本日は改姓なり!

うだうだな日記ですがどうぞよろしく

第84回アカデミー賞授賞式

2012-02-27 20:52:43 | 映画
本日、第84回アカデミー賞授賞式が開催され、『アーティスト』が作品、監督、主演男優、衣装デザイン、作曲の計5部門を受賞しました。
対抗とされていましたマーティン・スコセッシ監督の『ヒューゴの不思議な発明』も同じく5部門受賞(撮影、美術、視覚効果、録音、音響効果)という結果でしたね。
しかしながら、フランス映画の作品賞受賞というのは、84回の歴史を誇るアカデミー賞史上初めての事だそうで、外国作品や外国人俳優に厳しいアカデミー協会会員に『アーティスト』という作品が、いかに好かれていたのかと思わせてくれます・・・しかも、監督、主演男優賞まで受賞したわけですからね。
他の主要部門では、助演男優賞をクリストファー・プラマーが受賞したのは、さすがというべきでしょうか・・・ま、前哨戦もかなり強かったわけなんですが、歴代最高齢の受賞とは、素直に拍手を送りたいですね。
そして、私は授賞式自体を見ておりませんが、多分、授賞式の一番の盛り上がりだったのではないかと思うのが、主演女優賞・・・もう、アカデミー賞ノミネートの超常連(これまで主演、助演含め女優賞で17回ノミネート・・・もちろん史上最多です)と言っても過言ではないメリル・ストリープが、29年ぶりに主演女優賞を受賞しました。
主演女優賞では、過去4回受賞という記録を持つキャサリン・ヘプバーンがいますが、主演、助演含めて3回受賞した女優は、イングリッド・バーグマンと、今回のメリル・ストリープだけです。
ま、この後、メリル・ストリープがまた主演なり助演女優賞を受賞する事は、おそらくないだろうとは思いますが、ノミネートはまだまだされ続けるような気がしてなりません。
また、今回は司会者が過去、何回もアカデミー賞の司会をした事があるビリー・クリスタルだったので、授賞式自体も面白かったのではないでしょうか・・・しかし、アカデミー賞の授賞式があると毎年思うのですが、テレビ中継を見たいなぁと・・・我が家はWOWOWに加入していないもので。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鮭冬葉

2012-02-25 20:46:18 | 日記
皆さんは、‘鮭冬葉’という食べ物をご存知でしょうか。

Wikipediaには、‘秋鮭を半身におろして皮付きのまま縦に細く切り、海水で洗って潮風に当てて干したもの’と書いてありますが、私は、この鮭冬葉が大好きで、アルコール類のおつまみとしてや、おやつとしてもよく食します。
私が、鮭冬葉と出会ったのは、もう10年以上前になると思いますが、今は亡き伯父が、この鮭冬葉を、北海道に行った時だったか、新聞か情報誌で知ったかで、一度、北海道のとある漁業組合から取り寄せて、それ以来、自宅の分と、我が家の分を、ずっと取り寄せてくれていました。
私も、当時からアルコールのあてとしては、最適な食べ物だと思っていましたが、伯父が亡くなってからは、もう取り寄せてくれる事もなくなったので、忘れていたのですが、2,3年前にインターネットで何気なく、この鮭冬葉について調べた所、伯父が取り寄せてくれていたものと、全く同じものがネット販売されていまして、また、買うようになった次第です・・・ただ、北海道から取り寄せるものですから、商品に比べて送料が、えらくかかるのが難点なんですけどね。
私はスライスされたものを、買っているんですが、興味のある方は、ぜひ1度、食してみてはいかがでしょうか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『ドラゴン・タトゥーの女』

