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旧八百津発電所施設

2017-04-23 14:04:02 | 重要文化財
昨日から本格的に遠出による‘文化財巡り’を再開致しまして、早速、マイカーに乗って、まず最初に行って来たのが岐阜県加茂郡八百津町にあります旧八百津発電所施設、現在の旧八百津発電所資料館です。
現在、資料館になっている発電所本館を含め、放水口発電所、貯水槽、余水路の4棟が重要文化財に指定されているんですが、実は、2年前の8月末に、旧八百津発電所資料館と共通券があるほど近くにある杉原千畝(詳しい事はインターネット等でお調べ下さい)記念館に家族で行った事がありまして(何故か杉原千畝記念館の事はその時ブログに書いていません・・・てっきり私は書いたものだと思っていて、今回の記事を書く時に過去のブログを調べて愕然となりまして、個人的にも印象の強い場所だっただけに、何故ブログに書かなかったのか我ながら原因不明です)、その時は、特に母が前々から杉原千畝に非常に興味があったので、記念館にかなり長居してしまって、旧八百津発電所資料館に立ち寄る事が出来ず、非常に近くに来ていながら、時間がなかったとは言え、重要文化財に指定されている建造物を見学せずに帰宅した後悔がずっとあり、個人的にいつか行かなければと思っていたので、やっとこさ今回、その後悔を払拭して参りました。
明治44年(1911年)に木曽川水系の本格的な発電所として建設され、明治、大正、昭和と日本の近代化を見続け、くしくも私が生まれた年でもある昭和49年(1974年)に閉鎖されたそうなんですが、資料館である本館のモダンな外観もさる事ながら、内部に展示してある圧倒的な迫力の発電機や、発電所施設として使われていた当初のまま残る送電線や変圧器、手動式の大型クレーン、あと本館の横に建ち、内部の見学は出来ませんが、日本国内で他に類例がない貴重な水力発電装置が装備されている放水口発電所等、資料等をガラスケースに入れて展示してある一般的な資料館とは一味違い、施設自体が資料館になっている感じで、どちらかというと以前にも本ブログで紹介した事のある愛知県犬山市にあります明治村に代表される、野外博物館と言うような表現の方がしっくり来る感じがしました。

さて、この日は旧八百津発電所施設を出た後、もう1件、岐阜県内の重要文化財に指定されています建造物へ向かいまして、次回、その建造物の事を書こうと思ったんですが、上記でも紹介しました杉原千畝記念館に行った時の感想を本ブログで紹介していないモヤモヤ感が非常にありまして、かなり前の話になりますが、その事を行った当時の事を思い出しながら書いていこうと思います。
次々回には、もう1件の岐阜県内の重要文化財に指定されています建造物の事を書いていきますので、乞うご期待下さい。
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