ふれあいカフェ

鳳本通商店街からお送りします

【生かす~生かされる関係】

2017-01-30 12:37:16 | Weblog
【だいすぎ携帯】:090-8237-0985
イベント相談や音楽に関することなどお気軽にどうぞ。


これは通常ふれあいカフェブログです。

毎度マエストロ・だいすぎです(^^).
昨日滋賀県の瀬田にある老人ホームへポンカンは寄せていただきました。
楽しい1日をありがとうございました。



       ≪だいすぎの、あんな話・こんな話≫


けったいな話や、おもろない話も含めますはい。


     {楽しんでますか?}

ちょっとだいすぎから皆さんへご質問-
皆さんはいかにして
ご自身の生活を
少しでも楽しくする方法ということを考えますかいな?
これ、以外に考えていない方が多いようにお見受けします。

「私無趣味でしてはい」。
平気な顔でおっしゃる方もおられますよね。
それで、ちょっと失礼な言い方ですが
「人生楽しいですか?」
と申し上げたいわけです。

だいすぎは欲張りですから音楽以外にも
旅、古典落語やその他芸能の研究など。
読書やイベント企画にぶろぐなどなどをやっていますが
これらはなぜやっているかというと
まずは自分を楽しませるためです。

何もすることがない人生なんて
だいすぎにはまず考えられません。

「仕事が忙しくて
趣味などにうつつをぬかしている時間などはない」。
とおっしゃる方もおそらくこのブログをご覧いただいている方にも
おられるかと思います。

「じゃあ時間があったら趣味を持ちますか?」
と聞くとおそらくこういう方からは
これといった答えは返ってこないと思います。

というよりも時間が実際できたとしても
おそらく何もされないだろうなと思います。
これ私のこれまでの経験です。

余計なことを言いますが
自分で自分を励ませる癖は
絶対に普段から習慣づけておかれるほうがよろしいでしょう。
年齢を重ねてくると
やっておいてよかったと思います。


『言葉遊びの面白さ』
川柳や俳句、短歌などは
頭の体操にもなりますし
落語を聴く。
いや実際に自分でやってみる。
習うという行動を起こせば
それだけでも大勢のお友達ができます。

ある程度習得できれば
今度は人様に聞かせたくなるものです。
そういうサークルもありますので
そこで頑張ればますます世界が広がります。

楽しさとか充実した人生というものは
けっして人様がくれるものではないわけです。
自分で考えて自分で見つけるものです。

そしてもっと楽しいものにしたければ
上記のようにそれらをグレードアップしてブラッシュアップします。

「ベロベロバー」は赤ちゃんまでです(笑)。
「タカイタカイ」をやってくれるのも
せめて2~3歳ぐらいまで。
後は大人の皆さん忙しいある。

自分の人生が今もしも楽しくなければ
自分で自分を楽しませられるように
いろいろと工夫したり考えてみましょ。
そのほうが人生絶対得です。
1度は死ぬわけですからね。
どうせなら少しは楽しまなければ
生きている意味はありません。


     <連載・イベントノウハウ:イベント人間>


後継者を育てたい。
出たがりよりも支えたがりを。


   『イベントは心意気でやるもの』

この21日(土)と
昨日29日(日)の
二つのイベントを企画していただいた
二組のイベント企画者から
私だいすぎは大きなものをいただいた思いです。
そのことを考えるとき
改めてイベントを企画する者としての
あるべき考え方。
正しいコンセプトがいかに大切かということを
改めて知りました。

そこで主に昨日の出来事を中心に
イベント企画をこれからやりたいと思っておられる
ごくごく少ないと思われる社会の宝物たる皆さん。
そんな貴重な皆さんに
そんなお話をさせていただきます。


   『イベントは誰のために?なんのために?』

以下は私の昨日の日記から引用します。
なお登場団体名や人物などのお名前は
ポンカン関係者以外、ニックネームなどで伏せさせていただいています。
ここから引用-

  1月29日、今日は-
・滋賀県瀬田でライブ。
10時ヘルパーと出発。
これもイメージどおりのダイヤで
11時40分過ぎに新大阪からジャンボが乗車。
12時ごろ高槻から神吉がひとみちゃんと乗車した。
12時38分滋賀県瀬田に着く。
駅前の王将で昼食。
13時20分今回同行してくれたジャンボのお姉さんが
わざわざ車でお迎えに来てくれていた。

