先月から公開されている「レイトン教授と永遠の歌姫」をようやく観てきました。
レイトン教授シリーズは嫁も大好きで早く観に行きたかったのですが、新型インフルエンザと季節性インフルエンザの心配があったので、予防接種をして子供達の冬休み期間を回避したところ、思った通り客が少なくて安心しました。
ストーリーは、
「レイトン教授の研究室にレイトンの元教え子でオペラ歌手のジェニスから、1年前に死んだ友人が永遠の命を手に入れた少女となって現れたという内容の手紙が届く。
レイトン達はこの不思議な事件を解明すべくクラウン・ペトーネ劇場に向かい、そこで『永遠の命』を巡る「ナゾトキゲーム」に巻き込まれていく。」
といった内容。
DSの最新作『レイトン教授と魔神の笛』の直後の話なので、レミやデスコール、グロスキー警部など魔神の笛で初登場したキャラクターがメインで出ていて、前3部作で出ていたアロマ、チェルミー警部、ドン・ポール達はほんのチョイ役で出ているのみ。
ゲームのメインであるナゾトキと映画をどう絡ませるのかと思って観ましたが、出題されたナゾをレイトン達が勝手に解いていってしまうため、ゲームのファンとしては少し残念。
ここは観客に解く暇を与えて欲しかったな。
ただ、ナゾ自体は難しくなく、わからなかったのは最初の1問目だけだったので、テンポを考えるとこれはこれで良かったのかも。
終盤は魔神の笛と同じようにデスコールと対決するシーンがあるのですが、魔神の笛同様デスコール操るロボットのデザインがヒドイ。
デスコールは見た目が格好良いのに、美的センスは皆無みたいですね。
物語の締め方もゲームと同様に強引でしたが、レイトンらしいと言えばそれまででしょうか。
これから観るという人はスタッフロールの後にもちょっとあるので、急いで席を離れてしまわないように。
たいしたことではありませんがね。
映画は2作目も予定されているようですが、柳原 慧氏が書いた小説版のレイトンが結構面白かったので、もし次回作があるのならストーリーを柳原 慧氏にお願いするのもいいかと。
レイトン教授シリーズは嫁も大好きで早く観に行きたかったのですが、新型インフルエンザと季節性インフルエンザの心配があったので、予防接種をして子供達の冬休み期間を回避したところ、思った通り客が少なくて安心しました。
ストーリーは、
「レイトン教授の研究室にレイトンの元教え子でオペラ歌手のジェニスから、1年前に死んだ友人が永遠の命を手に入れた少女となって現れたという内容の手紙が届く。
レイトン達はこの不思議な事件を解明すべくクラウン・ペトーネ劇場に向かい、そこで『永遠の命』を巡る「ナゾトキゲーム」に巻き込まれていく。」
といった内容。
DSの最新作『レイトン教授と魔神の笛』の直後の話なので、レミやデスコール、グロスキー警部など魔神の笛で初登場したキャラクターがメインで出ていて、前3部作で出ていたアロマ、チェルミー警部、ドン・ポール達はほんのチョイ役で出ているのみ。
ゲームのメインであるナゾトキと映画をどう絡ませるのかと思って観ましたが、出題されたナゾをレイトン達が勝手に解いていってしまうため、ゲームのファンとしては少し残念。
ここは観客に解く暇を与えて欲しかったな。
ただ、ナゾ自体は難しくなく、わからなかったのは最初の1問目だけだったので、テンポを考えるとこれはこれで良かったのかも。
終盤は魔神の笛と同じようにデスコールと対決するシーンがあるのですが、魔神の笛同様デスコール操るロボットのデザインがヒドイ。
デスコールは見た目が格好良いのに、美的センスは皆無みたいですね。
物語の締め方もゲームと同様に強引でしたが、レイトンらしいと言えばそれまででしょうか。
これから観るという人はスタッフロールの後にもちょっとあるので、急いで席を離れてしまわないように。
たいしたことではありませんがね。
映画は2作目も予定されているようですが、柳原 慧氏が書いた小説版のレイトンが結構面白かったので、もし次回作があるのならストーリーを柳原 慧氏にお願いするのもいいかと。










