ほんさん徒然日記

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ケラバ修理

2017年05月08日 | 日記

マダニに咬まれてから2週間が経った。発病するならすでに発病している時期である。

ということで、私は感染しなかったといえる。まずは、良かった。

あれから何度か倉庫に行っているがいつも完全武装である。靴下でズボンのすそを包み、その上から地下足袋を履く。

上着の裾はズボンのベルトの中に入れ、首はタオルを巻く。

その格好で、先日からケラバ修理を行っている。

ケラバというのは屋根のヒサシの部分である。私も修理するためにスレートのパーツを探す上でケラバという名前を知った。

倉庫の山形になった屋根の一番端の部分である。柱に雨が掛からないようにL字に下がっている部分である。

そのケラバが強風にあおられて吹き飛んでいた。その為、梁が雨に濡れて白くかびている。

足場を組み、高さ7メートルの大屋根に手が届くところまで上った。怖かった。一人での作業なので万一転落しても誰も助けに来てくれない。

そう思うとますます怖くなるのだが、この倉庫を手に入れた時からの懸案事項である。工務店に頼む金はない。

足場はオークションで2万円で手に入れたものである。照明器具等をつり下がる時などにも必要なので購入した。

写真は、どうにか修理が出来、柱にも防腐剤のコールタールを塗ったところである。

ケガはしなかった、マダニにも取りつかれなかったが、毛虫にやられたのか手首が赤く腫れあがった。

こうやって、微々たる歩みだが、わが倉庫は芝居小屋へと近づきつつある。

 

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