ふれあいカフェ

鳳本通商店街からお送りします

【区切りや節目の周期】

2016-11-20 10:23:16 | Weblog
【だいすぎ携帯】:090-8237-0985
イベント相談や音楽に関することなどお気軽にどうぞ。


これは通常ふれあいカフェブログです。
マエストロ・だいすぎです(^^).
新しくまた1週間が始まりました。
今週もよろしくお願いします。

ところで前回の通常ブログのこの欄で「潮時」という話をしました。
その潮時の一つの兆候がいよいよ私にも訪れてきた感じです。
今の段階では詳細はお話できませんが
誰にでもこの「潮時」というやつがありますので
皆さんも、この時の変化というやつには
十分気をつけて注目してくださいね。
以下のイベント連載コーナーで
またそんなことを前回に引き続き書きます。
興味のある方は読んでみてください。
どうせたいしたことは書いてませんが(汗)。
ったくもうかわいげのないやっちゃなあ。



       ≪今週の眼目≫


今週の鳳本通りネット関連の話題です。
今カレンダーを見てみましたら-
24日14時~15時まで堺市立健康福祉プラザで
「12.4」打ち合わせ。
というのが入ってますね。

技術担当兼ミュージシャンのたぬきさんと
私だいすぎがまいります。
前日からの仕込みなども含めて
細部を関係者で調整です。


カレンダーから見れば週が変わりますが
11月27日(日)9時~17時
堺市立青少年センターでふれあいカフェ練習道場。
というのが入っています。
何だか久しぶりのカフェ道場です。

今回は本格的||の練習道場と言いましても
何しろ年寄り集団の皆さん||
緩いでしょうけどはい。
二組が与えられた2時間30分を
目いっぱいに使って効率の良い練習などを
それぞれのグループが自ら組み立てます。
勉強したい方はどなたでもお越しください。
とりあえず公開練習道場です。
今週も動きます。



       <連載・イベントノウハウ:イベント人間>


後継者を育てたい。
出たがりよりも支えたがりを。


     『潮時:その2』

「だいすぎさんは潮時が分かるよと言ってましたが
どうして分かるんですか?」。
あるいは「だいすぎさんは占いをするんですか?」
というご質問もいただきますが
私は易学は勉強していませんので
占いはやりません。
あくまでも直感です。
今回はそれらにお答えしますね。

ずばり言いますと「気」の流れです。
東洋医学や東洋思想(哲学)では
この「気」というやつをとにかく重視します。

私ギャンブルは人生だけで十分だと考えるやつですので
パチンコなどはしませんが
パチンコなどをやる皆さんは
「今いい塩が来たぞ」と言う人がいますよね。
あれもそうですが、慣れてきますと
そういうことって分かるんですね。

ですから逆に「このあたりが今日は潮時か?」
ということも分かりますからベテランは深追いしません。
何年もやっていながら
そういうことも理解できない深追いするやつで
何度も同じ失敗をする人間は学習できなかったアホですはい。

自身のバイオリズムもそうですが
物事には必ず上がり下がり=塩の満ち欠けのような
周期(節目と区切り)と現象があります。

私の場合の最近の出来事を
人様との交流で捉えてみますと
それは大病を患って泉大津へ戻ってきたあたりから
1年後ぐらいから来た波の変化です。

どんな波かと言いますと、それまでは
人様の交流の流れとして
それまではミュージシャンたちとの個人的なつながりや
交流がほとんどでした。

それが、以後イベント企画をしている皆さんや
+それを兼務する立場のミュージシャンたちとの
交流への変化です。

一般の皆さんも
個人的なファンの皆さんから
団体役員などといった
比較的影響力のある
また発信力のある皆さんとの交流へと
大きく変化しつつ動き出してきていることです。

最近も、ある大物の
プロのイベンターさんとも実はつながりました。

このような現象は何らかの傾向性として
その予兆というか兆候が現れてきますので
気をつけていれば何となく分かってきます。

私などこのカフェブログやフェイスブックなどでも
そのつど「こんな気がする」的なことを
つぶやいたり、よく書いていますから
よくよくご覧いただいていれば
その気のおありの方でしたら
そんなこともお分かりいただけるのではと思いますので
注目していただければ面白いかと思います。

「だいすぎさんは自分が言ったとおりのことをやりますね?」
とおっしゃっていただく方がいますが
それは言ったとおりのことを
ただ単純にイベントを一つの作業としてやっているだけのことですから
それはたいしたことではありません。

「潮時」とか、「潮目が変わる」ということとは少し違いますが
要するにそのタイミングに合わせた動きや
ときに自在に考え方を変えるということは大事です。
要は感じるということでしょうね。



       ≪編集後記≫


徒然草(吉田兼好著・吾妻利秋先生訳)
今九十三段をやっています。
牛飼いの話。
 その屁理屈さんは前回
こんなことを言いました。
ここから引用-

「死を怖がるのなら、命を慈しめ。
今、ここに命がある事を喜べば
毎日は薔薇色だろう。
この喜びを知らない馬鹿者は
財や欲にまみれ、命の尊さを忘れて
危険を犯してまで金に溺れる。」
以上が前回の彼の自論でした。

そして彼は引き続き
周りの人たちの嘲笑の中で-

いつまで経っても満たされないだろう。
生きている間に命の尊さを感じず
死の直前で怖がるのは
命を大切にしていない証拠である。

以上引用。
ですがまあ人間ですからねえ。
「今さえよければいいんでねえの?」
という考えもあながち間違っているとも言えませんけどねえ。
それが死ぬまで続けばそれもまた
その人からすれば
幸福な人生だったということになるんですが?


だいすぎ

【イベント特集カフェブログ:12月4日(日)堺市立健康福祉プラザ祭り
・協賛ライブのお知らせ】
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/159a182b2e00cf41921687cda6b1b4d2

JRPS大阪のホームページ - 日本網膜色素変性症協会
http://www.jrps.org/osaka/local/

上記団体主催で以下のコンサートを-

2016年12月18日(日) ★年忘れコンサート[中央区民センター]
http://www.jrps.org/osaka/local/yotei.html#080
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