まめだの落語日記

落語、講談、歌舞伎、文楽が大好きです。私自身の備忘録を兼ねてその日観た聴いた演目について書いていきます。

末廣亭11月上席夜の部(主任:神田松鯉)~深夜寄席

2016-11-07 08:13:13 | 落語
2016年11月5日(土)16時40分
2,500円


三遊亭あんぱん 小町~道灌
春風亭昇羊   二人だけの秘密?
春風亭小柳   桃太郎
春風亭愛橋   漫談
桂文月     転失気
春風亭柳太郎  新作
三遊亭円丸   宮戸川
神田紫     春日局 家光養育

仲入り

扇鶴
神田松之丞   宮本武蔵伝 山田真龍軒
立川談幸    茶の湯
ボンボンブラザース
神田松鯉    赤穂義士本伝 天野屋利兵衛


あんぱんさん、長講でした(笑)。
しかもちゃんとした間。やっぱりちゃんと
した人に習えばちゃんとするのですね。

昇羊さんの後からかなり重くて疲れ気味に。
円丸師匠でちょっと救われ、紫先生で大いに
救われました。

仲後はもう何も申し上げることはございません。
大満足。

夜の部がハネて外へでたら、深夜寄席
目当ての長ーい列が。あわてて最後尾に
並びます。




深夜寄席
21時半開演
500円


神田松之丞  芝居の喧嘩
桂翔丸    鈴ヶ森
春風亭昇也  寄合酒
桂伸三    竹の水仙


二つ目が四人並ぶと、力の差がはっきり
わかりますね。お客様も正直だし。

こういう戦場のような場所でこそ磨かれて
いくのでしょうね、芸は。
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2 コメント

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天野屋利兵衞 (mars)
2016-11-07 16:17:48
「天野屋利兵衞は、男でごさる!」

あの芝居と同じ、我が子を殺されても、赤穂に肩入れして、密かに運んだ武器の隠し場所を白状しなかった利兵衞の噺。
私は、講釈もあれで聴きたい!と、毎度思うのですが、やりませんよねぇ。まぁ、実際は息子は殺されないし、
天野屋へ踏み込んで来たのは、町奉行の取り方ではなく、変装した大石内蔵助たちですけど。
Unknown (まめだ)
2016-11-07 17:50:05
marsさま

コメントありがとうございました。

お白州で子供が殺されそうになっても白状しませんよ、松鯉先生の天野屋利兵衛。

刃をつきつけられるわけではないけど、一旦は覚悟します、息子の死を。そこへ女房が入ってきて、事情を話す。

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