ふれあいカフェ

鳳本通商店街からお送りします

【だいすぎブログ:サバイバルギター/日々雑感・無用の用ガラクタポンカン】

2017-04-06 11:16:37 | Weblog

【古典のコーナーから】
東洋思想家・今回は、兵法の孫子の言葉です-
戦闘に持ち込まずに敵を屈服させるのが最上の方法なのである。

以上だいすぎ訳文です。
人も国家もですが戦う前から外交で勝っているということももちろんありますが
戦う前から敵から出ているみなぎる自信や
気迫とオーラで圧倒されてしまう。
最後は敵に「まいった。と言わせる。


【だいすぎ携帯】:090-8237-0985へ
イベントなどどんなことでもお気軽にどうぞ。

上記東洋思想を研究しながら
狭い世間を生きやすくする方法を
常に自らを実験しながら生きている
そしてセラピストであり
イベント企画者であり
自らもギター弾きでもある
結婚は1度はしておけと諸君には言いたい
だが出来のほうは桜が咲こうが、けっして良くない||
頭の中で咲きっぱなし(ホントホント)。
そんな相変わらず万年やろうのマエストロ・だいすぎ学園です(^^).

「怒涛のワードシリーズ」。
なんやしらんけど、あっという間のこの世の別れじゃあなくて・・
終焉を迎えました。
今日からまた事務仕事や今年も首がつながった
4月23日(日)の「演劇と音楽のコラボイベント」。
5月13日(土)堺市立健康福祉プラザでの
「初夏のエントランスアコースティックライブ」と
7月29日(土)河内長野市にあるキンケイエンでの
「ロビーコンサート(ろびこん)」などの件(いずれもオファー)を
てきぱきとしょりしないといけません。
でもありがたいことですなあ。


さてこの「日々雑感」。
だいすぎの人生に対する基本的考え方や
音楽以外の趣味の話も、ここではしたいと思っています。



       〈プロとアマの違い〉


     『だいすぎの実験・その13』

これもシリーズでお送りしております。


   {人を生かして生かされるの法則}

「リストラ」というだいすぎが最も嫌いな言葉があります。
要するに「余剰人員」とか「不要な人間」ということです。

一方、中国の老子は「無用の用」を説きます。
つまり、だいすぎにとりましてもこれは重要な課題でありテーマの一つです。
これまでにやってきたこともそうですが
これからやろうと思うこともそこにあるわけです。

「無用の用」とは - 心が楽になる老子の言葉
http://www.roushiweb.com/category5/entry99.html


   {ビッグフェイスの今後の進化と発展を例にしてのだいすぎサウンド構想}

てなたいそうなことを書いてますが。
ビッグフェイスも考えたらまさにこの歴史だったともいえるわけです。

去年の30周年を終えて今はメインボーカルを加入しました。
実は次に考えていることがあります。
これは、かなり大胆な発展系です。

ドラムス・茨木をフルート奏者としても起用する。
そして新たにドラムスに「ひろ」こと古川を引っ張り込む。
従来の中野のキーボードのストリングスに加えて
これでより豊かで深みとゴージャスなグランドオーケストレーションの実現を
小編成で実現できることができます。

後中野のキーボード音をブラスに変えて使えば
それこそ人数にふさわしいタイトなラテン系の音楽ができます。
茨木をそのままフルーティストとしても起用できますし
彼は元来パーカにストですからボンゴでもマラカスでも
重要な場面でも起用できます。
またこの編成ですとジャンルを超える
音楽も実は可能になることです。

だいすぎのサウンドイメージはすでにできていますし
いくつかの楽曲名も頭の中にあります。
ラテンなら「ティコティコ」とかGSならブルーシャトー。
映画音楽では「ひまわり」とか「シャレード」。
かなりザッとしてますが(汗)。
まさに「だいすぎワールド」の音楽空間です。
これらは時と場合によって編成に自在さを特化すれば
いかなるジャンルにもほぼ対応できるはずです。


   {だいすぎたちにもマネージャーが}

「ユウタロウさんですか?」
いえ、まったく違います。
尼崎市の、ある会社の某役員人物が
ポンカンを売り出そうという戦略を立ててくれたようです。

実はその動きは去年の暮れごろから
明確に、具体的に動いてきたのではと思っていますが。
これぞまさに「無用の用」(ホントホント)

「無用の用」の考え方でやってきたら
今度は自分たちもそうなったという法則。


   {光を当てる}

だいすぎが今始めたばかりの音楽プロジェクト
『だいすぎワールド・素晴らしい音楽家たち紹介プロジェクト』。

これなどは本当にもったいないと思うほど素晴らしい音楽家たち。
「クスボル」という嫌な言葉がありますが
プロでもほとんど知られていない素晴らしいアーティストたちがいます。

その人たちをこれからはどんどん前に出していく仕事も
実はだいすぎの仕事なんですが
「おまえらもこれから、どんどん表に出て行け」ということになるわけです。
「あのう・・もう十分すぎるほど出てますがあ?」。

これまでにも「自主ライブをやめる」と書いてきたのは
実はそういう流れと二つの大きな理由があるわけです。


   {お詫び・来月5月9日(火)かよううたう会ゲスト変更}

前回今月4日(火)の「うたう会」で
実は私来月のお知らせの時間で
事務局から会場で皆さんに配布されたお知らせと
まったく違うことをしゃべってしまっていたようです。

つまり来月は「スーパーチュースデーバンド(うたう会専属)」が
出るものと考えていましたし
そのように準備もしていたわけですが
「ギターデュオ絶対ポンカン」になってしまっています。
実はちょちょちょっと思惑が(汗)
いろいろ個人的にはい。

とりあえず事務局からの業務命令ですので
これは、だいすぎも従わざるを得ません。

その分「スーパーチュースデー」のバージョンは
すでに選曲が出来上がりつつあるものを必ず日を変えさせていただきまして
行いますので今回は申し訳ありませんが
ギターの三木さんと
ピアノの山田さんのファンの皆さん
次回はポンカンでどうかご辛抱ください。
喜ばせておいて落とすといいうのはまことによくないんですが
これは私のミスであり
実に不徳のいたすところでした。
ああしんど(ホントホント)。


だいすぎ

【イベント特集カフェブログ:4.23(日)第2回/浪速ともあれ、福耳ライブ
2017-音楽と朗読の午後」】
ここに来て少しづつまた動いてきました。
皆さん肥後橋の 玉水記念館でお待ちしています。
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/534ae9170c33441943b0a8ebac52af7e

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