ふれあいカフェ

鳳本通商店街からお送りします

【だいすぎブログ:サバイバルギター/日々雑感・軽やかに風のように】

2017-04-21 12:16:47 | Weblog

【古典のコーナーから】
東洋思想家・今回は、老子の言葉です-
あまり徳のない人は自分の徳が失われないかと気にかける。
だからかえって徳に欠ける。
以上だいすぎ訳文。

しかし、たいていの人は「徳」なんてことにも興味はありませんな(笑)。
特にいまどきの人たちは。
「徳」と言ったら思い出す文字は
まず「得」でしょう。

とにかく対象者は他人ではなく、すべて自分です。
まず自分がどう思われているか?
どう思われたいか?
こういう人たちに共通しているのは「独りよがり」。
永続的なお付き合いはできないということです。
さすがに飽きてきます。
「控えめの人は強い(老子)」。


上記東洋思想を研究しながら
狭い世間を生きやすくする方法を
常に自らを実験しながら生きている
そしてセラピストであり
イベント企画者であり
自らもギター弾きでもある
結婚は1度はしておけと諸君には言いたい
だが出来のほうは桜が咲こうが散った後で
その後が葉桜になろうがまったく変わらない(ホントホント)。
いつも百花繚乱!頭の中で咲きっぱなし(ホントホント)。
そんな相変わらず夢見る万年やろうのマエストロ・だいすぎ学園です(^^).

昨日はユウタロウの診察の後その足でインテックスへまいりました。
「バリアフリー展」が開催されています。

トップ - バリアフリー2017/慢性期医療展2017/看護未来展2017
https://www.tvoe.co.jp/bmk/

尼崎本通りネットよりある人から呼び出しがかかりましてはい。
「あなたを紹介している人たちがいるのでいらっしゃい」とのこと。
行ってまいりました。

障害をお持ちの方たちが多いんですが
こいつら(いや失礼)この人たち
本当に障害を持った人たちなのか?
と思わせるほど使命感というか志を持った元気な皆さん。
まさに「志熱き人輝く(荘子)」にあるような皆さんです。

とりあえず名刺を交換させていただきましたが
会場は大変な騒ぎ。
誰が誰なんだか
彼が誰が誰なのかさっぱり分からない(ホントホント)。
まあ紹介してくれた人がそういう人なのではい||
しかし、あの方はこういう場所にぴったりはまりますなあ(ホントホント)。
後ほどゆっくりとお一人お一人にお電話させていただこうかなと思っています。
とにかく風邪で頭がボオオっとしてますのではい。
風邪でなくてもボオオっとしてますけんどなあ。


さてこの「日々雑感」。
だいすぎの人生に対する基本的考え方や
音楽以外の趣味の話も、ここではしたいと思っています。



       〈プロとアマの違い〉


     『だいすぎの実験・その18』

これもシリーズでお送りしております。
【プロとアマは人間のアマチュアとプロという意味です】


   {昨日のインテックスもそうなんですが}

堺市鳳からも遠いなと感じますので
できることならちょっと泉大津市から出たいよなあってまじで思っています。
体調が優れないということもあったんですが
飲んだ薬がきつかったのか?
体が思うように動けないほどだるいのなんのってねえ。
現地に着くまでに相当の時間がかかりました。


   {駅から5分?}

いやあ、遠かったなあ。
ようやく会場に着いたのは着いたんですが
今度は着いたのはいいけど広すぎてどうしていいのか思案橋ブルース。


   {見えないと}

いつも感じることなんですが
大勢の人がいると実際
対象者の方とお話をしても
その方の存在感が薄くなってしまうということですね。
それに先様の表情も分からない。
中途失明者にとってはこれは大変です。

ですが実際その方も出展されている責任者ですから
現場を離れるわけにも行きません。

ですらユウタロウが言ってましたが
「食博」の場合だったらこんなもんやないよ」とのことです。
いや、それにしても大変な人でした。
わざわざ手を止めてお相手いただいた出展者皆さん
関係スタッフの皆さん本当にありがとうございます。
後しばらくですがもう少し頑張ってください。
落ち着いたころを見計らいましてお電話させていただきます。
大変お疲れ様でございます(感謝!)。


