まめだの落語日記

落語が大好きです。私自身の備忘録を兼ねてその日聴いた落語について書いていきます。

雲助蔵出しぞろぞろ

2017-03-21 08:37:18 | 落語
2017年3月11日(土)13時開演
浅草見番
2,800円


私メにとってはライフワークの会。
今日も今日とて見番の太鼓の音は
最高です。モチベーション上がるよ~


柳家小多け   子ほめ
春風亭朝之助  だくだく
五街道雲助   千早ふる
五街道雲助   おせつ徳三郎 花見小僧

仲入り

五街道雲助   おせつ徳三郎 刀屋


久しぶりのおせつ徳三郎。ふつうこの噺を
通しで聴くとけっこううんざりしてしまい
ますが、雲様では聴きあきるということが
ありません。

骨格がしっかりしてメリハリがあり、人物
それぞれが活き活きと描かれているから。

最後まであっという間に時間が過ぎていく
ように感じます。

そして、おまけの千早ふるのおかしいことと
いったら。どうしてなんでしょ、このおかしさ。

いつものとおり、大満足。
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4 コメント

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千早ふるのギャグ (mars)
2017-03-21 08:49:59
先代小せんの型を、まんまやるのが堪らないですね。「桃色遊戯」と「業平橋駅」良かった。
あと、まくらの鰻でベロ火傷した話も、雲助師匠らしいエピソードで笑いました。
Unknown (まめだ)
2017-03-21 14:01:33
marsさま

コメントありがとうございました。

今では通じなくなったギャグ、でもそれがかえってレトロ感あって素敵です。

あの会では師匠がリラックスしているのが最高です。
おせつ徳三郎(刀屋) (ヌーベルハンバーグ)
2017-03-22 08:35:49
本来のサゲは「鰍沢」と同じく「お題目(材木)で助かった。」ですが、十代目・金原亭馬生師がNHK 東京落語会で通し上演を行った際、おせつ「おや死ねないね。」徳三郎「水を飲まなきゃ死ねません。」おせつは両手で水を掬って飲み、更にもう一掬いして、おせつ「徳や、お前もおあがり。」という如何にも大家のお嬢様らしい可愛いサゲにしてました。これは六代目・桂文治師のサゲだそうですが、五街道雲助師はどんなサゲにしていたのでしょう。
Unknown (まめだ)
2017-03-22 15:59:24
ヌーベルハンバーグさま

コメントありがとうございました。
雲助一門は馬生型です。
のんびりしてますね、川の水飲んで死のうなんて。
でもなんかクスっとして終わるので、私は好きです。

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