本日は改姓なり!

うだうだな日記ですがどうぞよろしく

日本ダービー

2011-05-30 19:53:32 | 競馬
昨日、東京競馬場にて東京優駿(日本ダービー)が行われ、池添謙一騎手騎乗のオルフェーヴルが、皐月賞に引き続き2冠を達成致しました。
4/24付けのブログ‘皐月賞’でも書きましたが、私はこの馬をデビュー前からずっと追っていまして(というかこの血統をずっと追っていると言った方が正確かも知れません)、皐月賞を勝った時は、テレビで観戦していて、最後の直線を抜け出して、ゴール板を通過した時は思わずガッツポーズをしたくらいでしたが、まさか、日本ダービーまで勝って、2006年のメイショウサムソン以来の2冠馬になるとは思いもよりませんでした。
しかも、今回は前日からの激しい雨の影響で、芝は不良馬場、この影響がどれだけ出るか、非常に不安でしたからね・・・。
最後の直線で他馬に挟まれ窮屈になった時は、‘あ~、ダメや・・・’と思いましたが、そこから抜け出してからは強かったですね・・・2着のウインバリアシオンに迫られてから、また脚を伸ばして差し返していましたからね。
デビュー戦では、勝利したとは言え、ゴール板を通過してから気の悪さを露呈し、池添騎手を振り落としたような馬でしたのに・・・。
これで、多分、秋以降は三冠ロードへの道のりを歩むかと思うのですが、怪我もなく菊花賞に出走できたら、今度は京都競馬場で、その勇姿を生で見てみたいですね・・・そして、あわよくば三冠馬達成の瞬間をこの目に焼き付けたい所です。
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ファッションセンス

2011-05-27 20:44:11 | 日記
本日、会社から帰宅途中の電車の中で、私の横に座っていた女性2人(多分、大学生だと思われますが)が、今年、これから流行りそうな洋服や靴、アクセサリー等の会話で盛り上がっていました。
はっきり言って、私はファッション全般に非常に疎い、というかファッションセンスというものが、全くないと言っても過言ではありません・・・そのため、今日、電車の中で女性2人が話していた話題も、所々に聞き覚えのない、わけのわからん横文字がポンポン出てきて、話の半分くらいは、ちんぷんかんぷんでした。
個人的に、ファッション雑誌などは全く読みませんし、会社に入社してからずっと、出勤時、帰宅時はスーツですし、休日等に特にオシャレな場所等(ま、彼女がいたりするとそういう場所にも行くようになるんでしょうけど)に行くわけでもないので、洋服等にあまりにも無頓着ですし・・・。
どなたか、私にファッションセンスというものを伝授してくれるような、奇特な方はいらっしゃいませんかねぇ・・・。
ま、こういう事を書くと、‘とっとと、そういう事を教えてくれる相手を見つけるなり、自分で探せよ!’という声が聞こえてきそうですけど・・・。
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2011-05-25 20:21:56 | 日記
今日、インターネットで何気なくネットサーフィンしていると、こんな記事が目に付いた。

‘NHKの朝の連続テレビ小説「おひさま」に出演している井上真央さんの食事シーンでの箸の持ち方が美しい’という記事・・・その記事と平行して書かれていたのが、先日「SMAP×SMAP」の‘ビストロスマップ’に出演した北川景子さんの箸の使い方がきたないという記事。
私も、幼い頃に母親にいやという程、箸の持ち方だけは注意されたもので、今となっては母親に感謝していますが、確かにドラマやグルメ関連、旅番組等での食事シーンで、タレントや、俳優がとんでもない箸の持ち方をしていたりすると、結構ひいてしまいますね。
昔、家庭環境がとにかく荒れていて、両親共に自堕落な生活を送っているという設定のドラマがあって、その両親の娘も、非行に走り荒れた生活を送り・・・といった内容だったんですが、その娘を演じた女優さん(ひょっとしたら井上真央さんだったのかも知れませんが)がめちゃくちゃ綺麗な箸の持ち方をしていて‘ドラマの内容とマッチしてないなぁ’とか思った事があります。
こういった話題で好感度が左右されてしまうと、タレントや俳優の中で、食事シーンのあるような番組には出ないと言う人も結構いたりするんじゃないでしょうかね。
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キャラメルボックス

2011-05-21 23:26:45 | 鑑賞作品
【ネタばれがあるかも知れませんので、先入観なしに御覧になりたい方は、観賞後にお読み下さい】

今日は、4/13に見た舞台「国民の映画」に続き、演劇集団キャラメルボックスの舞台を鑑賞してきました。
私は、全く行くつもりはなかったのですが、友人から急遽一緒に行く人が行けなくなったのでどう?と言われたもので、「国民の映画」を鑑賞した興奮もありましたので、また違った舞台を見に行くのもいいかなと思い行って参りました。
‘ハーフタイムシアター’という、1時間の作品を30分の休憩を挟んで2作品公演する方式で、個人的には‘1時間できっちり話を作って結末まで持っていくのは厳しいだろうなぁ’と思っていたのですが、2作品(「水平線の歩き方」「ヒア・カムズ・ザ・サン」)共に結構、楽しめました。
出演している俳優さんは、知らない人(あくまで私がという事ですが)ばかりでしたけど・・・。
しかし、昨年まで、舞台は全く鑑賞した事なかった私が、今年は既に3本鑑賞・・・しかも、結構、舞台に興味も持ち始めているので、また、自分の興味をそそるような舞台があれば行ってみたいですしね。
ただ、舞台は映画と違って、料金が高いんですよね・・・それが難点と言えば、難点なんですが。
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特別公開

2011-05-15 20:51:25 | 国宝
5/7付けのブログでも予告していましたが、今日の‘国宝建造物巡り’は京都市内に初参戦。
今回行って来たのは、東寺と西本願寺で、両寺共に現在、特別公開している建造物や仏像等があったため、この機会にと思って行って参りました。
これまで両寺共、全く行った事がなかったので、どんな感じかと期待していたのですが、両寺共に期待以上でした。
東寺は、五重塔で有名ですが、木造の塔としては日本一の高さを誇るだけあり、間近で見た時には圧倒されてしまいました・・・あと、圧倒されたというか圧巻だったのが講堂内でして、この講堂内には21体の国宝&重要文化財の仏像が安置されていまして、その仏像がずらっと並んでいる様は、何か荘厳な感じがするくらいでした。
それと、今回特別公開されてたのが、東寺の塔頭である観智院客殿という建造物で、かの剣豪、宮本武蔵が吉岡一門を倒した後、ここに3年もの間、身を隠したそうです・・・宮本武蔵が描いた‘鷲の図’‘竹林の図’という絵もここにあり、個人的に、その絵の前で見入ってしまいました。
西本願寺の方は、とにかく寺の規模が圧倒的で、国宝になっている唐門の豪華さといい、書院(これも国宝です)の中の‘鴻の間’と呼ばれる200畳以上もある大広間の凄さといい、とにかくスケールがあまりにも大きい寺であるという印象でした。
ただ、その中でも特に目をひいたのが、これも今回特別公開されていました‘飛雲閣’という建造物でして、金閣、銀閣と共に‘京都三名閣’の1つになっています・・・この建造物は、豊臣秀吉が建てた聚楽第の一部であるという説があるらしく、独特の建造物ながら強い印象を残してくれる感じでした。
さすがに休日だけあり、京都市内は人でいっぱいでしたが、やはり京都市内は‘古都’と呼ばれるだけあり、歴史を感じさせてくれますね・・・次、京都市内に行くのはいつになるかなぁ。
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