骨と腰

骨と腰の大冒険
主にクライミングの記録です。
ムーブに言及しているのでオンサイト狙いの人は見ないほうが良いかも。

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雲取山 その①

2007-08-13 21:25:41 | 登山
2004年夏の槍ヶ岳以来、3年ぶりに山に登って来た。

かなり久し振りなので、
どこか軽めで、東京から行き易いところ、ということで、
標高2017メートル、東京都最高地点の雲取山に決定。
アプローチも、東京から登り口まで
電車、バスと3時間くらいで行けてなかなか良さそう。
冬場の残雪期に登る人が多いみたいで
山荘のウェブサイトにも「6、7、8月は比較的空いてます」
とのこと。
山小屋が空いているのはポイント高い。

隊長が直前で来れなくなる、というハプニングはあったものの
2万5千分の1の地図、秘密兵器を購入して準備万端。

当日は5時起きで、6時過ぎの電車で奥多摩駅に向かう。
川崎から南武線で立川に向かっているパートナーと
立川で合流、の予定だったのが
5両程度の車内に姿が見当たらない。

マズイ。これは非常にマズイですよ。

と言うのも、奥多摩駅でのバスへの乗換えに時間が7分しかなく、
そのバスをミスると2時間バスが無いのである。
この目の前の電車に乗らなければ奥多摩でバスに間に合わなかったはず。

携帯に電話するも反応無し。

早朝の南武線ででかいザックを前に眠りこけてるパートナーの姿が目に浮かぶ。
終点の立川で目を覚まさないと南武線はそのまま川崎に逆戻り。

そうこうしているうちに奥多摩行きの電車が動き出す。

なに?
出だしからこのハプニング。

すると、電車が動き出したタイミングでパートナーから電話が。

「立川着いたよ!?」

イヤ、イヤ電車出ちゃってますけど?

「え?マジで???」
「でも次の電車に乗る予定なんだけど…」




実は次の電車に乗っても、青梅で今出発した電車に追いつくことが判明。
パートナーは初めからその予定だったらしい。

なんだ、俺の一人で空回りですか。
その後無事青梅で合流。
時間通り奥多摩にたどり着いたのでした。

続く
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1 コメント

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Unknown (PTのたまご)
2007-08-14 17:51:00
続き楽しみにしてます。

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