日本スケート連盟が平成23年度の強化選手を発表していました。
スケートはフィギュアのことしか関心がないのですが、ここでおそろしい肩叩きが行われてしまっています。
(下のページを開けると、PDFファイルが開きます)
http://www.skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/2011_Figure/11-12_Figure.pdf
男女シングルの選手のうち、特別強化選手が男子4名、女子がなぜか3名の計7名。
そして、鈴木明子選手は特別強化選手から落とされて、その下のランクの強化Aに格下げされています。
昨年度の実績でいえば、8名にしても全く問題はないように思われるのですが、それがこの結果。
あまりに不公平で、露骨な肩たたきに、吐き気すらおこります。
これがどれほど異常なことなのか、現在の世界ランキングをみれば一目瞭然です。
ISUの世界ランキングのページ↓↓↓
http://www.isuresults.com/ws/ws/wsladies.htm
1位がコストナー選手、2位が鈴木明子選手、3位が昨シーズンは休養をとったキムヨナ選手、4位が安藤美姫選手、5位がコルピ選手、6位が浅田真央選手で、14位に村上佳菜子選手、15位に今井遙選手となっています。これが客観的な世界の評価です。
強化選手の決定は、基本的に全日本の成績で決まるようですが、鈴木明子選手は、昨シーズンの浅田真央選手のように大崩れはせず、4位だったはずです。また昨シーズン国際試合の成績が全く加味されていません。「異常」を通り越して「狂気」と化しているように思えます。
私は、女子は今井遙選手あたりまで特別強化選手にしても良いのではないかと思っています。どうしたのでしょうか。
もう世界選手権は女子シングルは見ません。男子とペアしか楽しみにしません。
スケートはフィギュアのことしか関心がないのですが、ここでおそろしい肩叩きが行われてしまっています。
(下のページを開けると、PDFファイルが開きます)
http://www.skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/2011_Figure/11-12_Figure.pdf
男女シングルの選手のうち、特別強化選手が男子4名、女子がなぜか3名の計7名。
そして、鈴木明子選手は特別強化選手から落とされて、その下のランクの強化Aに格下げされています。
昨年度の実績でいえば、8名にしても全く問題はないように思われるのですが、それがこの結果。
あまりに不公平で、露骨な肩たたきに、吐き気すらおこります。
これがどれほど異常なことなのか、現在の世界ランキングをみれば一目瞭然です。
ISUの世界ランキングのページ↓↓↓
http://www.isuresults.com/ws/ws/wsladies.htm
1位がコストナー選手、2位が鈴木明子選手、3位が昨シーズンは休養をとったキムヨナ選手、4位が安藤美姫選手、5位がコルピ選手、6位が浅田真央選手で、14位に村上佳菜子選手、15位に今井遙選手となっています。これが客観的な世界の評価です。
強化選手の決定は、基本的に全日本の成績で決まるようですが、鈴木明子選手は、昨シーズンの浅田真央選手のように大崩れはせず、4位だったはずです。また昨シーズン国際試合の成績が全く加味されていません。「異常」を通り越して「狂気」と化しているように思えます。
私は、女子は今井遙選手あたりまで特別強化選手にしても良いのではないかと思っています。どうしたのでしょうか。
もう世界選手権は女子シングルは見ません。男子とペアしか楽しみにしません。









