ふれあいカフェ

鳳本通商店街からお送りします

【だいすぎブログ:サバイバルギター/日々雑感・進化するビッグフェイス、その2】

2017-05-18 16:36:07 | Weblog

【古典のコーナーから】
東洋思想家・今回は、荘子の言葉です-
時の推移や正邪のことを忘れようではないか。
無限の領域に歩み入ると
そこには窮極の安息がある。

以上だいすぎ訳文。
これが荘子の世界ですが
わずらわしいことは考えるなとねえ。
だけど、世の中は、わずらわしいことばかりなんですが?
まあそういう「何事身もとらわれないようにしろよ」
ということなんでしょうけどね?
人は何かに没入していれば確かにそんな気持ちにはなれますが。
「俗世に住みながら、俗世を離れろ」ということなのか?


上記東洋思想を研究しながら
狭い世間を生きやすくするために常に
こんな具合に自らを実験と自問自答しながら生きている
そしてセラピストであり
イベント企画者であり
自らもギター弾きでもある
結婚は1度はしておけと諸君には言いたい
だが言うほどに出来のほうはたいしたことない(ホントホント)。
そんな相変わらず夢見る万年やろうの
内閣総理大臣のお尻に再び火がついたかなあと思っている
マエストロ・だいすぎ学園です(^^).

今日も出かけて帰ってきましたが
最近はお天気に恵まれてありがたいです。
「てめえは、こんなことしか書けねえのかよ?」
はい。


次回「素晴らしい音楽家紹介プロジェクトコンサート」は
6月4日(日)
泉大津市春日町にあるマドレの庭

マドレの庭
http://www.madre-garden.com/

で急遽8月度のコンサートの前に同プロジェクトとして
午後1時からあらちゃんをメインにして
ほかサポートミュージシャンたちで行います。
ライブ会場1階ではカフェも開いていますので
お食事を取られる方は事前に
上記HPから連絡先をご確認いただきまして
お店にご予約されることをお勧めします。


さてこの「日々雑感」。
だいすぎの人生に対する基本的考え方や
音楽以外の趣味の話も、ここではしたいと思っています。



       〈プロとアマの違い〉


     『だいすぎの実験・その26』

これもシリーズでお送りしております。
【プロとアマは人間のアマチュアとプロという意味です】


   {ビッグフェイスへ物申す(ホントホント)}

実はこれはビッグフェイスだけではありません。
ほかのバンドもそうだろうと思いますが
そこで今回は特に各バンドメンバー各位へ--

バンドのファンはいても
自分のファンがいない。

バンドリーダーさんならお分かりだろうと思いますが
メンバーさんたちも自分たちのファンを積極的に作りませんか?
というお話。

「僕のバンドの仲間には
こんなけったいなやつがいましてね。」
「うちのリーダーは鬼のリーダーと呼ばれてるんですよ」。
「先日も、うちのリーダーこんなことで切れましたあ」。

そんなブログを書いてみてください。

「今度私のバンドではこんなイベントを企画しています」。
これはリーダーだけが書くのではなく
それぞれが自分たちのバンドのこととか
自分の音楽の話とかといったような
いろんなことなどを書くわけです。
あるいはブログが無理ならメールでもフェイスブックでもいいわけです。
とにかくバンドマンそれぞれがバンドとは別の
自身のメディアを持てということです。

集客などをすべてリーダーたち、一部の人に任せるのではなく
もっと一人のミュージシャンとしての立ち居地を持って
バンドの運営にも積極的に関わっていただきたいということ。

そしてメンバーとしての責任を感じつつ
「俺はこのバンドで何ができるのか?」
「何に貢献できるのか?」
という自問自答を常にやってみていただきたいわけです。
リーダーたちもこれからはメンバー皆さんにも
そういう具体的な仕事を割り振りするという
バンド方針を示すことも大切なのではないかなと思います。
だいすぎもそうします。

これからリーダーさんたち、なんですなあ~
自主ライブをやったときに1番集客の申し込みがあったメンバーに
う利上げの配分をしてみられてはと思いますね。
1番しんどい思いをしたやつが
1番良い思いをする。
そういう社会が最も健全なのではと思います。

まあそこまで行かなくても
バンドの構成メンバーお一人お一人も
バンドのメンバーという側面だけではなく
もっと一人のミュージシャンとしての存在感を出してくださいという話です。


   {音楽以外のイベント}

人生は面白いものです。
フェイスブックや、こんなブログを長いこと書いていますと
「あなたは音楽イベントがいろいろとできるんだから
別のイベントもやってちょうだい」というお話も入ってくるんですよね。

今年の1月行った「味噌ポンカン」
ああ、言っておきますが、これは私が勝手につけたネーミングでしてはい。

実は最近私の友人でもあり社長仲間でもある
怪しいDという人物からの紹介で
その案件が別ルートから入ってきましてね。
そこでまた「味噌ポンカン」||
という摩訶不思議なイベントを企画することになりました。


   {だいすぎ社長が味噌作りをやってる?}

「そのお話をDさんから伺いました」
と その紹介された方。
「ちゃうちゃう。
わし、味噌造りそのものには興味ないがなあ!」
ということでいろいろとお話をさせていただいたんですが
要するに「あの男なら相談に乗ってくれるやろ」という
実にええかげんな丸投げのお仕事。
まあよろしおますけどねえ。
ブログのネタにもなるし(ホントホント)。
うまい話ではありませんがうまいネタにはなるかなってことで
お引き受けしたしだいです。


   {犬も歩けば棒にあたる}
これ昔から言い古された言葉ですが
本当にいろいろとやってますと
そういうことがあります。
それにどういう意味があるのか?ないのか?ということではなく
自分に白羽の矢を立てていただいたことに感謝しつつ
言っていただいたことにまずは意味を感じ取って
1度はお手伝いさせていただくところからと思うわけです。

来月その方とまずお会いすることになるんですが
その方には味噌を造る前に、まずは
イベント企画者になっていただかなくてはいけませんので
そんなお話からじっくりと時間を書けながら
お付き合いいただければと思っています。


   {味噌から生まれる物語}

これから少しづつこのお話も書いてまいりますが
細かいことはフェイスブックでも書きますので
そちらもご覧いただければと思っています。
何度も書いてますが、はっきり申し上げて私のメディアはその二つです。
情報を一本化するという方針の下
メーリングリストは、ほぼ連絡用ツールとして位置づけるということになります。


   {人生は各章に別れた小説}

長年このカフェブログをご覧いただいている古い読者の皆さんもお分かりのように
このカフェブログが2年ほど前には
まったく影も形もなかったような内容になっていることがお分かりだろうと思います。
2年前、3年前のブログと見比べていただければ
はっきりとお分かりいただけると思います。
登場人物もかなり様変わりしてるでしょ。

そんな予兆についても随時このブログでは書いてきました。
物事は常に変化するのが分かっていたからですし
そんなことは当たり前だからです。
それが人の一生であり区切りです。


   {ふれあいカフェはどこ行った?}

ふれあいカフェはだいすぎの永遠のテーマであり
常に形を変えて実践しています。
誰よりも情熱的にね。
思考法が一定していますのでぶれていません。


【この話次回へと続けます】


ライブネーム:マエストロだいすぎ:杉本茂(すぎもとしげる)
連絡用携帯:090-8237-0985
何かあったらお電話ちょうだい。
何も無ければよろしおます。
ジャンル:
ウェブログ
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