〈体験談1〉
昨日は教室に参加しましたが、ストレートに本物の氣が流れ込む感じでした。 初めて軽い頭痛があり、氣の掛け合いでは、眉毛あたりの奥が押しつぶされる ような感覚がありました。
今日は身体中に氣が駆け巡っている感覚があり、かなり強いので、仕事中 立っているのが辛かったです。
〈体験談2〉
〈体験談1〉
昨日は教室に参加しましたが、ストレートに本物の氣が流れ込む感じでした。 初めて軽い頭痛があり、氣の掛け合いでは、眉毛あたりの奥が押しつぶされる ような感覚がありました。
今日は身体中に氣が駆け巡っている感覚があり、かなり強いので、仕事中 立っているのが辛かったです。
〈体験談2〉
おはようございます。昨夜は教室日程調整して頂き、ありがとうございました。
今日は先生に意を決して、お話したいと思いメールしました。
私は、スピリチュアルの世界に大変興味があり、実際にスピリチュアル的思考に救われたこともあります。
なので、教室で先生がスピリチュアルを否定するお話は…正直、悲しかったです。
本物気功もスピリチュアルも興味があり、狭間でかなり葛藤していました。
先生が『スピリチュアルや霊能力にはしる人は本物気功に来れなくなる』と おっしゃるように一時、私も挫けそうでした。
しかし、なぜ先生はそこまで否定するのか…?
スピリチュアル的思考があっても、本物気功だって好きな人はどうしたらいいのか?
本物気功も思考想念がないと発動しないのではないか…?
色々なことがぐるぐると頭をかけめぐり、更に知りたい、マスターしたい、と通っておりました
先日の教室やblogから、ようやく謎が溶けてきました。
私の見解です。
スピリチュアル的な思考ももちろんあっても良い。しかし、その思考や能力を悪い方向で荒稼ぎをする人たちがいる。それは良くない。
その先に『本物気功』という素晴らしいものがあるので、あくまでも通過点として、そこ(スピリチュアル・霊能力)にとどまらないでほしい。
また、本物気功も思考想念が働くが、極力、自分の気持ち、感情を入れないために『ただ、手をかざす』につきる!!自分はあくまでも媒体である。
という解釈でよろしいでしょうか?
まだまだ甘いですかね…( ̄∇ ̄*)ゞ?
こんなことをお話ししたら教室に通えなくなるかしら…(゜ロ゜;
すみません!!
何かを考えたり、いろんな趣味嗜好があっても一向に構わないです。新興宗教に入っている方も何年も通われています。本物氣功の良さを実感されているようです。私も、スピリチュアル、精神世界、不思議世界は嫌いではなく、10代から色々探求してきました。
ただ、幸せの礎は健康ですが、そういったことをよく真面目に真剣に考えていくと、一般社会にとって、この本物の氣がいかに必要で、全く信じる、信仰とは関係ないところで誰でもその恩恵を得ることが必要になってきています。自分だけが良いというものではありません。
スピリチュアル、精神世界でいっていることは、誰もが認める事実もあるでしょうが、それより、それが実際に現実に本当のことか、事実のことかといった場合、広く一般社会では、賛否両論が起こり、それによって恩恵を得る人と得られない人が出てしまうばかりか、昔から人類が血を流してきた歴史のように、信じる者と、信じない者との対立、心の壁ができてしまいます。
軽くそういうものもあるかもしれないといった程度で、ちょっとした好奇心で見ているのは良いと思いますが、どうしても信じることが出てきてしまうと、例えば、家族の中でも心の壁ができ、仮面家族等になってしまいます。
何故、本当に実態があることかないのか、事実であることか、ないことであるもののような不思議な世界に強く惹かれてしまうか、といったことも自分自身の心をよーく見てみると、そこには寂しさ、むなしさ、愛の欠乏等々、ぽっかり穴があいているのがわかります。
現在の医療問題等、よく見てみると、また、逆に本物氣功でやっているところの、はっきりとしっかりと出ている結果を見るにつけ、いかにごく普通の人々の間にも、本物氣功が必要なことが分かります。しかし、本物の氣は人知を超えた力なので、それに関して思考を働かせて語ることもできなければ、人間の思考であやつることもできません。
思考想念の力の霊能力・超能力等々を使い、活動している人々の心の表と裏、本当の実態をよーくありのままに見れるようになれると、何がそこで起きているか、おわかりかと思います。そういった力を欲している人々を見た方がわかりやすいかもしれません。そういった人々は自分が特別の存在になりたいといったコンプレックスの裏側の特別意識でいっぱいなわけです。
