宇宙って地球って人間って、どうやって生まれたの?
地球って不思議がいっぱいだな〜って思いませんか?
ふしぎな地球といっしょ♪
赤岳に登ったよ


ずーっと外遊びに行ってなかったのですが、
職場の人たちと山登りに行ってきました。
上の写真の黄色い花は、ウコンウツギというお花のようです。

↑近くから。
山登りなんてムリ!って、思ってましたが、
「お花いっぱい咲いてるよ〜」「初心者でも全然大丈夫な山だから〜」
などと誘われ、フラフラと行く事に。
で、いざ行く前々日になってどこの山か聞いたら。。
「ほれ、そこの北の」 (北方向の近くの山かな?)
「大雪山」 (・・・)
「はぁ!?それって北海道で1番高いとこじゃ??」
途中まで車で行ける赤岳で安心しましたよ。
でも、登り始めのとこがキツいルートらしくて、
いきなり脱落宣言したりしつつ。。。
はぁはぁしながらついてくと、
次々かわいくてめずらしい高山植物のお花が咲いてて、苦しさも忘れます。
写真たくさん撮れて楽しかったです。^^

アオノツガザクラかな〜?
今のTOP画像のピンクのかわいいお花は、これの赤版で、
エゾツガザクラというようです。たぶん?


チングルマのお花畑。
どこもここもチングルマが満開でした〜

雪がまだたくさん残っていました。
雪渓というらしいですが、その雪の上を滑らないように
気を付けながらえんえん登ったりもしました。。
けど、、そんなの聞いてないよぅ。。
初心者向けっていうからすごく軽装で行っちゃったのに。

イワブクロ。

チシマキンレイカ?かと。

「コマクサ平」の岩。
標高1,842mのとこです。

コマクサ。
丁度コマクサの花の時期に当たって、ガレ場にコマクサの群生がいっぱい

写真では大きく見えますが、とっても小さい花なのでかわいかったですよ。

シマリスくんが、ちょろっと出てきてくれました。
すぐ隠れてしまうので、奇跡的に撮れてた1枚。
はやくUPしたかったのに、
今週は急に札幌出張があったりで1週間経ってしまったー。
仕事の方に夢中になってて、カメラもブログも忘れてしまってたけど、
山に連れて行ってもらってよかった!

今度は五色ヶ原というところに行こうって言ってるので、楽しみです

夕焼け
2007年08月15日 / 雲
白と赤の水芭蕉


あんまり出かけたくなかったのですが、相方につきあって。。
でも、こんな静かな自然の中にいると、とても気持ちがよくって
きてよかった〜(*´▽`*) って思いました。

所々に、赤い水芭蕉⇒ザゼンソウ もありました。
水芭蕉に比べるとかなり少なめです。
ソラ伝の、水芭蕉は白血球・ザゼンソウは赤血球をあらわしているという
お知らせを思い出しました。
「赤血球は赤い水芭蕉で、白血球は白い水芭蕉であらわしています。
けれども赤い水芭蕉をザゼンソウと(イシカミを封印する)仏教の言葉で呼びかけるので、嫌になりました。
それで(昔はもっとたくさんあったけれど)少なくなったのです」
(水芭蕉はたくさんあちこちにありますが、ザゼンソウは少ないです)

おいしそうなアイヌねぎ!
ここにはこれも群生していて、今アイヌねぎ採りに燃えまくっている相方は
こっちのほうが気になるようです(^^;)
ここは保護区?になっていて、「野草を採らないで」という看板とともに、
ロープや係りの人もいるので、これだけのものが残ってるんでしょうね。
みんな山菜取り好きだし、山の恵みを感謝していただくのはいいと思うのですけど、
根こそぎはいけませんよ。。
必要なだけにしましょうね。^^(特にうちの相方!)
ようやく

