ふれあいカフェ

鳳本通商店街からお送りします

【だいすぎブログ:サバイバルギター/日々雑感・進化するビッグフェイス・その1】

2017-05-15 11:55:10 | Weblog
【古典のコーナーから】
東洋思想家・今回は、老子の言葉です-
こうして徳高い人は、一方は拒み
ほかを受け入れるやり方をする。

以上だいすぎ訳文。
徳の高い人は何でもかんでも
受け入れてくれるものだと思っていませんでしたか?
実は私も受け入れてもらえるものだと思っていました(笑)。
徳がありませんのではい。
老子ははっきりと「ノー」と言っていますね。


上記東洋思想を研究しながら
狭い世間を生きやすくするために常に
こんな具合に自らを実験と自問自答しながら生きている
そしてセラピストであり
イベント企画者であり
自らもギター弾きでもある
結婚は1度はしておけと諸君には言いたい
だが言うほどに出来のほうはたいしたことない(ホントホント)。
そんな相変わらず夢見る万年やろうのマエストロ・だいすぎ学園です(^^).

昨日ある方からすごい言葉を教えていただきました。
「知識は過去のものであり知恵は未来のものである」。
何せ私のドタマのことですので
これ完全コピーではないと思いますがはい。
その方がすらすらおっしゃったので
これはその方の腑に落ちたお言葉だったんだろうなと思います。
腑に落ちた言葉は、すらすら口から出てきますからね。

「知識は使わなければただのゴミになるだけ」とも取れますよね。
「ああ、いい話を聴いたよなあ」って思っても
すぐに忘れるのが知識(涙)。
あなたもどこかで使ってみてください。
ただしその方はネットで見たと言いますよ。

人同士の単なる雑談、しかしときにすごい言葉のプレゼントをもらえるものです。
これもまた音楽活動をやっているからこそいただけた一言。
こんな具合に音楽の付加価値は無限です。


次回「素晴らしい音楽家紹介プロジェクトコンサート」は
6月4日(日)
泉大津市春日町にあるマドレの庭

マドレの庭
http://www.madre-garden.com/

で急遽8月度のコンサートの前に同プロジェクトとして
午後1時からあらちゃんをメインにして
ほかサポートミュージシャンたちで行います。

今回はおそらく面白い企画になりますよ。
私の最高クラスの友人実力者ミュージシャンにお願いしました。
茨木のカホン。
ベースの神吉。
私のガットギター。
ゲストにボンビー向井をお願いしました。

だいすぎは神吉と茨木のビッグフェイス最強のリズムコンビをバックにいただいて
第1部だいすぎのガットギターによる映画音楽からジャズ、ポップスなど(前座)。
ゲストに毎度・・ボンビー向井のコミック音楽ショー。
その割りに結構彼は、まじめにやっております。
最後にあらちゃんのステージをたっぷりお楽しみいただきます。
彼のステージは今回彼に任せていますので
何が飛び出すかは私も当日まで分からないということにします。

特に泉大津市とその周辺のミュージシャンの皆さんお越しくさい!
ですが、あまり広くない会場ですので
多くはお入りいただけません。
この件は今回で告知を終わらせていただきます。


さてこの「日々雑感」。
だいすぎの人生に対する基本的考え方や
音楽以外の趣味の話も、ここではしたいと思っています。



       〈プロとアマの違い〉


     『だいすぎの実験・その25』

これもシリーズでお送りしております。
【プロとアマは人間のアマチュアとプロという意味です】


   {いくらお話しても}

人様に注意することは結構あります。
それはビッグフェイスでもですが
本通りネット関係者でもです。

同じ事を幾度も言っても
まったく受け入れてもらえない人がいます。

理解できないのか?
あるいは無視しているのか??
私も言っちゃあなんですが人間は上等ではありませんので
いつまでもお付き合いできません。
そのうちに声をかけなくなりますので
「最近だいすぎさん声をかけてもらえないよなあ」って思われる方は
そういうこともあるかもねということでよろしくお願いします。


