本日は改姓なり!

うだうだな日記ですがどうぞよろしく

生駒

2011-04-26 22:09:26 | 国宝
では、4/24付けのブログ‘皐月賞’の予告通り、今日は、一昨日行って参りました‘国宝建造物巡り’の話を書いていこうと思います。
今回行ったのは、生駒市にあります長弓寺、奈良市にあります霊山寺、それと生駒郡斑鳩町にあります法起寺に行って参りました。
今回も前回の南大阪近辺を回って来た‘国宝建造物巡り’と同様、マイカーで3ヶ所を回って来ました・・・当初の予定では、長弓寺と霊山寺だけで帰宅するつもりだったのですが、時間がかなり余ってしまって(皐月賞の発走時刻までに帰宅するつもりでした)、法起寺を急遽、追加して回って来た次第です。
実は、法起寺からもう少し足をのばせば、国内に216ある内の国宝建造物の中でも、重要度で言うとトップクラスに位置するであろう法隆寺があるのですが、ここは個人的には、1日かけてじっくり回ってみたいという思いがありましたので、今回はパス致しました。
ただ、今回何と言っても良かったのは、その法起寺でして、ここには日本最古(建立は706年だそうです)の三重塔があります・・・この三重塔は本当に美しいというか、時代の流れを感じさせてくれました。
その前に行った霊山寺(ここは違った意味で驚かされた寺でしたが・・・境内内にはレストラン、日帰り温泉、果てはゴルフ練習場まであるような寺でしたので)にも、重要文化財に指定されている三重塔があったのですが、比較にならないほど歴史の重みといったものを感じさせる法起寺の三重塔でした。
さて、来月は‘国宝建造物巡り’もいよいよ京都に進出になるかと思います・・・今から非常に楽しみです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

皐月賞

2011-04-24 21:44:44 | 競馬
今日は4/17に引き続き‘国宝建造物巡り’をしてきたのですが、その話題は明日以降に本ブログで書く事にしまして・・・。

今日は牡馬クラシック第1弾、皐月賞が行われました。
私がPOG(ペーパーオーナーゲーム)をやり始めてから、ずっと追っていた血統のオルフェーヴルが皐月賞を制覇してくれました。
2007年から始めたPOGですが、母オリエンタルアートという血統は、初年度から未だに現役であります宝塚記念、有馬記念を勝ちましたドリームジャーニーを出した血統でして、その後も、オルフェーヴルに至るまでの5頭全てが、勝ち上がっています。
しかも、オルフェーヴルはドリームジャーニーの全弟という血統(父ステイゴールドですね)・・・デビュー前からの評判もかなり良くて‘同時期の兄以上’なんてコメントも出てきていたくらいでした。
私としては、当初そこまでの期待(何と言ってもドリームジャーニーはGⅠ級レース3勝馬ですからね)はしていませんでしたが、賢兄愚弟のようにだけなってくれなければ良いかなと思っていました。
しかし、新馬戦を勝ち、その後は惜しいレースが何レースか続きましたが、皐月賞トライアルであるスプリングステークスに勝ち、皐月賞への優先出走権を得て、期待値はかなり上がっていました。
ただ、皐月賞前の評価としては、今回は東京競馬場での皐月賞という事で、左回りが苦手(2歳時の京王杯2歳ステークスを惨敗しているため)なのではないかという事、外枠を引いた事により、内有利と言われる東京競馬場2000mのレースでは厳しいのではないかという事等があげられていました。
しかし、結果は3馬身差の完勝・・・私もテレビの前で観戦していましたが、最後の直線なかばで一気に抜け出した時は、叫んでしまいまして、ゴール板を通過した時は、思わずガッツポーズをしてしまいました。
これで、次走は間違いなく日本ダービー(東京優駿)・・・コースも距離は2400mに延びるとはいえ、同じ東京競馬場・・・ぜひとも、この世代のサラブレッドの頂点に立って欲しいものです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お喋り

