本日は改姓なり!

うだうだな日記ですがどうぞよろしく

スマートフォン

2011-11-30 21:47:49 | 日記
最近、会社の行き帰り、電車やバスの中で、スマートフォンを持っている人をかなり見掛けるようになりました。
かくいう私は、まだ持ってはいませんが、会社の同僚には持ってる人が多いです・・・ま、ビジネス的には、携帯よりはずっと使い勝手が良いとは思うので、当然と言えば当然なんですが。
ただ反面、私の周りの親しい友人達で持ってる人は、非常に少なく、その中でも新しい物好きで、家電等に非常に興味がある友人が、何故か敬遠してしまっていまして、その理由はと言うと‘まだ、買うには早すぎる’との事・・・もっと性能が上がって使いやすくなり、一般化すると思っているようです。
私も、次に携帯を買い換えるとしたら、もうスマートフォンにするとは思いますが、現在、使っている携帯が、故障するなり、寿命になるなり、紛失するなりしないと、買い換える事はないでしょうね・・・ま、幾分かは興味があるにはあるんですけど。
しかしながら、という事は、私がスマートフォンを使うようになるのは、いったいいつの事になるやらと言った感じです。
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和歌山

2011-11-26 19:47:00 | 国宝
11月最後の‘国宝建造物巡り’は、和歌山県に初参戦して参りました。
行って来たのは、海南市にあります善福院と、岩出市にあります根来寺・・・まず、善福院に先に行って来たのですが、みかん畑や民家が建ち並ぶど真ん中に、国宝に指定されています善福院の釈迦堂がポツンと建っていまして、境内には誰もいませんし、拝観料をとられるわけでもないので、少々びっくりしてしまいました。
次に向かったのが根来寺・・・なんですが、海南市には、もう1ヶ所、国宝建造物を3つ(本堂、多宝塔、大門)も有する長保寺という、紀州徳川家の菩提寺となっている寺があるのですが、現在、大門と多宝塔が屋根替修復工事を行っていまして、それが来年の12月まで続くものですから、今回は、スルーして工事完了後に行く予定です。
で、根来寺なんですが、今日は‘かくばん祭り’というのが開催(‘かくばん’というのは根来寺の開祖、覚鑁上人の事です)されてまして、根来寺と言えば僧兵&鉄砲という連想がされるからか、僧兵姿に身を包んだ鉄砲隊の演武や、茶席、根来塗と呼ばれる漆器の塗装技法の体験コーナーなども出ていました。
このお寺では、大塔と呼ばれる多宝塔が国宝に指定されているんですが、日本最大の多宝塔らしく高さ40m、幅が15mもあるそうです・・・これまで‘国宝建造物巡り’で何度か多宝塔を見た事はありますが、この大きさには、さすがに私も、眼前で見上げて圧倒されました。
和歌山県内の国宝建造物は、あと前述した長保寺と、日本最大の宗教都市、高野山金剛峯寺にあるのですが、これからますます寒くなってくるので、金剛峯寺に行くのは来年の春以降ですかね・・・さて、来月は、どこに足を延ばしましょうか。
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ボジョレー・ヌーヴォー

2011-11-25 21:17:07 | 日記
先週の11/17に、2011年度のボジョレー・ヌーヴォーが解禁されましたが、今年は未だに飲む機会がありません。
ここ数年、自ら買い求めて、家族で一緒に飲んだりした年もあったんですが、自分の中で、クリスマスケーキや年越しそばのように、毎年恒例の行事というには、ほど遠い感じがします。
ただ、この時期になると酒屋には、こぞって‘ボジョレー・ヌーヴォー解禁日は○月○日です’というようなポスターが貼られ、各メディアでも大きく取り上げられたりして、この時期の風物詩と呼ぶにふさわしい物になりつつあるとは思いますが・・・。
個人的に、割って飲まないアルコール類は好き(私がアルコール類で全く飲まないのは、ウィスキー&ブランデーと焼酎です)なので、ワインもたまに飲みます(どちらかというと白ワインが好みですが)し、口当たりの非常に良いボジョレー・ヌーヴォーは、私の性にも合ってるとは思うんですけど。
しかし、2011年度のボジョレー・ヌーヴォーは、飲む機会がありますかね(昨年度のボジョレー・ヌーヴォーは、私は全く飲まずじまいでした)・・・ま、これから年末にかけて、忘年会等でアルコール類を飲む機会も増えるので、全く飲まずに年を越してしまう可能性は、非常に低い気もするんですけどね。
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再始動

