社長のひとりごと

〜第2弾!本きもの松葉社長のブログ〜

声!ええ声!

2015-05-10 09:51:26 | 日記
声は大事です。
声が小さければ思いも伝わりにくい。いくら真面目なことを話しても声がひっくり返った瞬間終わりです。すべて帳消し。笑いに変わります。
逆に、しょうもないことでも声がきれいであったり、迫力があれば伝わります。単純なもんです。
世の中けっこう単純なもんです。単純なんですが単純が難しいから複雑になるのか・・・わからん。
詩吟は声が大事。詩文をよりよく伝え感動を与えるには声。
声って大事。
僕も風邪を引いたりして声が出ないとき、詩吟をやってもすぐに声がひっくり返ります。
昔、小学生のころやってた飛龍生ラーメンのコマーシャル(知らない人はすいません)で、小学生が「ひりゅう〜ひりゅう〜っと喉が鳴る〜」と歌うんですが、そのひりゅ〜ひりゅ〜のところの声がでなくて裏返っているんです。絶妙なひっくり返り具合です。僕は詩吟で声がひっくり返ったときはいつもその直後にひりゅ〜ひりゅ〜と唄ってその場をしのぎます。
声は大事です。
声が強ければ思いも伝わりやすい。大きいだけとは違う、迫力というか・・・
トリコっていう漫画で出てくるゼブラっていう人もボイス何とか〜って技を出してるし、はじめ人間ぎゃーとるずのお父さんは声で月を破壊するし。
実際、うちの会長は数年前の朝礼の時、若い男子社員に「迫力の注意!」をしたところ、かれはその場で気絶しました。
声ってすごい。声を鍛えよう。「ええ声」もええです。ええ声を聴きたい・・・
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腰は回復中ですが・・・

2015-04-30 10:48:55 | 日記
先日、ほんまに久しぶりにリハビリも兼ねて(言い分)釣りに行きました。
腰の具合はだいぶましになってきたので、釣りができるかどうか試したかったのです。
ほんまに、釣りはわくわくします。それは僕だけではないようです。
筏に乗るので、札の順番を待っていたら、80歳近いおじいさん(足腰が弱っているのか、15センチぐらいの段差でこけそうになっていました)が、「ほんま、楽しみで昨日寝られへんかったわ〜」とはしゃいでいました。もちろん僕(44歳のおっさん)もはしゃいでいます。
いよいよ筏に乗って釣りを始めました。腰はちょい痛みましたが、半日釣りを楽しみました。
結果、釣りができることはわかりました。そして、魚が釣れないことも再確認できました。
腰も釣果も以前の状態に戻ってきています・・・
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4月が終わりますね・・・

2015-04-30 10:02:36 | 日記
新入社員が入ってはや1ヶ月。心情はどんな感じなのかな。
採用を始めた最初のころは「自分と同じことをさせていけばいい」と思い、環境も何もあったものではなかったと思います。
採用を初めて5年目ぐらいのとき、ちょうど今から8年前に現在の営業本部長が入社しました。それが社長に就任して以来の第二の転機になりました。
当時、採用や教育に対してほぼ一人で四苦八苦していたのが彼の入社ですごくスムーズに進むようになりました。営業面での環境整備も進みました。今でも残っている言葉があります。「教育には大きな愛情が必要ですよ」と彼に言われたことです。そんな心持で教育環境や店舗の営業環境など本部長と共に改善していきました。まだ思考錯誤の連続ですけども、環境も良くなっていると思っています。今は新人採用はほとんど営業本部長が行っています。僕は会社説明会の話をしに行くだけになりました。今の幹部社員のほとんどは中途入社の人材です。最近うれしいのは、当時入社してくれた今の部長たちが前職よりも当社に入社した社歴の方が長くなったことです。本当に嬉しいと思っています。共に夢を追っています。
今年は大阪市内にチャレンジ出店します。ほんま、今は全員で四苦八苦しています。有難いことです。しかし、全員でも四苦八苦だけは常に変わりません・・・
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新入社員

2015-04-25 13:34:34 | 日記
弊社も大卒の新人採用にチャレンジしてから12年が経ちました。
12年前、社長になったばかりの頃、「自分のことだけやる力」はついていたと感じましたが、ある時ふと「これから30年、一人で頑張っていくんかい?」と思いました。当時は、維持はしばらくできるだろうけど、「会社が成長していくための原資」はほとんどありませんでした。僕より若い人はパートの女性一人(良く売ってた)のみ。幹部は全員50歳以上で、ポツンと僕がいる感じでした。当時社長であった父親と販売員の女性の個人力に頼る(僕はスペシャル販売員!)会社でしたが、しっかりと利益を出す地域一番店でした。でも将来を考えると、成長軌道が描けず、緩やかに衰退していくイメージしかありませんでした。行き着く最後のイメージは「自分一人で全部やる会社?」でした。おもんない・・・
きものを売る力をつければ全部できるんだ(結果としてそれが今一番役に立っている力ですけど)と信じて「売る」ことばかりに集中して行動していました。でも、それだけでは全く会社の成長のイメージが造れませんでした。
親友でいつも相談に乗ってくれるヤツがいるんですが、彼に相談したところ、「きもののことはわからないけども、まず採用じゃないか?人がいなければ何もできないよ、手伝ったるわ」と言ってくれ、3年間ボランティアで経営の相談とか採用のサポートをしてくれました。今の会社の基礎はほとんどが彼と一緒に試行錯誤して作ったものです。今はたまに近況報告をするぐらいなんですけども。
そして一から何にもわからず採用活動をスタートさせていきました。まずは大手採用企業の主催する合同会社説明会に参加しました。「南河内の小さな呉服屋」ですので、大卒を取るのは大変です。周囲には有名な会社がたくさんブースを出していました。うちの会社がアピールできることは「社長が話に来ている!32歳!」だけでした。一生懸命に二人で若い人たちに話したのを覚えています。それから12年採用活動を続けていますし、いまだに会社説明会は僕が行ってます。(社長44歳!はもはやアピールできませんが・・・)。若い方も増えました。しかし、採用を始めてから6年間ぐらいのうちに入社した人は全く残っていません。採用も大事ですが、そのあとのケアや教育の環境整備などが全然できていませんでした。それらを構築していくことが会社の成長に直結する大事なことだと考えるようになり、試行錯誤を繰り返しながら現在に至っています。
今年も新入社員が入ってきました。当時に比べたら夢や希望も大きくなっています。
人がいるおかげです。
新人たちも頑張ってほしいなと思います!どんな環境でも継続することが一番大切です。それがいちばんしんどいけど一番良い方法だと思います。
僕も何度も逃げたいと思いましたけど、逃げなくてよかったなと思います。今も継続中です!!
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すごいピザ屋さん

2015-04-13 22:40:46 | 日記
すごいピザ屋さんがありました。
ピザを窯で焼くのがウリの店ですけども、煙突がめちゃくちゃでかいのです。
明らかに違和感があります。煙突に余裕がありすぎます。その煙突をピザのおいしい煙でいっぱいにしようと思えば1万人分ぐらい同時に焼かないといけないと思います。明らかに能力過剰です。スッカスカです。
煙突がブルドーザーだとしたら窯は鼻の穴って感じかな。ブルドーザーで鼻くそをほじるってぐらい能力過剰です。
(注:ブルドーザーに乗って鼻くそをほじるのではないよ。それは能力過剰ではない)。
この思いを伝えたい。どう表現したらいいんだろうか・・・
堺の中央環状線沿いにあるのでお近くの方は見に行ってください。
よくよくみれば謎が解けます。

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