ふれあいカフェ

鳳本通商店街からお送りします

【だいすぎブログ:サバイバルギター/日々雑感・時空は俺のものじゃあ(笑)】

2017-04-18 10:47:23 | Weblog

【古典のコーナーから】
東洋思想家・今回は、荘子の言葉です-
夢で宴に酔いしれた者が目覚めて悲しむ。
夢に悲嘆の底に苦しんでいた者が目覚めたかと思うと
その夢を忘れて狩に出かける。
夢を見ている間、人は夢を見ていることを知らないのである。
以上だいすぎ訳文。

これも私が好きな文章の一つですが
私たちの現実もひょっとしたら夢なのかも知れませんね。


上記東洋思想を研究しながら
狭い世間を生きやすくする方法を
常に自らを実験しながら生きている
そしてセラピストであり
イベント企画者であり
自らもギター弾きでもある
結婚は1度はしておけと諸君には言いたい
だが出来のほうは桜が咲こうが散った後で
その後が葉桜になろうがまったく変わらない(ホントホント)。
いつも百花繚乱!頭の中で咲きっぱなし(ホントホント)。
そんな相変わらず夢見る万年やろうのマエストロ・だいすぎ学園です(^^).

少し風邪気味であります。
ですが相変わらず元気な病人家業をいそしんでおります。


さてこの「日々雑感」。
だいすぎの人生に対する基本的考え方や
音楽以外の趣味の話も、ここではしたいと思っています。



       〈プロとアマの違い〉


     『だいすぎの実験・その17』

これもシリーズでお送りしております。
【プロとアマは人間のアマチュアとプロという意味です】


   {けっして一人では歩まないの法則}

同じ音楽の世界でも作詞作曲やアレンジができる皆さんは
それは一人でできる想像から創造への営みです。
一人でキーボードなどで打ち込めば誰の手も借りずに
スキルさえあれば楽曲はできますし演奏の場合も同じです。

たとえばギター、クラシックギターはその最たる物でして
一人でベースから和音からメロディーまでやってのけます。
最近一つの音楽ジャンルにもなっている
「インストギター」もこの一種の発展系と考えてよろしいです。
つまりピアノも同じですが。


   {人数が増えると}

デュオという単位は上記のパートを二人で分担する形に発展します。
ユニットなんて言います。
これですと二人の少し個性の違うミュージシャン同士の
音の世界が重なるという不思議な空間が出来上がります。
それも生演奏でしたらステレオで聴けるわけですよね。

たとえばギターデュオ絶対ポンカンがその一種。
プロでは「ゴンチチ」とか古い第1人者では
「ロスインディオス・タバハラス」というデュオが有名です。
最近の若手では「DEPAPEPE」というのもいますよね。

DEPAPEPE official website - Sony Music
http://www.sonymusic.co.jp/depapepe/


   {ほかの楽器でも同じ}

シンプルなところではピアノと鍵盤ハーモニカとか。
ピアノとフルートとか。
ギターと鍵盤ハーモニカとか。
ギターとフルートなどといったユニットも楽しいものです。


   {そこにカホンも入れましょか}

リズムが一つ入るだけで世界が格段に広がるのが音楽の世界です。
そこへベースにも入ってもらいましょか。
想像を超える豊かな音の世界(アンサンブル)ができます。
ビッグフェイス・アコーの誕生です。
つまり、ここからバンドの形態になってくるわけですが
ここまでくるともうはまってしまうわけです。
演奏者が先にはまりますね(笑)。


   {イベントも同じ}

まずイベントは企画から始まります。
どんな出来事も最初は0.
そこからの一歩があってこそ始まるわけです。
それが一人の頭の中からわいて出た言いだしっぺといわれる人たちの存在であり
発想であり企画です。

後は一人でやるか、大勢の人たちとでやるか?
それはその中心者(イベント企画者)の方針で決まります。


   {だいすぎは基本的には一人が好き}

もともとギターは孤独の時間を埋めるために始めたものでした。
それがはまってしまい「孤独でなければ
ギターーの練習はできなくなる」
ということになったわけです。
意識的に人との交わりを拒絶することで
自身の時空を最優先させる生き方。


   {合奏の面白さ}

合奏の場合は一人でやることとはまったく違う世界です。
他人との共同作業になります。
しかし、これはこれで面白いわけですが。

それから思いもしなかったほど
人間関係が広がっていく楽しさ。

その中で自分ができることも増えていきました。
「一人もいいけど二人以上も悪くない」
まさに新しい境地、開眼ですね。


   {イベントも同じ}

みんなで役割を分担してやってみることってもっと大切です。
そして年配者や経験者たちは
若い子たちにそれをきっちり教える。
いっしょにステージを作ることの楽しさを
それら伝達を通して教えてあげる関係。
即それは参加者全員の思い出作りへとつながります。
これが最も自分自身を育てることになり
多くの方たちからも感謝されるとともに
社会へのある意味貢献でもあります。


   {誰にだって仕事はあるもの}

ビッグフェイスの場合晴眼社といわれる人たちもおりますので
後片付けを急ぐ場合皆さんには
その作業を全面的にお願いして
私たちだいすぎ、神吉、中野などメンバーは
お帰りになる皆様を
開場出口でお見送りさせていただくことになります。
みんな作業は実に早いですよ。
ベテランばかりですからね。
一糸乱れぬ作業はまさに
見る人たちをも感動させるほどのお見事さ!


   {マイナスの法則}

物は多いよりも少ないほうが良い。
これ東洋思想でも特に老子の哲学ですが
荷物を極力減らすことで
なるべく会場の自然の響きを使う。

この3月11日(土)行った特使まのとりの巣カフェでの
「ポンカン・ピンポン・ボンビーライブ」などでは
一昨年前にも企画をしてくれた
「徳島本通ネット」大和代表が
「ここならすぎやん、すごく響くから何もいらんで」
との進言。それを、そのまま踏襲して
やらせていただいたら何とプロのミュージシャンたちも
そのままでお店を使っていたとのこと。
特にクラシックの演奏者が多いとおっしゃっておられました。

とりの巣カフェ 大久保冨美さん | マチトソラ
http://machitosora.com/project/torinosu/

結構広い空間でしたが
十分音が飛んだとユウタロウが言うタロウ。
「マイクがあるのかなって思った」と言います。

結局生ギター3台だけのステージ。
私たちはこういうライブも結構しますよ。


   {おおよその下見で大丈夫}

すごい設備と素晴らしい機材担当者がいるお店もあれば
簡易な音響システムでやっているお店もあります。
それぞれに趣がありましてね。
だいすぎはその設備や部屋、機材などを勘案して
ライブの形式を考えたりします。
「空間を生かして音をイメージ」
というのが音楽を企画するだいすぎのコンセプトです。


だいすぎ

【イベント特集カフェブログ:4.23(日)第2回/浪速ともあれ、福耳ライブ
2017-音楽と朗読の午後」】
まもなく去年と同じぐらいのお客様にお越しいただけそうですね。
ご予約はお早めにお願いします。
皆さん、肥後橋の 玉水記念館でお待ちしています。
午後1時開場~1時30分開演です。
4時20分ごろに終わる予定です。
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/534ae9170c33441943b0a8ebac52af7e

【だいすぎ携帯】:090-8237-0985へ
イベントなどどんなことでもお気軽にどうぞ。
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