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車体カバーのジレンマ

2017-03-20 16:48:12 | 用品









 今日は一日薄曇り。

 気温20℃近くまで上がって暖かな一日だったけど、どうにも体調が・・・
 
 おかしいなぁと思って予報を見て納得。

 今夜半から雨になってる。

 しかも一気に気温も下がり、最高気温10℃近辺ですか(汗

 うーん。。。参った(^^;







 さてさて・・・







 普段からサイドカーもMINIも車体カバーを使ってます。

 特にエリミは直ぐに錆びる&メッキが劣化するんで、雨ざらしにしたくないのと、もう一つは紫外線対策。

 赤なんで塗装の色焼けが凄いんですよ(^^;

 それにサイドカー化してからは停めとくだけでも目立つんで、防犯対策の意味合いも。

 当然既製品のカバーなんかある訳もないんで、幌屋さんで現物合わせで作ってもらった奴を使ってます。

 
 対してMINIも似たような理由と、オープンカーでしかも幌がキャンバス素材なんで、雨ざらしは以ての外(^^;

 ビニール素材の幌でも紫外線での劣化が凄かったし、MINIの幌のお値段70万超と、万が一何かあったら修理費泣くに泣けない金額になってしまう(汗

 なんで納車時に、純正の裏起毛タイプの車体カバーを購入し、ずっと使ってます。

 脱着が手間だけど、長持ちさせるには必要な事だしねぇ。




 が。。。カバーにも当然デメリットもある訳で。


 素材によっては紫外線を透過しちゃうし、単車の場合だと風に煽られて転倒の危険もあるし、車体との擦れで傷がついてしまう事も。

 それにびっちりカバーしちゃうと湿気が中に溜まって逆効果なんて事もあるし。


 何より一番厄介だなと思うのが、車体が濡れてる時や汚れてる時には使用不可な事。


 当たり前だけど、サイドカーもMINIも走らせれば当然汚れるし、汚れるまではいかなくても埃がついたりするんで、そのままカバー掛けちゃうと擦れて傷になってしまう。

 擦れを防ぐ為に裏起毛になってるタイプもありますが、これも過信は出来ない。

 砂埃とかたっぷり乗った状態でカバー掛けると、起毛部分に巻き込んで中々取れなくなっちゃったりもするしねぇ(^^;

 間に毛布をかましたり、車体にピッタリ沿わせて固定したりすれば大分改善はされるんですが、やっぱり汚れや埃がある状態では出来るならカバーは掛けたくない。

 特に会社の駐車場が砂利なんで、帰る頃には砂埃やこの時期は花粉も加わり真っ白になってるし(涙

 なんでMINIは通勤に使った際は、洗車するまでカバー掛けないようにしてます。
  
 まあ。。。サイドカーも山の中ばかり走ってるんで、似たような状況だったりするんですが(^^;


 出来れば毎日カバー掛けたいけど、こればっかりは仕方ない。

 でも、サイドカーは出来るなら毎回カバー掛けておきたいんですよね。

 やっぱり目立つだけにイタズラもされやすいし、実際に何度もやられてるんで。。。


 で。。。色々と試した結果、毛足の長い大判サイズのマイクロファイバータオルを投入。

 要はこれで軽くホコリ落としをするんですが、これが中々良い感じ。

 使い方はいたって簡単で、車体に沿わせてなぞるだけ。

 ここで力入れて拭いちゃうと傷になるけど、なぞるようにさっと這わせてやると、傷も殆どつかないし、一発で埃も取れる♪

 通販で三枚1000円せずに購入出来るんで、テクがいる上に高価な毛バタキよりも使い勝手が良い上に、コーティング後の仕上げのひと拭きにも使えるし、吸水性も良いんで濡れた時にもさっとひと拭きでOK。

 なんでサイドカーとMINIに一枚ずつ積んでおき、帰宅後こいつをさっと這わせてからカバーをするってな使い方をしてます。

 当然ガッツリ乗った砂埃は泥はね等はNGだけど、軽く乗った程度なら問題なく除去出来るんで、チャッチャと埃とってカバーを掛ける事が出来るように。

 一手間掛かるけど、帰宅の度に一々洗車する手間よりは遥かに楽。

 それに埃をとっておけば、カバーと擦れて傷になる事もなくなるしね。

 スレ傷がつく原因を減らせるんなら、手間も惜しくない。


 現状こんな感じで凌いでますが、もっと良い方法もあるんでは?とも思い、色々と模索中でもある訳で。

 もっと手間が掛からない方法ないもんかなぁと(^^;

 うーん。。。結局は、どこまでいってもジレンマなのかな(汗 












 

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