ふれあいカフェ

鳳本通商店街からお送りします

【頭に浮かんだことはとりあえずはやってみる】

2017-05-16 14:22:57 | Weblog
これは通常ふれあいカフェブログです。
最近は音楽イベントの仕事がやたらと多い||
そんな毎度マエストロ・だいすぎです(^^).

本日6月に実施予定のイベント会場になる施設を
午前中、高石市のイベント主催者さまと
下見をさせていただきました。



       ≪イベント情報≫


近く行われるイベント情報です。

今回は河内長野市の総合福祉センター(キンケイエン(で7月29日(土)
午後1時から行われる「ロビーコンサート(通称ロビコン)」のお知らせです。
今回は特に河内長野市にお住まいの皆さんへです。

さて、もう4~5回目にもなろうとしているこの音楽イベントですが
河内長野市の皆さんにもすっかりおなじみになった
毎回100名以上の市民の皆さんほか?niお越しいただいている
超人気イベントへ成長した
この催し物のお知らせです。
私どもも当然のことですが
同イベントのすでに準備を始めています。

以下は私がこのイベント担当者へお出ししたメール文章です。
ここから引用-


Subject: 7.29・ロビコン
Date: Thu, 06 Apr 2017 18:46:54 +0900 (JST)
From: 杉本 茂
To: 河内長野市立福祉センター「錦溪苑」きんけいえんご担当者 様

杉本でございます。
今年もお世話になります。

さて具体的な企画、去年の検証も踏まえて
また遊びにじゃあなく||打ち合わせに
近々寄せていただくことになりました。

実はいつもの皆さんと最後の部分で歌っていただくコーナーで
少し角度を変えた企画を考えています。
今回すばらしい専門家のゲストを考えました。。

実は今年から私新たな音楽活動を開始しています。
『だいすぎワールド・素晴らしい音楽家たち紹介プロジェクト』。
というものがそれなんですが
今回  歌のゲストに石河昭子(イシカワ ショウコ)と
そのピアノ伴奏に  小原奈津子(オハラ ナツコ)というのがそれです。

石川は中途失明者で全盲。
声楽家です。
ピアノの尾原は晴眼者です。
尾原と石川とは音大からの知り合いだとのことで
常に行動をともにしている相棒です。

そこで今回は童謡や唱歌なども入れて
専門の石川に歌う前の歌唱指導もお願いしながら
皆さんとで楽しくやれたらと考えています。
石川はなかなか楽しい人です。

ビッグフェイスからは-
カホン・茨木。
ベース・神吉。
キーボード・中野。
ピアノ・尾方。
ギター・杉本。
をとりあえずブッキングしています。

それ以外の具体的に何をやるかにつきましては
またご相談させていただきます。
以上まずはこちらが考えている大雑把な企画なんですが
ご提案させていただきます。
ご意見などお聞かせください。
弁当だけはよろしくお願いいたします。


杉本

以上引用です。
同イベント担当者さんは
こういう冗談が通じる素晴らしい方なんですが
イベントの打ち合わせで毎年寄せていただく
河内長野市の同福祉センター。
南海高野線の河内長野駅を降りますとほっとします。
本当に良いところですよね。

今日当たりご担当のMさんと
センターに遊びに行く・・じゃあなくて打ち合わせの
日程などをご相談させていただこうかと考えています。



       <鳳本通りネット物語>



     《堺市鳳とだいすぎ・その17》


   {2004年の秋のこと・その3}

実質的にはこの年の8月ごろからすでに施設は稼動させています。
私が提唱した地域のアマチュア音楽家皆さんを集めてスタートした
「ふれあいカフェライブ」がそれでした。


   {最初はフォーク関係者が中心}

年齢的にも幅が広いというのが
この当時の「ふれあいカフェライブ」でした。

上は60歳前後の皆さんから
下は20代の若者たち。
イベントによっては10代の高校生も来てくれたりしていましたね。

この「ふれあいカフェライブ」、確か第2土曜日を除く月3回とも
各土曜日の午後8時から10時ごろまで行っていました。

その後開始時間は7時ごろからとなります。


   {当初は本当に飲み物を出していた}

商店街の予算で
缶コーヒーやビールなどの飲み物を出していましたが
しだいにそちらには人手不足で
手が回らなくなりましていつしかなくなりました。
今思えば残念だったかなと思います。
最高6000円以上売り上げていましたね。
商店街の事務所のお姉さんも驚いていました。


   {指導的役割のビッグフェイスメンバー}

そのころ私も50歳になったばかりでしたし
みんな若かったですね。

当時はほぼ全員ヘルパーを使わず
一人で杖1本で「ふれあい広場」まで通ってくれていました。
もちろん手弁当でですよ。

遠い者は高槻市から。
あるいは西宮市から。
そして大阪市内から毎週土曜日夕方から
かわりがわりに各ジャンルに応じて
来てくれていたわけです。
メンバーたちへのこのご恩は一生忘れません。

ところでビッグフェイス伴奏サポートメンバーは-
・ドラムス、茨木。
ベース・神吉。
キーボード・中野。
ピアノ・尾方。
ギター・だいすぎという面々が勤めていました。

アマチュアとしてはそこそこのキャリアとスキルを持っている連中です。
そしてそれ以外の皆さんはほとんどが晴眼社といわれる
いわゆる健常者の皆さんでした。

つまり視覚障害者たちがバックを勤めながら
この「鳳ふれあいカフェライブ」は行われていたわけです。
つまりビッグフェイスメンバー以外のほとんどは健常者の皆さんです。

【この話次回へと続きます】



       ≪編集後記≫


徒然草(吉田兼好著・吾妻利秋先生訳)
今 百七段です。
男性を値踏みしようとする女性たち。
その女性の前でおろおろする情けない男たちの姿が目に浮かびます。
徒然草 第百七段
現代語訳。ここから前回に引き続いて引用-


のちに大納言になった何とかという男は
「虫けらのような私の身分では
ホトトギスの美声を聞く境遇にありません」と答えた。
堀川の内大臣は、「山城国の岩倉あたりで
ケキョケキョ鳴いているのを聞いた気がします」と答えた。
女達は「内大臣は当たり障りのない答え方で
虫けらのような身分とは、透かした答え方だわ」
などと、格付けるのであった。

以上引用。
女性が男性に求めているものとは?
さてたくましい頑強な部分なのか?
それとも知性なのか?
この段は、なかなか興味深く面白い章であることは確かです。
まだまだ続きます。


だいすぎ

『だいすぎワールド・素晴らしい音楽家たち紹介プロジェクト』が
始動しています。
このイベントはときにゲリラ的に行うこともあります。
次回公に行うのは8月27日(日)
これは有料制です。
近日その詳細を告知させていただきます。

ライブネーム:マエストロだいすぎ:杉本茂(すぎもとしげる)
〒595-0031
泉大津市我孫子(あびこ)25番地-13
【A  オフィス・だいすぎ】
電話:0725-90-5951
だいすぎ直通連絡用携帯:090-8237-0985
ジャンル:
ウェブログ
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