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イニシエーション・ラブ  乾くるみ

2010年10月10日 23時23分55秒 | 作者  あ

これから、これを読もうとしている方は、
この先読まない方がいいです。
この本の面白さが半減以下になります。



辛口です。















内容

僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。 (Amazonより)




上のあらすじではありますが、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)では、いらない! 
本の背表紙にこれが書いてあった!! ストーリィ案内で。
この小説を紹介する人は「コレが言いたかったのだろう」が、グッと堪えて欲しかった!!
誰も注意しなかったのか!?
でも、これがこの本の謳い文句なのだろうが・・・


ネットで、このお話のネタバレは溢れているけど、
何も知らずにお読みする事をお奨めします!!
内容的には、【コレ】があるから、【普通】の恋愛小説でなくなる。
これがあるからいいのだろうけど、変に身構えてしまって・・・。
だから、真相を知っても「ふ~~ん、そうだったのか」でした私は・・・。
面白味もな~~~~~んもなかった!!
あれさえなかったら「ええ~~~~~!!??」だったろうに・・・。
って、ここでこんなん言ってたら一緒ジャン??

内容的には、別にそんじょそこらにあるお話。
レビューにも「ラストがなかったら、普通のお話」と。私もそう思います。

「二回読みたくなる」
との謳い文句ですが、別段私はそうは思わなかった。
今まで読んだどんでん返し的?な本は、もう1回読んでみようと思ったけど、これに関しては、
すみません。が、私には、「もう、いいや。別に読まなくても」でした。
ごめんなさい。

このお話で出てくる「タッくん」は一般の典型的は【男の子】?的に私は思いました。
まあ、あまり好きでないな・・・

って、この男でこの女なのだろう?的??


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Unknown (ねこやま)
2010-11-18 23:31:25
コメントありがとうございました。
ブログ始めたばかりなのでトラックバックの意味もまだよくわかっていないのです・・・。

感のいいひとやこのトリックを知ってる人ならすぐに気づいてしまうかもしれませんね。初めてこのトリックに出会った時の感動と言ったらなかったのに。。。
因みにわたしの初めては折原一でした。
名前をいっただけでネタバレといっても過言ではない人なので書いてしまいましたが、不適切なら削除お願いします。
トラックバックありがとうございます (kanagawa_kun)
2011-12-27 16:10:45
はじめまして。
トラックバックありがとうございます。

私は、この小説については、
筋とかネタとかっていうよりも、
「そうそう、ケータイないころは、家に電話かけんの勇気が要ったなー」
みたいなことばっか感想をもちながら、読んでました
登場する固有名詞もふくめて、
昭和末期風俗史みたいな感覚で。

的外れなことばっか言ってるかもしれませんが、
こちらからもトラックバックさせていただきたいと思います。

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