ふれあいカフェ

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【だいすぎブログ:サバイバルギター/日々雑感・時代とともに価値観も変わる】

2017-02-12 06:47:32 | Weblog

【古典のコーナーから】
東洋思想家・今回は老子の言葉です-
恐れは生きている生身がゆえなのである。

以上だいすぎ訳文から引用です。
これですが考えようだと、自分へのこだわりと執着なんだぞと取れますね。
それと相手への期待と喪失からくる挫折感。
さすれば、そういうものから離れる心の状態になることが大切なようです。
あくまでも自身への回帰、これこそが真の自立だとだいすぎは思うわけですが?
日々淡々と目の前の事象に向かって作業を行いましょか。


【だいすぎ携帯】:090-8237-0985へ
イベントなどどんなことでもお気軽にどうぞ。


上記東洋思想を研究しながら
狭い世間を生きやすくする方法を
常に自らを実験しながら生きている
そしてセラピストであり
イベント企画者であり
自らもギター弾きでもある
おまけにややこしい離婚という||
そんな華々しい履歴もある(汗)
マエストロ・だいすぎです(^^).

時代劇の立ち回りを極めた役者の一論-
何事も「静と動」。
「間合い」の重要性は
昨日NHKラジオのインタビュー番組に出ていた
先日亡くなった松方弘樹の話。
これも賢い人間関係のノウハウだなとも思います。


さてこの「日々雑感」。
だいすぎの人生に対する基本的考え方や
音楽以外の趣味の話もしたいと思っています。


       〈結婚と恋愛〉


     『人の魅力ってなんだろう?・その10』

   {離婚?(汗)}
この話いよいよ最終局面に入ってきました。

人には誰しも間違いがあるものです。
お互いに「この人こそは?」
と思い、結婚した。

ところが?どうもこの結婚間違っていたようだ。
そういうこともあるものです。

じゃあどうしたらいいのか?
昔は「いったん縁あっていっしょになったんだから
最後まで添い遂げるのがあったりまえやろ。」
という考えが主流でした。

それにはいろんな理由がありました。
女性の側からすれば永久就職という視点から考えた結婚観。
子どもの将来。
世間体。
周りの特に親御さんたち年配者は考えました。

そこには「我慢しろ」
という考えもありましたし
「浮気は男の甲斐性じゃ」という
実家のパパのご意見も||

でもよくよく考えたらこれは
すべからず男の立場での話。
女性無視とも取れますし
女性は我慢するものなんだという
やはり男中心の社会構造がバックにありました。


   {時代が変われば考え方も変わる}
わが国も表面的には一様
成熟した西洋諸国のような顔をしてますが
女性の皆さんもそれなりに高等教育を受けて
自立される現代にもなれば
自己を見つめ~自己を開放するという
一人の人間としては当たり前の考え方が備わってきます。

「生き方にも選択肢があるものだ」
私もどちらかというと昔からこの考え方のやつです。

何で男だけが働かなければいけないのか?
何で女性が子どもを産んで育てなければいけないのか?
何で子どもがいたら離婚したらあかんのよ?
子どもなんて要らない結婚生活があってもいいんとちゃうのん?
結婚だけが 人の値打ちかよ?などなど。

あるいは、いっそ結婚なんかしなくてもいいんじゃないの?
恋愛なんてじゃあくさい。
こういう考え方には実はどれもこれも
「これが正しい」
「それは間違ってる」
と言い切れる根拠のものは何もないと私は思います。

この固定的な考え方は
昔の儒教からきているものです。

家のごたごたは社会の乱れに通じ
ゆくゆくは国家へ悪影響が及ぶという孔子の考え方です。
それは男社会を形成する上ではとても大切な考え方でもあり
こうやって社会を秩序あるものとして
パパやママ、それと政治家先生たちは作ってきたわけですね。

えらいところへ話が発展しましたが
実際そういう歴史があるわけです。
だいすぎはだから孔子が大嫌い(笑)。

まだだいすぎが幼かったころ、老子も孔子も知らなかったころ(当たり前やろ)
よくおふくろとそれに近い話をして怒らせたものでした。

親たちのマインドコントロールには屈しなかった
実にかわいげのない餓鬼だこと。

そこで後年だいすぎは
老子という思想家を見つけることになるんですが?
そんな話は別の機会で
話すか書きます。
今回はこのあたりで。

【この話次回へと続きます】


だいすぎ

次回「尼崎かよううたう会」実施日は3月14日(火)
午後1時~3時半ごろまで。
いつものJR尼崎駅徒歩4分の小田公民館です。

【イベント特集カフェブログ:4.23(日)第2回/浪速ともあれ、福耳ライヴ2017-
音楽と朗読の午後」】
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/534ae9170c33441943b0a8ebac52af7e
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