まめだの落語日記

落語、講談、歌舞伎、文楽が大好きです。私自身の備忘録を兼ねてその日観た聴いた演目について書いていきます。

小辰の十三ヶ月

2017-03-06 13:45:59 | 落語
2017年3月3日(金)19時開演
お江戸日本橋亭
2,000円


ミックス寄席さんで新たに始められた
小辰さんの独演会。

若い方を応援していくというエムズさんの
心意気がうれしいですね。


入船亭辰のこ 狸札
入船亭小辰  筍
入船亭小辰  不動坊

仲入り

入船亭小辰  お神酒徳利



本日で3回目のこの会。これで今の自分は
全部出し切ってしまったそう。

ですので、次回からは大きなネタおろしに
挑戦していきます。

来月は紺屋高尾、5月はたちきり、6月は
お初徳兵衛と、大ネタ続き。

さて、どうなるのでしょうか。
楽しみです。

5月に二つ目に昇進する辰のこさんは
入舟辰乃助というお名前になるとか。
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5 コメント

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お神酒徳利 (ヌーベルハンバーグ)
2017-03-06 21:22:54
演じ方は三代目・桂三木助師のように稲荷大明神様のお告げで鴻池家の娘の病を治す型だったでしょうか?
Unknown (まめだ)
2017-03-07 12:52:58
ヌーベルハンバーグ様

コメントありがとうございました。

そうです。ほとんどの方は、その形ですよね。
権太楼師匠は占い八百屋でやっていますが。
柳派は… (mars)
2017-03-07 13:20:33
目白の小さん師匠は、八百屋の八卦見のパターンでした。しかし、お弟子さんはまちまちで、権太楼師匠のようにそれを踏襲されている方と、
市馬師匠のように、圓生と同じあの大坂まで行くパターンの方もあります。

ただ、小満ん師匠のように両方ってのは珍しいです。
Unknown (まめだ)
2017-03-07 15:51:42
marsさま

コメントありがとうございます。

小満ん師匠の記憶力って超人的ですね。
どっちもやってみたいと思ってなさるんだと思いますけど。
私は権太楼師匠の八百屋さんに悪態をつく女中さんが堪らなく好きです。
お神酒徳利 (ヌーベルハンバーグ)
2017-03-07 22:52:37
私、どうもサゲで三代目・桂三木助師の「かかあ大明神のおかげ」とか六代目・三遊亭圓生師の「生活が桁違いになるわけで、そろばん占いですから。」というのもイマイチな感がするんです。五代目・柳家小さん師の「先生が紛失なさいました。」も物事を未解決のままで終わらせているような気がして。そこでこんなサゲも考えてみました。女房「それもこれも、お前さんが御神酒徳利を大事にしまっておいたから、きっとそのご利益ですよ。」善六「なるほど、徳利のご利益だけに裕福な一生(一升)がおくれる。」→これもイマイチかな?でもタイトルの「御神酒徳利」が前半しか出て来ないのもなんか物足りない気がするんですよね。

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