ふれあいカフェ

鳳本通商店街からお送りします

【だいすぎブログ:サバイバルギター/日々雑感・自らを捨ててはいけない】

2017-03-21 10:30:19 | Weblog

【古典のコーナーから】
東洋思想家・今回は老子の言葉です-
道(タオ)は無為のままに世の物事は成し遂げられる。

以上だいすぎ訳文です。
季節が順々に回ってくるように
人の世も作為的なことをしなければ
同じく自然に、なるようになるものだよということです。


【だいすぎ携帯】:090-8237-0985へ
イベントなどどんなことでもお気軽にどうぞ。

上記東洋思想を研究しながら
狭い世間を生きやすくする方法を
常に自らを実験しながら生きている
そしてセラピストであり
イベント企画者であり
自らもギター弾きでもある
結婚は1度はしておけと諸君には言いたい
相変わらずマエストロ・だいすぎです(^^).

昨日泉大津市出身で大阪市内へ、とついだ同級生と
久しぶりにJR和泉府中駅で待ち合わせてお茶を飲みました。

その後カウズのリーダー森本さんの学園ではなく(汗)
彼のワンマンライブにビッグフェイス神吉と中野、彼の奥ちゃん
エアーサウンズの三木リーダーやあやちゃんたちと行ってきました。

「人のライブを見なさい」
と私はよく言いますし
最近は自分でもそれは意識的にやっていますが
本当に良い勉強になるものです。

特に自画自賛傾向の強いミュージシャン諸君
人のライブはしっかり見ておくことをお勧めします。

最近ポンカンのセットリストの一つの基準が整いました。
「あらゆる迷いは型がないところから生まれるものだ」
【だいすぎ】。

上記のそのノウハウは起業機密なので関係者以外には公表しませんがはいな。
これもすなわち人様のライブを見せていただくことで得たものです。
大きいですよこれは。
人間死ぬまで勉強です。

ますますよくなるポンカンライブを
いつもお世話になっている各団体皆さん。
サークル関係者皆さん。
そしてギターディオ絶対ポンカンを1度は
使ってみようかなと考えていただいている皆さん・・
進歩発展に留まることを知らないポンカン。
もっとよくなりますのでご期待ください。
今後ともライブのオファーをお待ちいたしております。
よろしくお願いいたします。


さてこの「日々雑感」。
だいすぎの人生に対する基本的考え方や
音楽以外の趣味の話も、ここではしたいと思っています。



       〈プロとアマの違い〉


     『だいすぎの実験・その9』

これもシリーズでお送りしております。


   {人とやる~人を巻き込む}

いつのころからか、だいすぎは人間一人の限界というやつを知ります。
そしていろんな人たちと物事は
いっしょにやるほうが絶対に楽しいということも知ります。

その一つが音楽ですし
後一つはそれを裏付けた東洋的ものの考え方。
つまり思考法というやつでした。
この二つは実はだいすぎの考え方と
行動の大きな基盤になっている柱です。


   {形にできる最短の早道は?}

これはまず譲れない私の経験と自論ですが
自分のことよりも人のことを(周りのこと)を優先させる。


   {素直な人が大好き}

こういうことを言ったり書いたりすると
まず四つの反応があります。

・真っ向から反論するタイプ。
・「そうですよねえ」と言うが実践しないタイプ。
・ぼおっとして聴いてるタイプ。
・素直に実践するタイプです。

最も良いタイプは素直に実践できるタイプの人ですが
その次にくるのが真っ向からはんぱつするタイプの人です。
特にこれは若い人がよろしい。
なぜなら修正できる時間があるからね。
年寄りはアカン。後の時間がないから。

一様は賛同して実践できない人は論外。
だいすぎは相手にしません。


   {しょせんは自分自身の問題}

人生はそれぞれのものですからね。
自分の子どもでも親のいう通りにはならないものです。
というか自分の心でも意思が弱ければ
自身でも自由にはできません。

「心を師とするな。
心の師となれ」
というのは昔の偉いお坊さんが言ったことですが
なるほどなと思います。

さすれば「自分の問題は自分で処理する」
という覚悟と考え方をまず身につけておくことです。
これが生きる上での原点であり
まさにサバイバル的思考法。


   {天は自らを助ける者を助けるの法則}

これ東洋だけの考え方ではないということを皆さん分かりますか?
これ実は西洋にもあります。
以下ネットから引用-

辞典によれば、「Heaven helps those who help themselves.」なのですが
なぜ「those」なのかなと思ったりしています。
天というのも「Heaven」ではなく、「God」の方が
相応しいような・・・。
以上引用です。

東洋的考えではこれは正しいんですよね実は。
老子の説を引きますと-
「神」という存在があるとします。
老子によればその「神」よりも「天」のほうが上だと言います。

「神は私を見放した」と言いますが
実際は「天が私を見放した」
と言うのが老子に言わせたら正しいということになるわけですね。

西洋では神がぜったいなんですが
東洋思想、とりわけ古代中国では「天」だったり
もっと上の「道」となるわけです。

ということは?さて怖いのは
「天は自らを見捨てた者を見捨てる」
ということになります。
脱落する人たちはほぼそういう人たちと考えてよさそうです。


   {天といい神様といい自分よりも人を優先にの法則}

あれ確かに面白いんですが自分のことはなかなかスムーズには行かないことでも
人に頼まれたこととか
人のためにしてあげることの成果が大きいということです。
それと不思議なんですがそれが早く片付いたりします。
何よりも先様からすごく感謝されること。
ということは?その数が多ければ多いほど
自分自身をより安定した基盤に置き
安全が保証されるという実感を受けることができるものです。

これはすでにだいすぎが鳳本通りネットの実践を通じて具現化していますので
関係者はご存知だろうと思います。
まだ分からないという人は正直申し上げて
よほどのボンクラということですな。

長年にわたって時系列で
このブログとだいすぎワールドをご覧いただいている方でしたら
別に音楽関係者でなくてもお分かりでしょう。


   {天はえこひいきする法則}

老子の流れを汲む荘子にいたっては
その傾向がさらに強くなります。
つまり「天はえこひいきする」と言います。

「天は頑張る人、人のために尽くしている人には
あらゆる神を使って徹底的に味方をするし
その人が必要としている資源は
人といい物といいそれらは
天は惜しみなく必要な分は提供する。
だが自分のことばかり考えている者には
天はいたって冷たいものだ」
と言います(笑)。


   {周囲の人で証明する法則}

あなたの周辺で何事もうまく行っている人と
逆の人をまず二人選んでください。
自分と逆の立場の人でもよろしいでしょう。

そして、この私の文章を読みながら
冷静に考えながら分析してみてください。
そこに応えがあります。

【この話引っ張りながら続けます】


だいすぎ

【イベント特集カフェブログ:4.23(日)第2回/浪速ともあれ、福耳ライブ
「2017-音楽と朗読の午後」】
今後だいすぎの自主ライブが来年から減ることになりますので
ポンカンが腐らないうちに皆さん聴きに来てちょうだいね。
必ずご予約をお願いします。

歌あり、音楽アリ、そして朗読劇あり!
笑いあり、涙あり||
演劇とギターデュオのステージは
これまでのライブイベントとは大きく変わります。
ぜひお越しください。
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/534ae9170c33441943b0a8ebac52af7e
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