   {例外もあるよ}

それは、これまでのプロジェクトもそうでしたが
大きな現在私が取り組んでいるプロジェクトの中で
その路線から外れてしまっているグループや皆さんがいます。
その場合はけっしてそういうことではないということもありますので
しばらく待っていてください。
その点よろしくお願いします。

ただし返信が遅いとか、連絡が付きにくい人とか
そういう人たちの場合はそういうことなんだなと思っておいてください。
文章を書くのが苦手だとか、面倒くさがりの人はダメだということです。
「個性じゃん」。
はい個性ですが、だいすぎはその個性が嫌いですのでね。


   {ボンビーの出番も遅かったですよ}

今ではビッグフェイスのメインボーカルに迎え入れられた彼ですが
ミッドナースという泉州地方ではちっとは 知られた
ベンチャーズのコピーバンドがありましたが
そのバンドが出られないない状態になるやいなや
彼の出番は確かに極端に減りました。

それもやはりいろいろな活動やプロジェクトの中で
最湯銭せざるを得ないことがあれば
当然そういうことだって起こりえます。


   {彼は筆まめ}

返信はすばやくくれますね。
短いですがありがたいです。

ボンビーの場合、ギターも弾けますし
第1声がいかにもバンドとして迎え入れられる声の持ち主ですので
私としては戦力としては1番ほしかった人でした。


   {ビッグフェイスへ戻っただいすぎ}

だいすぎはビッグフェイスへ早く戻りたいという気持ちを
実は持ち続けながら
鳳ふれあいカフェ道場などをこなしていましたが
個人的にはなかなかビッグフェイスへ集中できる上体ではなかったわけです。

自分たちのライブのときには
スタジオで練習しますが
今年からのように毎月、ライブがあろうがなかろうが
練習をするということはありませんでした。


   {メインボーカルを復活}

以前いたボーカルはカントリー中心のボーカリストでしたが
彼が病気で退団後離れてからは
尾方のピアノと中野のクラリネットなどを前に出した運営方針でした。


   {曲が増えても}

私自身がビッグフェイスのファンですから
ぼちぼち飽きてきていましたね。
ライブもですが練習も嫌になってきたところでした。
「こんな状態ならファンが飽きる前に俺が飽きることになるな」。

かねてからボーカル復活の方針を立てられるめどがついた去年
ついにそれを形にしました。


   {だいすぎが楽しくなかったらバンドは解散}

この方針事実上ビッグフェイスへ戻った私だいすぎが
2月の初練習の終わりに述べた一言でした。
そしてボンビー向井を正式メンバーとして
ビッグフェイスへ引っ張り込むことになります。


   {人柄とサービス精神旺盛}

音楽ができる=特殊技能と思わないところは
人としてとても大切なところですし
その音楽で自分も楽しむが聴いていただく人たちを
もっと楽しませたいという気概があるかどうかです。

まことに残念ながらビッグフェイスには
この気持ちがやや欠けるのも
まだおります。
そのうちに言い聞かせるつもりですが。


   {楽しむためにはそれなりのスキルは必要}

バンドというものは困ったものでして
とくにアマチュアバンドの宿命として
それぞれの実力に差異があるということです。

そこで音作りの者たちが最も考えるのは
悪い部分ができるだけ表面に出にくいような
無難なジャンルや楽曲を選ぶと言うことを考えます。
そこで担当者もミュージシャンの場合
フラストレーションなるものがたまってくるわけですがはい。


   {ストレス回避策の一つとして}

ギターデュオ絶対ポンカンや
それ以外のだいすぎがこだわりたい人たちとの
音楽イベントなどを組むことになります。


【この話次回へと続けます】

ライブネーム:マエストロだいすぎ:杉本茂(すぎもとしげる)
連絡用携帯:090-8237-0985

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