ふれあいカフェ

鳳本通商店街からお送りします

【だいすぎブログ:サバイバルギター/日々雑感・五箇山の旅】

2016-10-16 06:24:14 | Weblog
では私の大好きな東洋思想家の一人、荘子の言葉です-

 知北遊篇:「天地は大美有れども、而も言わず。
・・・聖人は、天地の美を原(たず)ねて、万物の理に達す。
是の故に至人は為す無く、大聖は作さず
天地を観るの謂いなり」
 聖人とは、この天地のすぐれたはたらきのありかをたずね
万物のそなえる理に達した人間のことをいうのである。
だからこそ至人は人為のはからいをすることがなく
大聖は作為の営みをすることがない。
それは天地の無為自然に見習うからにほかならない。
(森三樹三郎)

【だいすぎ携帯:090-8237-0985へ
イベントなどほかどんなことでもお気軽にどうぞ。


マエストロ・だいすぎです(^^).
昨日久しぶりに12時40分に寝ました。
いえ、いつもよりもかなり遅いですよ。
ユウタロウは先に寝ていましたからね。
これも珍しいことです。
記念ライブの事務作業ですけどね。
もう少しですので頑張ります。

ところでラジオ大阪から予定どおりオンエアはされると思いますので
皆さんぜひ聴いてやってください。
ビッグフェイスの演奏音源も
流していただけそうです。

【だいすぎブログ:サバイバルギター/音楽物語・昨日の番組収録風景】
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/cde26c719b2e8ac5fa190c4a7b67d965

興味のある方も、ない方も||
聴いてやってください見てやってくださいってえ||
ラジオじゃ無理か?(ホントホント)。
18日(火)午後8時から
ラジオ大阪「話の目薬」です。

話の目薬ミュージックソン - ラジオ大阪 OBC
http://www.obc1314.co.jp/blog/megusuri/


今回は「日々雑感」のサバイバルギター。
音楽ネタもこちらでは取り上げますが
どちらかというと私だいすぎの
音楽や人生に対する
基本的考え方や
音楽以外の趣味。
だいすぎの思想的一面を披瀝させていただく
という編集の方針を考えています。



〈連載・旅はその土地を知り、そしてそこに住む人を知るもの・その12〉


雑感ブログではしばらく旅について書かせていただいています。
どうぞお付き合いください。


『加賀藩を調べる』

今この魅力的で華やかな加賀藩の領地ですが
ちょっと裏の顔の意外な場所。
それだけに言い知れようのない
そんな深くて魅力的な「五箇山」そのものに迫っています。
困ったときのウイキペディアからの資料を
参考にさせていただいています。

さて五箇山の黒い炉火薬に関しては
詳細は村上家のご当主のグーブログをご覧ください。

五箇山の塩硝 - 村上家 当主のブログ - Gooブログ
http://blog.goo.ne.jp/murakami-ke/e/0e981e9c3f4a57762a797066875c9a37

もう少しこの黒色火薬の歴史にこだわります。

16世紀後半には、前田家が加賀一帯を統治します。
このころは一向一揆が沈静化したころのようですが
この黒色火薬は加賀藩に召し上げとして買い付けられるようになります。

加賀藩は、外様(とざま)大名として
100万石の経済力を有する藩ですが
何と徳川幕府の2分の1の石高を有します。
すごいでしょ。

歴史を研究する者なら
「もしもわしが家康やったら?」
と考えれば面白いわけですよね。

当然それを恐れた幕府は
この加賀藩の取りつぶしを画策しますが
その裏では加賀藩は五箇山での火薬の原料を
セッセコセッセコ調達していたのですからすごい話ですよね。
これ現代でも外交手段としても使えるかもよ?

ですが時代が進みますと
南米のチリからの硝石(チリ硝石)の
輸入によって廃れてしまいます。

こういう歴史を見ていて感じることは
常に時代というものの凄みです。
有無も言わせず物事を終結させる。
時代は、いかにすごい力を持っているかということも分かります。

その火薬の材料?
製法の違い??
どこがどう違うのかというところには入りませんのではい。


ところで五箇山といえば「茅葺屋根」ですが
最近だいすぎはこちらを訪れましたが
すべてということはありません。
瓦屋根のおうちだってありました。

純粋に雪国と茅葺屋根という関係。
あるいはこの地域の現代の瓦屋根と大雪という問題。
建築学的に見たらどうなんでしょうね?
雪国、それも豪雪地帯と
人々の暮らしと安全性は?
などなども興味があります。
ただし茅葺は相当なコストがかかるようなんですけどね?

以下資料から-
五箇山の茅葺はコガヤ(チガヤ)を
材料とすることが特徴となっている。
なお、現在はチガヤの採取量が
全ての合掌造りに必要な分を満たせず
重要文化財や世界遺産を除く合掌造りは
大茅(ススキ)で屋根が葺かれている家屋がある。
以上ウイキペディアの資料です。

いずれみしても文化財というやつは
その保存が大変だなということが理解できます。
でも国の大変な財産ですからね。
もう少しこの五箇山一帯の名物でもある
茅葺屋根の件を調べて見ますね。


【次回へと続きます】


だいすぎ

次回尼崎かよううたう会は11月1日(火)
JR尼崎駅近くの尼崎市小田公民館で行います。
詳細は後日お知らせします。
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