ほんひらだより

この世界はすべて感謝です…なぜならば、それをできれば毎月ここで書き綴っていこうと思います。よろしかったらご覧ください。

はじめのはじめの物語その3

2017年03月07日 | 日記
三寒四温の繰り返しで、まだまだ冬の寒さを感じますが、柔らかな春の日差しに
橋のたもとのコブシの蕾が膨らんでいます、もうそこまで春がやってきています。
待ちどうしい事、春よ来い、春よ来い。

はじめのはじめの物語 (文 本多正昭 ) 前回より続きます。

うおと みは 考えた。
かみさまは わかるまで その思いを 伝えたよ。
9オク9マン9セン9ヒャク9ジュウ9年 先の 約束もした。

うおと みは
かみさまの 深い 深い 思いを 知り 喜んで ひきうけました。

でもでも
にんげん つくるには
いろんな はたらき 必要だ。

じっと ずっと
どろうみを みまわすと・・・・・

北西の方に
しゃちを 見つけ、

     「しゃちのもつ 勢いのよさは 父なるはたらきと、
      すべての つっぱってささえるはたらきに」と 月さま。

反対がわの 南東から
かめも よびよせた。
     「かめのもつ ねばりづよさは 母なるはたらきと、
      すべての つなぐはたらきにぴったりね」と 日さま。

しゃちも かめも
かみさまの 思いを
喜んで ひきうけました。。

しかし、
まだまだ
足りません。    (次回に続きます)

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