ふれあいカフェ

鳳本通商店街からお送りします

【だいすぎブログ:サバイバルギター/音楽物語・みんな自分で育とうね】

2017-05-17 10:32:43 | Weblog
【古典のコーナー】
東洋思想家・今回は兵法家の孫子の言葉から-
四つ目は万全の体勢で敵の不備を見逃さないことである。

以上だいすぎ訳文。
以前にも書いたように、これらは戦いに勝利する五つの条件を述べている箇所ですが
戦うことや戦い方よりも大切なことは
まずは己の体勢が万全であること(準備とスタミナの温存と気力充実)
ということと
そして敵が隙を見せるところを一気にたたく。


今回のカフェブログは「音楽物語」です。
ブロガー業界のトランプことマエストロ・だいすぎです(^^).

最近は各メーリングリストへの投稿が本当に減っただいすぎです。
メーリングは便利なツールでして
連絡事項やライブ告知などにはその役割を発揮してくれます。

その分カフェブログとフェイスブックには
それら以外の大事なことはほとんど書いております。
ですから、まずこのブログとフェイスブックは必ずご覧いただけるとありがたいです。

ところで6月4日(日)だいすぎたちは
泉大津市春日町にあるマドレの庭

マドレの庭
http://www.madre-garden.com/

この2階のライブスペースでライブをします。
> 「この件はあまり告知しません」
と以前のカフェブログに書きましたが
会場にお借りするマドレの庭のオーナー 様が
ご自身のブログなどにも掲載していただけるとのことですので(汗)
だいすぎも再度告知させていただいております。
オーナー 様  ありがとうございます。

実はだいすぎとしましては
泉大津市内の音楽関係者に来てもらいたいという気持ちがありましてねえ。
ただ、このブログをその人間が
どの程度読んでくれているのか??
というと確かに心もとない(ホントホント)。

それから今回のライブですが
規模は小さいですが
出てくれる連中は半端な連中ではありません。
自主ライブをやればきっちりある一定数の
集客や音楽仲間たちを集められる
いわばそんな名実ともに実力のある連中ばかりですし
まさに、だいすぎがこだわった本物のライブ企画です。
これはある意味だいすぎの贅沢な時空でもあります。

あらちゃん企画のライブ名は「心の眼を開いて、音を楽しむ会」。
だいすぎプロデューサーとしては彼らしいタイトルだったので
そのまま踏襲させていただきました。

出演は:あらちゃんをメインに+ゲストにボンビー向井。
バックは:ベース・チョッパー神吉。
カホン・ハリー茨木。
ガットギター・だいすぎ(以上ビッグフェイス)。
という狭い世界で生きている||
実に友達の少ない(ホントホント)。
自画自賛~我田引水~自己陶酔~自己満足のライブです。
そんなインストとボーカルでお楽しみいただきます。

ライブの趣旨に関しては本日書いた
私のフェイスブック「だいすぎ社長日記・5月15日より抜粋」をご覧ください。

午後1時~3時40分。
たっぷりお聴かせします||
入場料金は無料です。
主催:「素晴らしい音楽家紹介プロジェクト」。
> 「告知はしない」
と言った割りに長かった告知である。



     ≪だいすぎワールド・素晴らしい音楽家たち紹介プロジェクト始動≫



   {君は本当にライブしたいの?}

世の中にはいろんな人がいます。
上記文中にも出てきたあらちゃんこと荒川君ですが
彼は本当にどこへでも出没します(笑)。
ライブ場所などもすべて自身で開拓していく人です。
それが本当だよなと思いますね。
そして周りの人たちを確実に自身のファンにしてしまいます。

「やりたいんだから自分で見つける」。
当たり前のことなんですが。
でも努力しない人が結構多いです。


   {ワールドを作る}

これは経営的センスともいえるかも知れませんが
ミュージシャンの中にも、どうやら二通りの連中がいるようです。
一つは自身のワールドをそうやって積極的に作れる人たちと
後一つは常に与えてもらうまで待っているタイプです。