2011-04-23 21:32:35 | 日記
私が勤めている会社には、上司がいなくなると途端にお喋りをし始める同僚がいます。
それが仕事に関係するお喋りなら、別に何とも思わないのですが、この同僚がするのは、仕事とはほとんど関係のないお喋り・・・。
この同僚、結構な役付(現在、課長です)なのですが、上司(この課長より上の役職の同僚は、工場長と次長の2人だけです)がいなくなると、自分が一番、上位役職なので何をしても許されると思っているのか、あからさまに、喋り出すのはいかがなものかと、毎回思ってしまいます。
和気あいあいと仕事をするのは決して悪い事ではないですし、社内で、一言も喋らず黙々と仕事をしなければならないとは思いませんが、それでも限度というものがあるだろうと思ってしまうわけでして・・・。
ま、この同僚、私の事を毛嫌いしている(前回のブログを閉鎖に追い込んだ張本人です・・・詳細は、2010/1/1付けのブログ‘ブログ再開’を参照)ので、私としては全く気にはしてないんですけどね・・・いつか、上司から釘をさされればいいなとは思っていますけど。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

南大阪

2011-04-18 20:04:55 | 国宝
3/19付けのブログ‘奈良西大寺’でも予告していましたが、昨日、大阪府下の‘国宝建造物巡り’を制覇致しました。
行ったのは、河内長野市にあります観心寺、貝塚市にあります孝恩寺、泉佐野市にあります慈眼院で、今回はマイカーで回って来たのですが、‘国宝建造物巡り’としては初めて父と一緒にドライブして来ました。
今回の最大の目的は、観心寺に安置されてあります如意輪観音坐像(もちろん国宝です)が、毎年、今月の17,18の2日間だけ公開されるという事で、それに合わせて大阪府下の残りの国宝も回って来ようと思い計画しておりました。
今回行った中では観心寺は、さすがにかなりの参拝者で賑わっておりまして、寺自体の雰囲気もなかなかのものでした。
しかも、この観心寺は、南北朝時代の武将、楠木正成ゆかりの寺でして、楠木氏の菩提寺にもなっています・・・寺の正面にあります山門の横には、楠木正成の像が建立されていますし、楠木正成の首塚もこの寺にはあります。
あとは、3ヶ所目に行った慈眼院・・・ここも良かったですね。
ここには、日本の多宝塔の三名塔(石山寺多宝塔、金剛三昧院多宝塔)の1つがありまして、この多宝塔の佇まいは秀逸でした・・・寺の雰囲気にとけ込んでると申しましょうか、父も同じような感想を持ったらしく、かなり感動しておりました。
さて、これで上記に書いたように大阪府下の国宝建造物は制覇致しましたので、次はまだ足をのばしていない京都府、兵庫県を攻めて行きたいと思っております・・・今月中にあと何ヶ所か行けるかな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『鳥』

2011-04-14 20:11:09 | 鑑賞作品
【ネタばれがあるかも知れませんので、先入観なしに御覧になりたい方は、観賞後にお読み下さい】

昨日行って参りました「国民の映画」は、PM2:00から開演でしたので、朝の時間は、TOHOシネマズなんばで公開されています第2回‘午前十時の映画祭’の『鳥』を鑑賞してきました。
アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作と言っても過言ではない作品だと思いますが、確かに本作品のような状態に実際に遭遇したら怖いでしょうね。
しかも、この‘鳥’達、結局、何故人間を襲ったのか、作品内で明らかにされていませんからね・・・インターネット等で調べたところによると、ヒッチコック監督自身が、大の鳥嫌いだそうで、以前からNHKで不定期に放送されているアクターズ・スタジオ・インタビューという番組で、スティーヴン・スピルバーグ監督が、自身の作品について‘自分が抱えていた恐怖心を、他人にも植え付けたかった’というような発言をされていた事がありましたが、ヒッチコック監督もまさに、そういった感じだったのではないかと思います。
4/4付けのブログ『レベッカ』で、本作品は人気があるだろうから、座席数の多いスクリーンにしないと、みたいな事を書きましたが、さすがに劇場側もそのあたりは理解していたのか、普段よりは座席数の多いスクリーンで上映していました。
私は平日の鑑賞だったので、それほど人は多くなかったですが、土日は結構人が入っていたんじゃないでしょうか・・・しかし、ヒッチコック監督の作品はもっと映画館で見てみたいですね。
どっかの映画館でヒッチコック特集とかしてくれませんかねぇ・・・。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加