無論、愛が欠乏しているため幸せではありません。言葉を変えると、エゴの肥大が起きています。
このエゴの肥大こそが自他を始め、地球環境にも悪影響を与え、破壊の方に向かいます。子供のころから、そういった不思議な力が出ている子供も、やはりご両親に問題があり、愛情の欠乏が見てとれます。こういったことは多くの実際の実例をたくさん見ていくとわかります。
本物氣功を続けるのに、エゴや特別意識等々が強いと苦しくなりますが、素直な心の方はそれを乗り越えていけるでしょう。
本物氣功のような、全く知識やそれを信じることが必要ないのに結果が出てしまう、効果が出るといったことが必要です。施療を受ける人に一切の説明をせず、ただ黙って手を置くだけで効果が出る、本物氣功を知識でわかる必要がなくても健康になれる人がたくさん出ることが必要です。
○○さんのようなご意見、ご質問は、非常に大切な素晴らしいものです。
本物の氣がパワーアップすると本当にいいですよ〜。心身が健やかに健康になるに従って、もちろん身体がゆるんだ結果、本物の氣も更にパワーアップし、意識が拡大して色々なことがどうでもよくなりますよ〜。例え、攻撃してくる相手に対しても、一時は腹を立てて、すぐにどこ吹く風といったふうになってしまいます(悪質な場合は、こちらもそれなりの行動をとらせて頂きますが)。人や世の中を変えようとしている人はしょっちゅう怒りが出ていて大変でしょう。その癖が年取ってまで残っていると悲惨です。本物の氣がパワーアップするにつれ、自他を変えようとせず、ありのままに楽しめるようになり、何よりも自由を獲得できるのが良いです。(松本)
あぁ〜
ありがとうございました。
先生のご回答を拝読し、自分のエゴを確認しました。
確かに…
信じる信じないで、対立しますね…(- -;)
その垣根を越えたのが『本物気功』で、人知を越えた力となるのですね。
先生に打ち明け、また本物気功と向き合っていこうと思えました。
私はスッキリしましたが、先生に不快な思いをさせてしまったのでは…?
すみません!!
また通わせて頂きます!!
よろしくお願いいたします。
全然不快ではありません。かえってこういったっ本音をドンドン語って頂けることは私も楽しいです。(松本)
病の種といっても、東洋医学でいう未病などよりももっと精妙で根源的なものです。病といっても、体だけでなく、心、それも病院で診断できないようなものも含まれています。いわゆる、因縁とかカルマといったものでしょう。ヨガや自然食、ほかの気功やヒーリング等々もこの生まれ持った傷を根本的に癒すことはできませんでした。当然、東洋医学も含めた医学では絶対に無理で、目に見えない根本原因を引っ張り出し、浄化できるのは人間の思考想念でない、人知を超えた力、本物の氣だけであることは、私は身を持って体験しました。
世間では生まれつきの障害者の方々を特別視する傾向がありますが、一見、見た目、外側では何も障害がないようでいて、我々は、すべての人は心、体、魂において何らかの障害を持って生まれます。それがいつあらわになるかは、また、どのような形であらわになるかは当然人によって違うので、根本的、本質的なことが見えない、感じられないとよくわからないことでしょう。
医療や健康食品、自然食、摩訶不思議な力等々で何々病が治ったといった方々をたくさん見てきましたが、病気以前の問題はほとんどが解決されていませんでした。病気以前の問題とは、よくいう体質等々ではなくて、病気に至る条件のようなものです。この条件が生まれた時に持ってきた病気の種です。本物氣功では速やかにすうっと、あっという間に何々病が治ってしまう方もいますが、病気以前の問題を引っ張り出しながら徐々に病気が治っていく方もいます。病気以前の問題が出ているときは、好転反応の連続で辛い時期もありますが、明けた日には普通に健康な人よりも快適で幸せな状態を体験します。
今、急激に地球・宇宙の波動も高まってきているようです。そのため、すべての方々の生まれてきた時に持ってきた傷が、病の種があらわになってきているようで、この傾向はさらに日に日に高まっていくでしょう。また、今の時代は、今までに人類すべてが蓄積してきた悪いものを清算し、浄化しなくてはいけない時代になってきているようです。このことは今、現在生きている全ての人にその責任が向けられていることを示しています。
松本先生、みどりさん
先日は、教室、研究会ありがとうございました。
雑用に追われて、お礼も遅くなってしまいました。失礼お許し下さい。
今回の教室は、
松本先生が、またまたパワーアップなさったということで
