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リンカーン記念堂

2015-06-08 22:07:43 | 観光スポット
今回のブログも引き続きましてアメリカ旅行で、第5弾にして最終回となります。

5日目の最終日は当初の予定では、少し遅めの起床&朝食で観光もなく空港に向かうはずだったんですが、前回のブログでも書いたように前日の‘ローリング・サンダー’(詳細はインターネット等でお調べ下さい)により、道がほとんど封鎖され目的の観光地まで行けなかったため、起床&朝食の時間も早くなり、残っていた観光地に行って来た次第です。
まず最初にワシントン記念塔と、ジェファーソン記念館、第二次世界大戦記念碑等をさらっと見学しまして、この日のメインイベントであるリンカーン記念堂(上記写真参照)に向かいました。
テレビやインターネット等で見た事がある方も多いと思いますが、ギリシャのドーリア様式で作られたこの建物は、個人的に非常に感動しまして、まるで日本で寺社や城を見ているような感覚に襲われ、建物自体の風格のある立派さに威容というか重みを感じましたし、これもよくテレビやインターネット等で紹介されていますが、リンカーン記念堂から見えるワシントン記念塔が見事で、リンカーン記念堂とワシントン記念塔に挟まれているリフレクティング・プールに、ワシントン記念塔が水面に映し出されるのは、絶景の一言に尽きます。
映画好きな方なら『フォレスト・ガンプ/一期一会』で、トム・ハンクス演じるフォレスト・ガンプが、ロビン・ライト演じるジェニー・カランとプールの中で抱き合ったシーンを覚えていらっしゃると思いますが、その場所が、このリフレクティング・プールですね。
記念堂の中には、有名な第16代アメリカ合衆国大統領であるエイブラハム・リンカーンの坐像があり、これも日本で仏像を見るような感覚で、しばしリンカーン像に目を奪われる感じでした。
記念堂の内部には、これも有名なゲティスバーグでの演説で語った内容が刻まれていて‘government of the people by the people for the people(人民の人民による人民のための政治)’という言葉も見る事が出来ました。
また、この場所は、アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者としても知られ、ノーベル平和賞も受賞し、エイブラハム・リンカーンと同じように志半ばにして暗殺されたマーティン・ルーサー・キング・ジュニアがワシントン大行進において‘I have a dream’として知られる演説を行った場所としても有名で、演説を行った位置には、その言葉が刻まれています。
その後、リンカーン記念堂から歩いて数分の場所にありますキング牧師記念碑(5年ほど前に建てられたそうです)にも行きまして、約9mもあるキング牧師の像も見てきました。

今回のアメリカ旅行の観光は、これで全て終了し、日本への帰路につくために空港へ向かったんですが、大変充実した旅行でした・・・ただ、日本に帰って来てから、時差には悩まされなかったんですが、アメリカでの朝晩の温度差が激しかったからか、少々、体調を崩しました(同僚の中には、帰国後、会社を休んだ者も多かったです)けどね。

さて、次回のブログからは、通常通りに戻りますが、アメリカ旅行のブログを書いている間にも、ちょこちょこと‘○○巡り’に行ったり、他にもネタになりそうな出来事などもありましたので、当分の間、ネタ切れにはならないかと思います。

では、次回ブログをお楽しみに・・・。
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