まめだの落語日記

落語が大好きです。私自身の備忘録を兼ねてその日聴いた落語について書いていきます。

天使のおもてなし第三夜/第四夜

2017-03-21 08:17:58 | 落語
2017年3月16日(木)19時
連雀亭

らくごえん主催の二夜連続の会です。

一日目は三遊亭粋歌さん、立川こはるさんが
ゲスト。満席です。


月亭天使   十枚目
立川こはる  湯屋番
三遊亭粋歌  落語の仮面 第一話 三遊亭花(白鳥作)

仲入

女流トーク
天使     書割盗人


粋歌の新作がたいへん面白くて、会全体の
アクセントにもなり、江戸前の古典と上方の
古典とあわせてバランスよく充実した会
となりました。



2017年3月17日(金)19時
連雀亭

2日目は入船亭小辰さんと柳亭市弥さんが
ゲスト。本日もいっぱいのお客様。


天使  鷺取り
小辰  悋気の独楽
市弥  高砂や

仲入り

トーク
天使  まんじゅう怖い 


トークを差配する人がいなくてグダグダに。
唯一覚えているのは、女性の噺家が増えて、
楽屋で遭遇する率が高くなったけど、着替え
が気になるか?と天使さん。

男性二人は気になる。見る?という市弥さん
の質問に「見る」と明言する小辰さん。

これ、単なるおっさんの会話・・ですよね。


2日間、大勢のお客様にご来場いただきまして
ありがとうございました。

またのご来場をお待ちしております。

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4 コメント

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悋気の独楽 (ヌーベルハンバーグ)
2017-03-25 17:06:09
どうも私はこの噺のサゲがしっくり来ないんですよね。ネットなどで「悋気の独楽」についての解説等を見ると「旦那の心棒(辛抱)が狂ってます。」としてあったり「心棒」を旦那の「心」に引っ掛けていると二通りの解釈があるようなんですが、どっちが正しいんですかね。私的には三つの独楽をそれぞれ旦那、本妻、妾に見立てているところに可笑し味があるので後者かなあと思うのですが。
書割盗人 (ヌーベルハンバーグ)
2017-03-26 12:49:22
関東では「だくだく」という題で演じられるこの噺も「にほんごであそぼ」で取り上げられてますね。客席に子供さんがいたら「あー知ってるー。」なんて声でも上がりかねませんな。泥棒が出刃で板戸を切る音を「ベリバリボリ」と最初に表現したのは初代・桂春團治師だそうですね。
Unknown (まめだ)
2017-03-27 08:16:09
ヌーベルハンバーグさま

コメントありがとうございました。

私はまったく疑問に感じることなく単なる心棒だと思ってました。しっくりこないと感じることもなかったです。
なぜなのか、自分でも不思議です。音でしょうか。

書割盗人の「ベリバリボリ」を聴いた記憶がありません。どなかたかで聴いているのかもしれませんが。春團治師匠でぜひうかがいたかったです。
「ベリバリボリ」 (ヌーベルハンバーグ)
2017-03-27 19:39:47
三代目・桂文我師の「打飼盗人」(関東の「夏泥」或は「置き泥」)で使われているのをCD で聴きましたが、あまり頻繁に使われる表現ではないのですね。

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