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【だいすぎブログ:サバイバルギター/日々雑感・加賀藩の別の顔】

2016-09-19 22:27:25 | Weblog
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お気軽にどうぞ。
そんなマエストロ・だいすぎです(^^).
久しぶりに日々雑感をお届けします。



〈連載・旅はその土地を知り、そしてそこに住む人を知るもの・その4〉

雑感ブログではしばらく旅について書かせていただいています。
お付き合いください。


『知らなかった加賀藩のある歴史と事実』

五箇山の資料館へ行きました。
まずだいすぎの旅の、ごく基本形は
その町の歴史や文化、産業などを調べることにありますので
歴史博物館とか資料館は必ず行きたいですね。

先だって寄せていただいた五箇山の民族館。
なかなか面白かったですよ。
また寄せていただきたいよなって思っています。

加賀藩といえばあの平和主義者で
文化人で茶の湯を楽しんでいるという
イメージのあの前田利家(としいえ)さん||
火薬をたくさん領民に製造させていたという事実を
皆さんご存知でしたか?
だいすぎはまったく知りませんでした。

「ヘェー!あのおとなしいトシちゃんが
火薬をおお!!」。

さよう、今回旅をして初めて知った事実です。

加賀の塩硝
http://www.yamagen-jouzou.com/murocho/hakkou/hakkou11.html

この五箇山民族館で
そんな興味深い物を見せていただきながらも
お話を聞いたんですが
わが耳を疑いましたね。
「あの前田利家が?」

お百姓の仕事ができない領民たちに
前田家は米などの年貢の取立てはせず
その変わりに
その火薬の製法を知っていた人たちに
その火薬を収めさせたといいます。
どうです?すごい話でしょ??

ここでだいすぎとしては
「ではいったいどんな人たちが?」
という疑問がわいてきます。

この仕事をしていた人たちは
「石火矢衆」といわれる人たちだったようです。
もともと五箇山地区はお米が収穫しにくい地域だったようですね。
火薬は結構造られていたようですし
各地の古民家でも造られていたようですが
特に五箇山の火薬は良質の物だったようです。

それから五箇山の古民家群は
国の史跡として1970年に指定されているようです。
ここは加賀藩の直轄領地とされ
この地域は結構秘密めいていて面白いです。

一法の白川郷は岐阜県になりますが
こちらは幕府の天領ということです。
五箇山のほうがだいすぎとしては
もっといろいろと調べてみたい地域ですな。
また行きまっせ。

それにしても私は逆に加賀藩の前田家の
懐の深さというか
すごみさえ感じます。
「わしのほうで全部買い上げてやるから
おまえらどんどん持って来い」

いやああ、さあっすが
大物のお殿様の藩です!
わしもなりたや大物に(ホントホント)。


だいすぎ

次回の尼崎市かよううたう会は10月4日(火)
午後12時30分開場同じく1時開演。
会費は資料代として1000円です。
JR尼崎駅歩いてすぐの小田公民館
小田公民館 尼崎市公式ホームページ
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kouminkan/106_gaiyou/106_odakou.html

【イベント特集カフェブログ:改訂版・10.22(土)
ビッグフェイス結成30周年記念ライブ告知】
こちらはⅠドリンク+Ⅰフードが付いて1500円です。
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/65c8d14918ee1696d14f282405c97d9d

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