13時25分老人ホーム・H施設に着く。
14時からライブ開始。

ホームスタッフが皆さんに
お誕生日会のケーキを切る合間に
BGMを流す。

「ハッビバースデーテューユー」を
2回演奏してみんなで歌う。

こちらの施設だがボランティアを迎えたのが
ほぼ初めてと聞いた。
できてまだ新しい施設だ。

リクエストいただいた楽曲の歌詞を作って
行くかどうかということも
ジャンボと相談する以前に
私はホームで印刷しておいてくれるだろうと
勝手に考えていた。
(教訓)。

さて歌詞はパソコンを使えば
簡単に刷り上るものだ。
スタッフが印刷をする間に
ポンカンは演奏するという形を踏襲。
「ホオ!こんなやり方もあるな。
これもいただけるぞ。
なかなか演出としてもええやないか」と。

ところで今回のイベンターは
ジャンボことMとと彼女のお姉さんだった。
このジャンボは女性である。

お母さんがこちらの施設に数年前から入居されている老人ホーム。
その老人ホームには
これまでにそういうボランティアが
ほぼ入ったことがなかったことを
彼女たちは知ったようである。

そこで「何か皆さんを
楽しませてあげることはできないものか?」
というお二人の姉妹は施設側と
相談することを考えられた。
そしてポンカンにまず白羽の矢を立ててくれたのである。
これが本当のイベンター魂なのだ。

ときに今月21日のように
一人の人を励ますためにフォーカスを当てるイベントもあり
そしてお母さんを中心にした大勢のためのイベントを
企画するイベントをしていただいた二組の人たち。

イベント企画は=「人の幸せのために~
みんなの幸せな顔を創造するために」
やるものなのである。

けっして押し付けがましくなく
ましてや自己満足のために
絶対にやるものではない。

帰りに私たちは
みんなでお茶を飲んだ。
なににも変えがたい最高のティータイムだった。

帰りはジャンボのお姉さんのお計らいで
石山寺まで送ってくれた。
「そこからだと新快速に乗れますから」とのこと。

それにしてもジャンボ姉妹にはいろいろとお世話になった。
心からお礼を申し上げたい。
こういう素晴らしいイベント企画者のお手伝いと
皆さんのために動けるポンカンと言う二人の
使命と身の幸せ。

今月もいろいろなことがあったが
ポンカンはおかげさまで
素晴らしい音楽活動をさせていただいた。

以上引用です。
今月イベントを企画いただいた団体関係者
およびイベンター皆さんに重ねて心から感謝申し上げます。
私たちと周りの皆さんの未来は
ますます輝く。
「生かす・生かされる関係」。
愛深きやさしいイベント企画者の皆様へ
心の底から敬意と感謝!



       ≪編集後記≫


徒然草(吉田兼好著・吾妻利秋先生訳)

今九十八段です。
短い文章の段が続きました。
これで現代語訳文は終わりました。
以下は原文と語句の解釈です。
ここから引用-



原文
尊たふときひじりの言ひ置きける事を書き付けて、
一言芳談いちごんはうだんとかや名なづけたる草子を見み侍はべ
りしに、心に合ひて覚えし事ども。
 一 しやせまし、せずやあらましと思ふ事は
おほやうは、せぬはよきなり。
一 後世ごせを思はん者は、
糂汰瓶じんたがめ一つも持もつまじきことなり。
持経ぢきやう・本尊ほんぞんに至るまで、よき物を持つ、よしなき事なり。
 一 遁世とんぜう者は、なきにことかけぬやうを計はからひて過ぐる
最上のやうにてあるなり。
 一 上臈じやうらふは下臈げらふに成り、
智者は愚者に成り、徳人とくにんは貧に
成なり、能ある人は無能に成るべきなり。
 一 仏道を願ねがふといふは、
別べちの事なし。
暇いとまある身になりて、世の事を心にかけぬを、第一の道とす。
 この外もありし事ども、覚おぼえず。

注釈
一言芳談いちごんはうだん
 浄土宗の僧侶たちの法語。
百六十条を収録した語録集。
 浄土宗の僧侶たちの法語。
百六十条を収録した語録集。
糂汰瓶じんたがめ)
 漬け物樽のこと。
 漬け物樽のこと。
上臈じやうらふ・下臈げらふ)
 身分の高い人、低い人。
以上引用。


だいすぎ

次回「尼崎かよううたう会」は
2月7日(火)午後1時から
いつものJR尼崎駅降りてすぐの小田公民館です。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【だいすぎブログ:サバイバ... | トップ | 【だいすぎブログ:サバイバ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL