ほんのり幸せな日々

3ニャンとの毎日は、ほんのり幸せ。

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鬼コーチ。

2011-04-04 | 猫たちの事

こんにちは。
すっかり春めいた毎日に、頭も春めく猫ママです。

 

さて、ある休日の昼下がり。

シャアが花に、特訓を提案しました。

 

シャ 「 おまえもそろそろ、心からリラックス出来るようにならないとな。 」

花 「 ・・・。 まぁ、そう思わないでもない。  」

シャ 「 ボクが教えてやる。 その代わり、ボクの特訓は厳しいぞ。  」

花 「 ・・・。 まぁ、特訓も悪くないかもね。  」

シャ 「 リラックスといえばゴロ寝だ。 基本中の基本だぞ。ほら、やってみろ。 」

 

 

花 「 こ、こう?  」

シャ 「 違う違う! 頭が浮いてたんじゃ、リラックスなんか出来ないだろ。 」

 

 

花 「 こ、こうかしら。 ( 結構本格的ね。 ) 」

シャ 「 お、いい感じ!

 

 

シャ 「 先生のをよく見なさい。 ほら、こうやって、ダラ~ン だ。  」

花 「 だ、だら~ん ・・・ ですね。 」

シャ 「 よし! ゴロ寝は合格だな。  」

 

シャ 「 次はリラックスの王道、ペロペロの技だ! よく見ておけよ。 」

シャ 「 ほら、まずはこうして・・・ サリサリサリ・・・ 」

花 「 ダラダラ~ ダラダラ~。  」

 

 

シャ 「 このあたりが結構難しいんだ。 こう、グッと腰を丸めて・・・ 」

花 「 のび~。 くぅ~~っ! 」

 

 

シャ 「 おぃ。 おまえ全然見てないだろ。  プンスカ 」

花 「 なっ、なによっ! せっかく気持ちよく伸びてんのにっ! プンスカッ 」

 

 

シャ 「 ごめんよ、花。 でもボクがコーチなんだから、ボクの言うことを・・・。

花 「 ふんっ! 」 スタスタスタ・・・

 

 

ポツーーーーーーーン。 


シャ 「 ・・・・・・・・・・・・・・・・。 」 

 

 

そしてコーチが一人残されましたとさ。

 

惜しい、

惜しいよ、シャア君。

本当の鬼コーチまでは、まだまだ遠い・・・。

 

 

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野菜たち

2011-03-27 | 日常の出来事

こんにちは。
一個人という小さな単位で、どうすることが一番有効に役立つのか
日々あれこれ考えている猫ママです。

ここにきて、水、牛乳、野菜などに放射性物質が…
というニュースが盛んに放送されています。

素人考えなのですが、とても疑問に思うことがあります。

今言われている放射性物質は、本当に今回の原発事故だけが原因なのか?


お水は浄水場という施設を経由しているから
今までもずっといろんな検査をしていて、
今までになかった値が検出されたというのはわかります。

でも、野菜たちはどうなんだろう?

各農家一軒一軒から出荷されるホウレン草やその他の野菜たち。
原発施設のすぐお隣で栽培されたものは調べてたかもしれないけど、
ずっと離れた茨城や群馬で、一軒一軒、
または市場に集まってきた野菜たちの全部を調べていたとは
とても思えない…。

今、野菜たちから微量に検出されている放射性物質は、
気がつかなかっただけで、今までだって
ずっとあったものだったりしないのだろうか?


政府が言っているような
「食べ続けたとしても、健康に影響するようなものではない」
くらいのものなら、私、食べます。
なんだったら、影響が出るのは20年後くらいというなら
気にせず食べます。

該当する野菜じゃないのに風評被害で売れない野菜たちなんか、
全然平気で、どころじゃなく、大喜びで食べます。


そういう野菜たち、どうしたら買うことが出来るんでしょう?
いつもテレビで処分される野菜たちを見るたび、
姪と二人で

ギャー!もったいない!
買うのに!うちで買うのに!!

と、叫んでおります。

ネットで調べてみたけど、どこに問合せたらいいかわかりません。


単身者の私が買う量なんて微々たるものだけど、
そんなもの売ったからって焼け石に水なんだろうけど、
それでも売ってもらえる農家さんなど
何か情報があったら教えて下さい。

安くなくてかまいません。
普通の野菜と同じように売って下さい。
送って頂けるなら、もちろん送料はこちらもちで。
近くなら、買いに行きます。

資源が少ない国、日本。
農家や漁師さんなどの貴重な生産者たちを
大切にしなくては!!

ギブミー!食べられるのに処分される野菜たち!