さらにシンプルになって、手応え、足応え、身応えが
とても鮮明(クリアー)に感じられました。
教室の途中から眉間にむずむずと痒いような感触がずっとあり、
そのうちお腹がゆるくなっていくのがわかりました。
普段、お腹なんてめったに壊しませんが、
その晩遅くから軽い下痢状態に。
翌朝もまだ下痢が続いていたので、前日教えていただいた新しい自己氣療のやり方を実践。
午後出かける頃にはほぼ治まっていました。
他にも好転反応らしい症状として、脚裏全体に筋肉痛があり、
後頭部に鈍痛と胃もたれで、「二日酔い?」かと思いました。
これも午前中では治まりました。
中一日おいて次の日の教室は少数でしたが
パワフルだけど優しい感じで、「厚み」というか「深み」がある感じを受けました。
みんなで円陣をつくり、足で氣の交流をしたときは
誰かが足を動かすたびに、まるで撫でられているようにはっきりと
氣が移動するのがわかって、嬉しくなりました。
毎回、毎回新しい経験があって、本物氣功はまさに天井知らず。
一生退屈する暇はないですね。
ありがとうございます。
もう一つお礼とご報告があります。
今日は少し時間の隙間ができましたので重ねて書いておりますが
今夜からまた、怒濤のように用事が押し寄せて来ますので
一気に書き込んでおります。勝手をお許し下さい。
お忙しいなか、特にお返事下さらなくても結構です。
神沢先生の三冊目の本を頂戴し、これも東京滞在中に読み終わりました。
先に頂いた二冊と重なる部分もありましたが、参考になることがたくさんあり、
これからの施療と、特に、今後(来年くらいから)、
広く氣功教室ができたらと思っておりますので、この三冊が自信の裏付けとなって
もう一歩を踏み出すための、背中を押してくれるのではと感じております。
また、もう一つ頂いた青い表紙の資料ですが
私も仕事柄、環境問題も長年取り組んで来ましたので
ネットや本で、いろいろ情報を得ており
決して珍しい情報ではありませんでしたが、
どちらかと言えば文系で、
難しい「宇宙」の話は、「そんなこともあるかもしれない」という程度の理解しかできていません。
ただ、その中で一つビックリしたのは
エピローグのところで筆者が
『子どもの頃から、晴れた日に空を見上げると目の前いっぱいに無数の小さな光りの光点が
無秩序な運動をしていて、「いったいこれは何だろう?」と思い続けていました。
それから20年以上経ってある雑誌に自分が見ているものと同じイラストが載っていて
それは「プラーナ」と呼ばれているものだとわかったのです。
よく言われる「気」とか「生命エネルギー」とも言えます。
長い間疑問に思っていたことの謎が解けて、とても安心しました』
という記述があります。
実は、私も昨年辺りから同じ光景をいつも見ています。
はじめは、満月の夜に お月様の側に肉眼では見えない光が
携帯やデジカメに写る(先生に写真を送ったことがあります)ので、
これは何だろうと手をかざしたら、そこら中に、ホタルの光りをさらに小さくしてような
小さな光りが無数に飛び交っているのです。
そのうち、飛行機の中で窓に手をかざすと必ず見えるようになりました。
現在では、手をかざさなくても少し目を細めると見えます。
しかし、飛行機が地上に降りると少なくなり
モノレールで都心に入ってくると、全く見えなくなります。
もしこれがプラーナ(気)だとするとすごく面白いなと思います。
「気」がいっぱいあるところか、そうでないかがわかるからです。
いろいろな場所で、試してみたいと思います。
長々とすみません。
最後まで読んで下さってありがとうございます。
非常に興味深い体験談ありがとうございます。
源さんの体験談を読みながら、私が夕べ見た夢を思い出しました。
飛行機に乗っている夢ですが、初めての夢で、あまりにもリアルでしたので(実は私の夢はいつもリアルで現実のような夢です)、鮮明に覚えていました。何か感ずるものがあります。
あっ、それと、その前の日の夢が自分が空中浮遊をしている夢で、空中浮遊のコツをその夢で会得したような感じがあります。実際はやろうとは思いませんが。くだらない夢の話をしてしまいました。
ではまた次回教室でお会いしましょう。
ちなみに、プラーナが見える話ですが、以前この筆者の方と同じ会社で仕事をしている時、休憩時間に、二人で芝生の上に寝っ転び、青空を見上げながら楽しく語らったのを今でもありありと思いだします。私の人生の貴重な楽しい甘く切なくもある体験です。
誤解しないで下さい。その方は男性の先輩です。この方との関係においていくつかの不思議現象が起きましたのが印象的です。(松本)