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【イベント特集カフェブログ:12月4日(日)堺市立健康福祉プラザ祭り・協賛ライブのお知らせ】

2016-11-07 10:47:32 | Weblog

     [12.4(日)福祉プラザ祭りたぬきフェイス&アリスリップスライブ



主催:堺市役所・市民交流センター
および堺市立健康福祉プラザ。

場所は:堺市立健康福祉プラザ1階体育室。
堺市立健康福祉プラザ
http://www.sakai-kfp.info/

施設へのアクセス
http://www.sakai-kfp.info/html/access.html

日時:平成28年12月4日(日)
ライブ開始は:午前10時~10時50分。
協力:音楽コミニティ:鳳本通りネット。
入場は無料。

出演グループ:鳳本通りネット参加メンバーによる混成バンド
『たぬきフェイス&アリスリップス』。

主な構成団体は:「たぬきばやし」 「ビッグフェイス」 「アリスリップス」
の3組が合同で組んだバンドです。



       《鳳本通ネット・たぬきフェイスバンドライブ企画》


   {昭和の音楽物語:フォークソングと歌謡曲篇}

学園闘争盛んなりしころ
彼らは熱く燃えていた。
ただ燃えていただけだったのかも知れない?

やがて学園闘争が終わり
若者たちが虚無とけだるさの中で
聴いた歌、そして歌った歌は?

ザ・フォーク・クルセダーズの:「青年は荒野をめざす(1968年)」
同じく「悲しくてやりきれない(1968年)」ほか。

やがて学園闘争は終わる。
そこにはただ風が吹いているだけと
彼らは口笛を吹きながら静かに
「風」お歌った。

もともとしらけていた若者たち(ノンポリ族)と
彼ら熱き若者タたちが合流して歌った曲は-
やがて何事もなかったように
「神田川」
「結婚しようよ」などを歌っていた。

昭和の時代は流れて
こうして、そしていつしか
ずるい大人たちの若者をあざける笑いの中で
その時代(若者たち)は成熟して言った。

中島みゆきの「時代」がラジオから流れ
その時代の若者たちは次の世代の若者たちへと
その場を譲りながら
音楽のシーンはニューミュージックと言われる世代へと引き継がれ
その後時代とともに音楽も成熟して
GSと言われた音楽から
やがてjポップへと移っていった。

昭和45年以後の時代へ。
それは大人たちにしなやかに反発し始める
次の世代の若者たちの台頭の時代でもあった。

明るい若者たち。
ついに荒野を目指せなかった疲れた世代の彼らは
青春時代の虚無をどこかに引きずって
いつしか結婚して家庭を持っていた。

バブルに酔いしれやがてそれも崩壊した。
時代に振り回された世代の若者たち。
やがて中年に。

彼らの子どもたち。
そしてその子たちは堅実ないい子に育つ。
昭和時代も終わりを告げて平成の時代へ。
ゆとり時代の子どもたちともてはやされて
いつしか考えない子どもたち。
やる気のない子どもたちと
彼らを製造した
もてあそんだ大人たちから蔑まれる。

彼らのDNAから虚無だけが受け継がれていった子どもたち。
そんな子どもたちは
応援してもらう歌。
常に励ましてもらう歌を歌い始める。

そして時代を超え、何事もなかったかのように
ふと気がつけば-
こんなやさしい楽曲たちが
私たち世代を超えてニコニコ笑っていた。
さてどんな歌が登場するのか?

以上昭和物語とともにつづる名曲たち。
皆さんがよく口ずさんでおられた楽曲たちを
会場に集った皆さんいっしょに歌います。
休日のひと時、皆さん堺市立健康福祉プラザへ
どうぞお越しください。

同イベントに関するお問い合わせなどは
【だいすぎこと・杉本携帯】:090-8237-0985


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