ってくるとは思わないので取り上げました。




次の松本戦もおそらく京都と同じスタイルで臨むと思われる。短い期間であるが、しっかり対策してほしい。
松本戦は行ける予定。ホームに歓喜を届けられるように応援していきたい。


じゃこの辺で
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