 

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人として

2011-03-17 | 日常の出来事

今回の地震の被災者への寄付金と銘打ち
振り込みを求めるという新手の振り込め詐欺が
出始めているとニュースで言っていました。

それをネタに利用するということは、
今回の被害の大きさも知っているわけで、
あの目を覆いたくなるような被災地の映像も見ているはず。

その上で、「これを利用しない手はないな」とでも思って
稼ぎ時だと喜んだのでしょうか。

いったいどんな育ち方をしたら、そんなクズになれるのでしょう。


同じ「人」として
激しい怒りを感じます。

どうか、皆さんの善意がそんな奴等の罠にかかりませんように。

どうか、十分にご注意下さい。

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無事な姿

2011-03-12 | 猫たちの事

現在、3月12日の午前2時20分です。

会社で夜明かしをしている母のもとに、姪から写メが送られてきました。

 

 

画像がちょっと悪いですが、我が家の3兄弟の無事な姿です。

ぽこさんからいただいた、3段の立派なケージですが、

3段目に全員が乗るのは、やはり相当な無理があり・・・。

 

それでも、3兄弟はギュウギュウになって同じところに寄り添っています。

やっぱりみんな、怖かったんでしょうね。

 

どうか、大きな余震が来ませんように。

これ以上、怖い思いをしなくて済みますように。

 

皆さんも、どうかご無事でありますように。

心からお祈りしています。

 

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地震の後。

2011-03-11 | 猫たちの事

地震、すごかったですね。

皆さん、お怪我はありませんでしたか?

 

私はそのとき、会社にいました。

あまりの揺れに世間は大騒ぎになり、

私の会社も全員帰宅ということになりました。

 

でも、電車は全てストップし、復旧の目処も立たないとのこと。

歩いて帰ると、5時間以上の道のりです。

私を含めて数人は、帰るのを諦めて会社で夜明かしすることになりました。

 

夜ご飯でも食べに行こうか・・・と言っていたとき。

家に戻った姪から、電話がかかってきました。

私も何度も姪に連絡していましたが、それまで電話は全然つながりませんでした。

その携帯に、突然電話が入ったのでビックリ。

奇跡的につながった電話は、さらに驚く連絡でした。

 

姪 「 花ちゃんがいないっ!!

   帰ってきたら花ちゃんがいなくて、チョビが窓の方を見てスゴイ鳴くから

   カーテンを開けてみたら、窓が少し開いてた!

   鍵が開いてたから、きっと揺れで少し開いちゃったんだと思う。

   花ちゃん、きっとここから出ちゃったんだよ! 」

 

目の前が真っ白になり、携帯を持つ手がブルブル振るえました。

 

どうしよう。 どうしよう!!!!

私はきっと、今日は帰れない。

でも花ちゃんを探さなきゃ。今すぐ帰って、探さなきゃ!!

 

どうしていいかわからず、思わず花の実家のママである またたびさん に

電話をかけてしまいました。

今思えば、またたびさんだってどうすることも出来ないのだから、

ただ心配をかけるだけなのに。

 

でも、そのときは本当に、藁にも縋る思いだったんです。

遠い場所から帰ることも出来ず、こうしている今も、花は寒い中で迷っている。

そう思ったら、思わず電話をしてしまいました。

 

またたびさんは、的確なアドバイスをしてくださり、

その上、電話口で号泣する私を元気付けてくれました。

姪にも直接電話を入れてくださり、花を探す指示をしてくださいました。

 

花は、呼んで戻ってくるような子じゃない。

まだ近寄ると逃げるような子なのに。

しかも、花の名前と連絡先を縫いつけた首輪は、ほんの数日前にはずしていました。

首輪が花の口にはまってしまい、ちょっとしたパニック状態になってしまったので、

一時的にはずしたところでした。

センターなんかに持ち込まれてしまったらどうしよう。

また怖い思いをさせる。

間に合わなければ、殺されてしまう!!!

 

会社でただ席に座り、何も出来ない時間が、どれだけ長かったことか。

 

夜の9時過ぎ。

姪から連絡がありました。

 

花は、帰ってきてくれました。

ベランダに出て、ベランダ伝いに同じ階のお宅を、うろうろしていたようです。

姪が、またたびさんの指示通り、ご飯で誘ってみたら、

部屋の中に、自分から入ってきたそうです。

 

連絡を受けたとき、私は歩いて帰ろうと、地図を大量に印刷していたところでした。

朝まで電車を待っているよりは、歩いて帰ったほうが早いはず。

一秒でも早く、帰らなきゃ。帰って、花を探さなきゃ。

ただその一心でした。

 

そこへ、花が戻ってきたとの連絡。

全身の力が抜けました。

良かった。 本当に良かった。

 

気持ちが落ち着いたところで、会社でこれを書いています。

まだ頭がよく回っていませんが、とにかく、ただただ 「良かった」。

 

またたびさん、ありがとうございました。

ダメな母を責めることも一切せず、元気付けてくれて、本当に感謝します。

 

姪、ありがとう。

暗くて寒い中を、一人で花を探してくれて、本当にありがとう。

 

そして、花。

戻ってきてくれて、本当に、本当に、ありがとう。

 

↑ 部屋に戻った直後の花。

 

 

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