   {一人でやらない法則}

何度も書いてますが、いろんな人たちと協力して
一つの事業を成し遂げるということが
どれほど尊く大切かということです。

だいたいが、わがままなこの私が言うんですから素直に聞かれることです。
これは単に技術的な話ではありません。
とにかく同時並行的に物事を遂行すると実現が早いということです。

それと見た目もカッコよろしい。
暑苦しく感じさせないなどなど
いろんな効果があります。


   {親父から学んだことかも?}

うちの親父は台風が来ると張り切った人でした。
あの人は台風をイベントのように思っていたのかも知れません。

とにかく子せがれが6人おりまっしゃろが。
上のお姉ちゃんと末っ子の僕ちゃん以外
それでも使える連中が4人もおります。

ある兄貴は屋根に上がらせられる。
またある兄貴は雨戸に板を打ち付けるように命じられる。
またある兄貴は足りなくなった釘や食材の買い物にかり出されるなどなど。

これは親父当人はすべて計算してたわけです。
当時子沢山は自慢の種になります。
「ヒロさん(親父)はええなあ。

男の子ばかりやし、頼もしいよなあ」。
これを世間様に言わせたいがばかりに人をこき使う。


   {感動・初歩の段階}

確かにこういうことって感動的ですよ。
子ども心にも興奮を覚えたものです。
「兄ちゃんたちカッコええよなあ」。
イ弁たー皆さん、ぜひこのノウハウ使ってください。
特定の者にのみウエートをかけないようにね。


   {一体感の妙}

そうやってすべての準備が終われば
家の中で天気情報などを見聞きするわけですが
親父が輝いて見えるときでもありました。

うまく人を動かす。
人を使う。
親父の背中は当時から私に
そんなことを教えてくれていたような気がします。


   {重宝されることで得る法則}

私は若い人たちによく言うことがあります。
「ええか、とにかく人様から重宝してもらえる人になれ」と。

「困ったな?そや、あいつに頼んだら何とかなるかも?!」

常に先方の頭にある存在。
上手に人を使うのであれば
まず人に使っていただくことを
数多く経験しておくことです。


   {気の軽さは腰の軽さ}

いちいち用件を聞かなくても「来い」と言われたら動く。
そういう人になっておくことです。
これ理不尽なように聞こえるかも知れませんが
仕事ができる人たちは口よりも実行です。
口は後からついてくるものということです。
時間がおしいからこそ「来い」と言う。
説明してる時間がないから「来い」と言う。
物事は一瞬のタイミングです。
そのタイミングをはずしたらチャンスは2度とめぐってこないかも知れない?
「チャンスの女神の後ろ髪は短い」というのは
西洋のことわざにあるそうですが


   {ノリの悪いやつもダメ!}

常に元気でフットワークが軽やか。
よく笑ってよく食う!
いちいち細かいことに気を回さない。
考えるよりも行動が先。
考えるのは相手が考えればよろしい。


   {人の意図はときにその人間をも超えてしまうの法則}

「こいつを呼べばこういう展開になるやろなあ」
人はいろんなことを考えて人を使います。

そこで「人間のアマとプロ」の違いになるんですが
紹介した人の予想の範囲を軽く超えるような働き。

プロフェッショナルというのは依頼者の思った期待値を
軽く超えるところにあります。
これこそが真のプロです。
だいすぎも絶えずそれを思考しているわけですが?


だいすぎ

【イベント特集カフェブログ:4.23(日)第2回/浪速ともあれ、福耳ライブ
2017-音楽と朗読の午後」】
まもなく去年と同じぐらいのお客様にお越しいただけそうですね。
いや、ひょっとしたら超えるかも?
皆さん、肥後橋の 玉水記念館でお待ちしています。
午後1時開場~1時30分開演です。
4時20分ごろに終わる予定です。
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/534ae9170c33441943b0a8ebac52af7e

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