横浜本牧ロータリークラブの活動報告

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4月14日の卓話は藤林パストガバナーのロータリー財団の現状と拡大増強の話でした。

2016-04-21 09:39:35 | 例会報告

4月14日の卓話は藤林パストガバナーのロータリー財団の現状と拡大増強の話でした。
たいへんおもしろい話とプレゼンでした。

今週の建物紹介はザハ・ハディドでした。
彼女の父親はイギリスの大学を卒業したリベラルな人で、実業家としてイラクを民主的な自由の国にしようと政治家をしていました。彼女はその影響を確実に引き継いでいると思います。
幼い頃イスラム教徒でありながら、カトリックの修道院の学校に通っています。
こうしたことにも、その父親の考え方が反映しているように思います。
彼女は建築を学ぶ前に、数学、哲学、物理学を学んでいます。
数学が得意だったようです。その資質が建築にも現れています。

1995年と2007年に日本でインタビューを受けていますが、生き方の姿勢がよく分かります。
彼女の建築については脱構築主義からパラメトリシズムという言葉が出てきます。
コルビュジなどのモダニズムの後、今日の建築に欠かせないコンピュータによる設計が生み出した自由度の解放の世界がパラメタリシズという思想を生み出しているようです。

全世界に影響を与える人が亡くなってしまったと言えます。

リンクはザハの会社に張られています。 英語ですが、そこにある写真や図の美しさ驚くばかりです。

充分に楽しめますので、リンクを楽しんでください。

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4月7日の卓話は「まさかは必ず起こる!」という題で石渡 卓さんの4回目の卓話でした。

2016-04-09 09:16:25 | 例会報告

リスク管理、危機管理に関しての興味深いお話をいただきました。

確率的に少ないことでも、起こらないのではなく、起こるという見地から、起きたときにどう対処するか現実的に練習しておく必要がある。というお話でした。いろいろな事例を挙げて大変わかりやすい卓話でした。

建築の紹介は先ごろ亡くなったザハ・ハディドを予定してましたが、時間の関係で次回となりました。

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