2011-11-18 20:25:59 | 日記
6/22付けのブログ‘プロジェクト’で一段落ついたと紹介していた、私も一員として参加していた会社のプロジェクトが、今月から再開します。
当初は、今年の8~9月頃には、再開するめどだったらしいんですが、製品のマイナーチェンジと、そのための試験等に思ったより時間がかかったようで、結局11月末の再開になったようです。
私も、前回に引き続きメンバーの一員に入っているんですが、今回は、前回の時にいらっしゃった派遣社員の方が、すでにいないのと、私の直属の上司であった方(もちろんプロジェクトの一員)も、千葉の工場に戻られて、プロジェクトに関わっている人員が減っています。
しかも、私も直属の上司が、千葉の工場に戻ってしまった為に、その上司がしておられた仕事(プロジェクトとは別の仕事です・・・こっちが本業)を、現在、ほとんど全て引き受けてしまっている状態で、果たして今回、全面的にプロジェクトに協力できるか、非常に疑問&不安なんですけどね。
ま、ただ今回は、全体的な数量が、前回に比べると圧倒的に少ないらしいんですが・・・どうなる事やらと言った感じです。
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法隆寺

2011-11-13 19:23:50 | 国宝
今日は、特定日にしか公開されない東大寺の開山堂と本坊経庫(開山堂は12/16、本坊経庫は5/2のみ公開)を除けば、奈良県内の‘国宝建造物巡り’の最後を締めくくる、奈良県生駒郡斑鳩町にあります法隆寺へ行って参りました。
世界最古の木造建築物群としても知られ、ユネスコの世界遺産にも登録されている場所ですが、このお寺には、18もの国宝建造物があり、私も30年近くぶりに訪れました。
聖徳太子ゆかりの寺としても有名な法隆寺ですが、最近では、聖徳太子は実はいなかったのではないかという説もあり、真実の程は、その場に居合わせた者しかわかりませんが、寺自体の素晴らしさは言うまでもなく、所在地別に分けると125ヶ所の場所(建造物自体は216件が指定されています)が、国宝建造物に指定されている中でも、トップクラスを誇る場所である事に、異論のある方はそういらっしゃらないのではないかと思います。
本日、18ある国宝建造物を2時間程かけて、全て見てきたわけなんですが、寺自体の雰囲気は、個人的にある種神聖なものさえ感じるような気が致しまして、やはり、他の国宝に指定されている寺社等とは、ひと味もふた味も違うものなのだなと感心してしまいました。
しかも、今日は法隆寺内にあります西円堂(もちろん国宝です)の側にある鐘楼で、AM8:00から2時間ごとに撞かれる鐘の音も間近で聞けまして、正岡子規が作った有名な句‘柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺’を実感致しました。
ただ、正岡子規が、この句を作った時に聞いた鐘の音は、東大寺の鐘の音らしいんですけどね。

今回、法隆寺の‘国宝建造物巡り’を終えた段階で、これまで見てきた国宝建造物の数が、100を超したのと同時に、残りの国宝建造物が100を切りました・・・近畿圏では、滋賀、和歌山で、まだ行っていない国宝建造物が多々ありますので、今年の年末から、来年以降に向けて、とりあえず近畿圏の国宝建造物制覇を目指していきたいと思っております。
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