3月4月は1年で1番忙しい時期な上、
まだ試用期間中なのに、課せられる責任の重さにびっくりで、
。。って、それはまぁ慣れてなくて、
仕事をこなしきれてないんでしかたないんですが。
それにしても、4月後半の追い詰められ方
(自分で自分を追い詰めてたのかも。。)ったら異常でした。
くやしい、悲しい気持ちで張り裂けそうで、
「わんわん泣いたら楽になるかなぁ。死にたくはないけどもうやだなぁ」
と思いつつ仕事帰り車を運転してました。
テンションの高さが売りのこの私が…!||-"-;||
見る夢も仕事の夢ばかりでうなされて、極度に緊張した日々が続いてましたが、
休み明けの1日、クレームというかトラブルになってた
アロマテラピー関係のお客さんの件が片付いたあと、とても楽になりました。
やられてたのかなー。
選挙もありましたしね。
またソウカの人にしつこくされたし、
その時期あの組織がどんな狂気じみた活動を全国でしてるのかも知ってるので、
イシキの世界での影響はどれほどの大きさかと。。
極めつけはコレ↓
「池田会長、中国の温家宝首相と会談」
創価学会池田会長発言 「庶民の王者」の意味不明
このニュースで滅多に表に出ない珍しいセンセーの映像が流れて、
イヤな予感がしたんですよね。
この流れで選挙活動になだれ込むとどうなるか。
会員は勇気100倍で動いただろうし、
外宇宙の力がもっと大きくなったことは疑えません。
また昨日、1番気を使う難しいお客様の注文を受けてしまったので、
それが終わるまで落ち着かないわけではあるんですが、
今までに比べたらすごく気持ちが楽になりました。感謝感謝です。
世の中で起こる出来事、事件を見ても、
見えない世界が現実世界に影響しているってことをひしひしと感じます。
選挙についてはいろいろ言いたいことがあるので、またあらためて。
写真は、お花が見たくて、また5年前の夏のを引っ張り出してきました。
まだフキノトウやコゴミが出たくらいなので、
花の溢れる季節が待ちどおしいです(^▽^)
ナウマン温泉へ

朝方から知人と山菜取りに出かけて帰ってきた相方が、
私に気を使ってるのか「どっか行こ」というので。。( ̄▽ ̄)
忠類の温泉へ行ってきました。
途中 浮かんでいた雲さんたち。

これは、ほわっほわっの ほんとに綿菓子みたいな雲さんでした。(*´▽`*)
落ち込んだ気持ちを引きずっていたので、慰められましたよ。

山の上に「よっこらせ」って乗っかって顔出してる巨人さんみたいな雲。

奥の建物が忠類ナウマン象記念館です。
手前には実物大?のナウマン象の像が。^^
この近くで、ナウマン象の化石がほぼ1体分発掘されて、
その骨格標本が(今はレプリカ)が展示されているのです。

記念館正面。
この写真は5年前のものなので、荒くてよくわかんないかもですが、
建物の外壁一面に、大きさのそろった丸石が埋め込まれて使われています。
日高でとれた「麦飯石」という石だそうです。
象の体の形をデザインした建物になっていて、外壁は象の皮膚を表現しているんだそうです。

隣にあるナウマン温泉の建物。
ここも壁に丸石が使われています。
泉質はなんとPH9以上のアルカリ泉。
お湯に入るとヌルヌルする感じで、お肌つるつるになりますよ


4月1日にリニューアル開店した記念館隣の道の駅。
ここも丸石になってました。
同じような大きさの丸石がこんなにたくさんあるなんて不思議ですね〜。
近くで撮っとかなくって残念〜。
ソラ伝のお知らせにナウマン象の化石について書いてありました。
「イシカミの分身の巨人は、イシカミ (=岩) と同じ成分で出来た身体であったので、亡くなった後には形が残りませんでした。
それで巨人が居たという事を知らせるために、巨象の化石として残しておいたのです」
(ちなみに “象” は、地球をあらわした動物として地球に降ろされたと以前伝えられています。丸い巨体=地球、耳=偏西風、鼻=引力、牙=地球の自転 (ボートをこぐ櫂) をあらわしている)
丸石については↓
丸石は、これまで水流で削られて丸くなると言われていますが、
よく山の上流でも、川の土手や河原などにも、沢山の同じ位の大きさの丸石があることがあります。 土の中に埋もれていて、出て来て分かる場合もありますが、
これこそイシカミが穴から出したお汁 (=お乳) が固まったものと知らされています。

帰り道の夕景。
2月の気になった空
なんだか
2007年04月27日 / 雲
ばんえい競馬

映画『雪に願うこと』でモチーフになっていました。←観てませんが(^▽^;)
今日たまたま最終レースを見ることが出来ました。
もともと競馬にはあまり興味がなくて、
しばらく廃止か存続かとさわがれていたことで
「帯広に競馬があるんだ」くらいの認識だったので、はじめての観戦です。
旭川、北見、岩見沢市の3市は新年度から撤退する事が決まって、
帯広のみで単独開催するとこになったようですね。
この仕事がなくなれば食肉用になってしまうらしく。。。(;△;)

途中で止まりながら、ふうふういって、登っていきます。
最前列で馬を追いかけながら思わず「がんばれー!!」
みんな応援していました。

重い荷物を必死で引くのがかわいそうとも思ってしまったのですが、
馬は負ければ悔しいし、「ご苦労さん」とねぎらって貰えば満足そうなのですって。
もともと人の為に荷物を運ぶ仕事をしてくれる馬でしたから、仕事に誇りを持っているのですね。
今の時代は役目がなくなってしまってさみしいのかもしれません。
最近の雲
2007年01月27日 / 雲
| 前ページ |
















