横浜本牧ロータリークラブの活動報告

横浜本牧ロータリークラブの活動報告

三溪園菊花展のお知らせ。

2015-10-28 09:24:35 | その他

三溪園の菊花展が始まりました。

10月26日(月)から11月23日(月)までです。

同時に所蔵品展示、10月2日(金)から11月4日(水)

フォトコンテスト作品展 10月3日(土)~12月15日(火)

も開催されています

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10月22日の卓話は良明ガバナーエレクトのお話しでした。

2015-10-24 23:16:50 | 例会報告

難しいといわれる職業奉仕について、「人生の幸福とは」から「職業とは」とつなげ、仕事の意味を資事(しごと)志事(しごと)支事(しごと)使事(しごと)と語呂合わせのように説明され、誠にそうだなと感じたところから、ロータリーの職業奉仕が、難しいことではなく、正しい職業態度自体が本来持っている性質であるという卓見を披露されました。シェルドンしかり、渋沢栄一しかり松下幸之助しかりというわけです。たいへん勉強になりました。

会長の建物紹介は急ぎの旅行で観てきたルーブル・ランスでした。

今回のルーブル・ランスのランスはジャック・カロ「戦争の惨禍」に描かれた30年戦争でフランスの勝利を決定づけた「ランスの戦い」のランスLensです。Rで始まるランスReimsではありません。

ルーブル・ランス(別のリンクです)はベルギーに近いフランスの都市ランスに2012年12月にルーブルの別館としてオープンした美術館です。
炭鉱の街ランスの廃鉱を中心に再開発されたもので、ランス市の復興を願って創られました。
パリから約150km北にあります。
この美術館の一番の特徴は所蔵品を持たないと言うことにあります。
それはそうです、ルーブルの別館ですから、所蔵品はすべてパリのルーブル美術館にあるというわけです。
パリ・ルーブルのでの展示は分野別に分かれていますが、ルーブル・ランスの「時の展示」ではまるで人類の営みの足跡を被うような展示になっています。そこにこの美術館の特徴があります。
パリ・ルーブルから五年ごとに展示品を借りて、展示するというシステムです。実際は五年ごとにすべてが入れ替わるというのではなく毎年少しずつスライドして入れ替わっていきます。
ルーブルの所蔵品からいうと常設では所蔵品の20%も展覧できないそうです。
世界の中の美術館もそうですが、特にルーブルや大英博物館などはすべての収蔵品の常設展示などできるわけもないわけですから、特別展にたよらず、こうした展示の美術館は必要なものと思います。
この美術館の話は尽きないので、設計者の話に移ります。
この建物の設計コンペに最後まで残ったのがSANAAとザハ・ハディトでした。SANAAは妹島和世+西沢立衛のユニットによる設計事務所で、建築界のノーベル賞といわれるプリッカー賞を受賞しています。
この賞はたしか、丹下健三、安藤忠雄も受賞していると思います。ザハ・ハディトも受賞しています。
最近、再設計が決まった東京オリンピックの新国立競技場の設計でも最後に残ったのはSANAAとザハ・ハディトでした。
フランスではSANAAがが受賞して、東京ではザハ・ハディトが入賞しました。なんとなく皮肉なものです。
SANAAの設計で国内で有名なものは金沢21世紀美術館直島の「空」のインスタレーション、ディオール表参道があります。
身近なところでは横浜六ツ川地域ケアプラザがSANAAの設計です。

SANAAの話も長くなりますのでこの辺で終わります。

ルーブル・ランスの公式ホームページはフランス語とオランダ語と英語しかありません。すぐ近くのベルギーの公用語がフランス語とオランダ語ですから当然かもしれません。英語のページにリンクを張っておきます。

SANAAのデザインした椅子が売られています。ラビットチェアという名が付けられています。

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10月15日の卓話はクラブの強化についての露木雄二PGのおはなしでした。

2015-10-18 05:57:55 | 例会報告

露木雄二パストガバナーをお招きして、戦略委員会についてのお話しをいただきました。

戦略という言葉について、戦う相手は自分自身であるという話がありました。

この言葉は英語のStrategyの訳で「ある目的を達成するために,総合的に進められる計画や運用方法」という意味であります。

露木PGの話はまさにそのような筋にそった話でした。

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ラクビー世界選手権

2015-10-12 05:52:57 | その他

最終戦のアメリカに勝ちました。

リーグ戦に勝ったことはないくらい、弱小の日本チームが勝ちました。

正直、ラクビーのワールドカップの2019年開が決まったとき、開催国が最初に消えてどうするの?と思いました。

しかし、イングランド大会でこの成績です。1勝できるかどうかのチームが強豪相手に3勝したのです。

でも、リーグ戦4戦3勝でしたが決勝トーナメントには出られませんでした。

ベスト8には上がれませんでしたが、まさにリスペクトを受ける日本代表の活躍でした。

2019年には日本でラクビーワールカップが、東京オリンピックにの前年に開かれます。

 かつて、ラクビー日本代表の大八木淳史さんの卓話を思い出しました。

大八木氏は「試合中は相手を殺すつもりでやっている。でもゲームが終われば、すべて親友」と

我が地区の川野正久パストガバナーはラガーマンで「One for everyone、 Everyone for one」というラクビーの基本精神をロータリーの活動の中で語られました。

ラクビーはオリンピックやサッカーのワールドカップに比べると、あまり知られていない世界大会です。

しかし、このスポーツほど個人の力と全体の力の理念を物語るものはありません。

ラグビー日本代表ありがとう、この感動をほんとうにありがとう。

オリンピックのメダルの数にしか興味のない人には、わからない世界ですが、

日本代表にリスペクトをささげて、2019年のラクビーワールドカップで日本の侍がどんな試合をするか期待したいと思います。

 

 

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10月11日 ハローよこはまに出店

2015-10-11 20:27:47 | その他

10月11日(日)にハローよこはま中区民祭のバザーに出店した。
販売したものは、いつもの生ビールと、新しく考案された本牧ドックと用品類だった。
本牧ドックとは、さつま揚げをソーセージように棒状に作って貰って、
それを焼き、タマネギを炒めたものと一緒にパンに挟んで味を付けたものである。
あいにくの雨模様で、昼過ぎまで、ぐずついた天気だった。
途中まで、会員が自分たちで購入するような雰囲気であったが、
昼過ぎから雨も上がり暖かくなってきたので、売上げは好調にのび、ビール、本牧ドックも完売となった。
場所の広さと雨模様のために、用品類を広げることができなかったので、用品類は残念なことに売れ残ってしまった。

 

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