2012-02-19 19:55:08 | 鑑賞作品
今日は、本年度1本目の映画鑑賞、『ドラゴン・タトゥーの女』を見て参りました。
一昨年までの、映画鑑賞本数を考えると、この時期にまだ、その年の鑑賞本数が1本目というのは、ちょっと個人的にも驚いてしまう感じなんですが、昨年から趣味自体が、映画鑑賞から‘国宝建造物巡り’に完全にシフトしてしまっているので、当然と言えば当然なんですけどね。
昨年から、本当に見たいと思う作品しか、映画館に足を運ぶ事はなくなっていますので・・・。
その中でも、今日、見てきた『ドラゴン・タトゥーの女』は、ぜひとも見ておかねばと思ったものですから・・・原作は、スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンの推理小説『ミレニアム』シリーズの第1弾なわけですが、本国スウェーデンでは、出版されるやいなや、大ベストセラーになったそうで、三部作あるシリーズも本国で、2009年から順次、映画で公開され、日本でも2010年に公開されました。
私も、当時はまだ、映画鑑賞をしまくっている頃でしたので、三部作共に映画館で鑑賞しましたが、非常に楽しめたシリーズであった事は間違いありません。
昨年、日本で公開された『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』でトム・クルーズ演じるイーサン・ハントの敵役を演じたミカエル・ニクヴィストと、タイトルロールである‘ドラゴン・タトゥーの女’を演じたノオミ・ラパスは、かなりのはまり役でしたので、アメリカでリメイクされると聞いた時は‘どうなるんかなぁ’と半信半疑でしたが、デヴィッド・フィンチャーが監督すると聞いてからは、‘うまく、リメイクしてるんではないか’と結構、期待度も高くなっていました。
で、本日、鑑賞して、ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ共に、完全にはまってましたね・・・特にルーニー・マーラは、本年度のアカデミー賞で、主演女優賞にノミネートされたのも納得の演技と申しましょうか。
これから、この後、三部作が、順を追って製作、公開されていくと思うのですが、出来る事なら、同スタッフ、同キャストで三部作を続けて欲しいものですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

北斎展

2012-02-16 20:46:43 | 展覧会
先週は、月曜日からインフルエンザで、週の後半は、ほとんど寝たきり状態だったわけなんですが、土曜、日曜日(2/4,5)は、ちょこちょこと外に出たりしていまして、ブログに書くネタには、事欠かない感じだったので、遅くなりましたが、それを紹介していきたいと思います。

2/4の土曜日に京都市中京区にあります京都文化博物館で開催している‘北斎展’に行って来ました。
‘北斎’と言うと、江戸時代後期の浮世絵師であります‘葛飾北斎’の事ですが、今年は生誕250周年にあたるらしく、今回の‘北斎展’では、アメリカのハワイ州にありますホノルル美術館が所蔵している葛飾北斎の浮世絵版画が、170点公開されるそうです。
しかも、2/1から3/25までの開催期間で、前期と後期に分けられ、前期と後期とでは作品が全て入れ替わるらしく、前期に行った私としましては、後期ももちろんの事行かなくてはと思っております。
しかし、以前にも浮世絵の展覧会に何度か行った事がありますが、本当に絵が格好良いと申しましょうか・・・今回は‘北斎展’という事で、北斎の代表作である‘冨嶽三十六景’や‘北斎漫画’なども展示してあったのですが、絵の前で見入ってしまう事が何度かありました。
‘冨嶽三十六景’の中でも有名な‘神奈川沖浪裏’や‘凱風快晴’は、特に良かったですね・・・後期は2/28から開催されるのですが、今から後期が待ち遠しい限りです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

インフルエンザ

2012-02-13 20:24:04 | 日記
ご無沙汰致しまして・・・。

1/1付けのブログ‘2周年’で、週に2回は必ず更新するようにしますと書きましたが、あっさりと約束を破ってしまいました。
ただ、先週は書きたくても書けなかったというのが現状で、実は先週、インフルエンザにかかりまして、ほとんど寝たきり状態でした。
月曜日(2/6)から、少し熱があったのですが、仕事の関係上、水曜日(2/8)までは休む事が出来ず、会社帰りに医者に行ければとも思っていたのですが、水曜日までは忙しく、結局、医者にも行けずじまいで、家にあった頓服薬で熱を下げて月曜日から水曜日までは、会社に行っていました。
帰宅した頃には熱もそれなりに上がってしまっているので、夕食後は、すぐに風呂に入って、即、就寝という状態を月、火曜日と続けていまして、水曜日にやっと仕事が落ち着いて、早く帰宅できたので、会社帰りに最寄りの掛かり付けの医者に行って参りました。
しかしながら、熱はあったにしろ、個人的には‘多分、風邪やろうなぁ’くらいにしか思っていませんで、医者も‘熱はちょっとあるけど、元気そうやから・・・ま、一応、インフルエンザかどうか調べてみようか’という事で、検査キットで調べてみると、バリバリに陽性反応が出てしまいました。
で、木曜日から会社を休み、昨日まで、ずっと家でゴロゴロ状態・・・もう、今は体調も復調しましたが、まさか、インフルエンザにかかるとは夢にも思いませんでしたね。
これまで、インフルエンザにかかった事など1回もなかったので、なおさらです・・・来年からは、ちゃんと予防注射を受ける事にします。
これまで、1回も、インフルエンザの予防注射って受けた事なかったもんで・・・ま、予防注射を受けたからといって、絶対にインフルエンザにかからないという事はないんですけどね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加