バンドの場合、有能なリーダーがいれば
すべてやってもらえるでしょうけど
これがソロで活動しているミュージシャンの場合は気の毒です。
チャンスを待つしかありません。

インパクトを持つミュージシャンたちは
この自身のワールドを作れる人たちだともいえます。


   {チャンスはいくらでも作れると思え}

このカフェブログをご覧いただいている皆さんの中で
「チャンスは少ない」
と思っている人はいませんかいな?
チャンスはいくらでも作ることができます。

あるところのコアの仕掛けさえできてしまえば
勝手に周囲からチャンスはどんどん入ってきます。
このだいすぎがそうです。
だってそれだけのことをやり続けているわけですからね。

増えすぎたら優秀な仲間のミュージシャンたちにお願いする。
だいすぎの場合これまでにも書いてきたことをやっていますので
いろいろな団体や人たちから
そういうご依頼やお話がたくさん入ってきます。
ところがその有能な人が少ないから困っているわけです。
本当にいくらでもライブはできるんですよ皆さん。
ただあなたのことが世間には知られていないだけのこと。


   {選んでもらえる存在になれ}


ところで、だいすぎのようにイベントを企画する人たちは実はたくさんいます。
皆さんそういう人を探してもいます。
ところが上記の通り良いミュージシャンがいないんですよね。

良いミュージシャンとは?
これまでにも私が書いてきたタイプの人たちです。

いたとしても役に立たない。
スキルが低い。
いざというときに助けにならない。
つぶしが利かない||
これではまったく話にならないわけです。


   {ボランティア活動で腕と根性を磨け}

よく「ボランティアですかあ?」というアホがいます。
たいした演奏もできないくせに
自分はいっちょまえのミュージシャンだと思い込んでいるアホです。
謝礼をまずほしがるアホ。

たとえば知的障害者の皆さんがいる作業所などで演奏を頼まれました。
君はちんたらフォークソングしかできません。
おもろなかったらはっきり態度に出す皆さんは正直な人たち。
あなたが悪いわけなのに
聴く人たちが悪いと思ってごまかす。

こういう作業所には作業所でやるいわゆる「掴み」という曲があります。
だいすぎたちは常にそういうセオリーを経験上持っているわけです。

老人ホームではこういう「掴み」。
だいすぎたちはそういうセオリーも経験上持っているわけです。
ただし老人ホームはセオリーは何通りかのカテゴリーを持っておくなどなど。

だから、そういう場数と経験を多く持つグループや人たちには
いくらでもお話は舞い込んできます。

そういう施設同士の情報交換の場もありますから
口コミもありますしもちろんリピートもあるわけです。
質の高い情報は音楽のみならず
そのような共通の認識を持った人たちの間で
常に何かが共有化されています。


   {イベンターへの情報サービス}

これからはだいすぎも、そういう仕事をしようっかなと思っています。
もうミュー時シャンを育てるのはやめました(笑)。
結局育つやつは勝手に育つということ。
育つやつは先輩のやることを見ながら
勝手に育ちます。
育たないやつは育ちません(涙)。

要する自分たちで勝手に育ったミュージシャンたちを
困っているイベント企画者たちへ
そのままご紹介したい。
そんな相談相手になりたいなと思います。
それが「素晴らしい音楽家たちを紹介するプロジェクト」ということです。
だいすぎ自身、ありきたりなライブ活動には、もう飽きましたのでね(笑)。


だいすぎ

『だいすぎワールド・素晴らしい音楽家たち紹介プロジェクト』が
始動しました。


ライブネーム:マエストロだいすぎ:杉本茂(すぎもとしげる)
〒595-0031
泉大津市我孫子(あびこ)25番地-13
【だいすぎ携帯:090-8237-0985
ジャンル:
ウェブログ
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