くりこ ま いこー!

くりこま+まいこの日々。宮城県栗原市の栗駒山に暮らし・働き・学んでいます

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庭先のガクアジサイ

2012-08-03 20:43:14 | 耕英の暮らし
「大根いらないかー?」
「白菜とりにおいでー!」

いつもお世話になっている開拓1世のおじいさん。
80代後半で現役農家。

今日も、
「スナップエンドウが丸々と実ってるからもぎに来い!」
と電話がありおじゃましてきました。

これまで気づかなかったのですが、玄関先の花壇に赤い色のガクアジサイが咲いていました。



山のあちこちでガクアジサイ(額紫陽花)を見かけますが、赤い色というのは珍しいのでは?
私ははじめて見ました。



涼しいというよりも、もう秋?と感じるほどの今日の耕英。
曇り空の下でも、アジサイの濃厚な色味がとても綺麗でした。



そして、丸々と膨らんだスナップエンドウもたくさんいただいてきました。

この現役元気おじいさんから、山の暮らしのことを日々学んでいます。
いつもありがとうございます。
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初夏の藍染め体験

2012-07-02 20:49:27 | ものづくり
栗駒文字地区にある「愛藍人・文字」にて、藍染体験を楽しんできました!

私は2010年の夏以来です。
「今年の藍は、とってもいい色が出てるのよ~」ということで、はじまる前から興奮してしまいます(笑)

文字地区の藍染は、日本最古の染色技法といわれ、熱を加えずに自然の温度と木灰を発酵させて作った染色液を使います。愛藍人・文字に隣接する継承者・千葉家の女性たちによって工法が守られ、手仕事の時間が刻まれた、とても丁寧な作業です。

そんな「まで」(丁寧)な作業の、ほんの一部分ですが体験することができます。
今日は、手ぬぐいの型染めに挑戦。



まずは、たくさんある型紙の中から使いたい模様を選んで、白色無地の手ぬぐいに糊付けしていきます。



糊付けした部分を、しっかりとドライヤーを当てて乾かします。
完全に乾いたら、木桶に入った染色液に3分程度浸します。この間、液の中では布をなびかせ続けます。
香港から来ているWWOOFerのビルーも挑戦!



一度、風に当てるために取り出し、うちわでひたすら扇ぎます。空気に当てることで、色が落ち着いてきます。



それからもう一度、木桶の中へ。2回目にはしっかり色が着くようになります。



2回目の染色液に浸けた後にも、風を当てて色を落ち着かせます。
そして・・・・水に浸けると一気に鮮やかな藍色に!!



自分で作った自分だけの手ぬぐい、おばあちゃんになっても使えるよう、正統派の模様を選びました。



鶴亀で、縁起を担いでめでたさも満点!
長く愛用したいな~、と思います。また染めたいな。



今年は藍の力が強く、とてもいい色が出ているということで、7月20日頃まで体験ができるそうです。
いろんなお話を楽しみながら満喫しました。ほんとうに楽しかった!



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100円あったら大手屋に行こう

2012-07-02 20:29:15 | 食べ歩き
くりこまに夏がやってきた!

夏の暑~い日に、大手屋の前を素通りできるだろうか?!
色とりどりのかき氷シロップが並んだ、大手屋のガラスの前を通るだけで心が弾みます。

冬は冬で、たい焼きを焼くお母さんの姿を横目で見ながら信号待ちをして。
通り過ぎようとして、でもやっぱりたい焼きを買いに戻ったりしてしまうのです。

ファーストフードやファミレスがない町ですが、手動のかき氷機で作ったものが「当たり前」という、ぜいたく極まりない日常です。
100円でこんなに悩んでウキウキワクワクできることが、この町に住んでいる愉しみ♪



100円握りしめて、毎日のようにプールの帰りに通っていた小学生の頃から、なにも変わってない!

先日は、ちょっとぜいたくして抹茶ミルク!
100円以上のものを頼むときは、いまでもちょっとドキドキしますね。



くりこまを離れて暮らしている郷友たちも、写真だけでも味わってほしいな~。
この夏は何回食べられるかな・・・・
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雨の日のカラマツ

2012-05-15 17:00:51 | 風景・景色
あいにくの雨、なんていうことを言ったりもしますが、雨の日の森はみどりが深くてそれもまた楽しみ。

カラマツの新芽が、雨のしずくを集めていました。




なかにはこんな、大盛りの新芽も・・・




幹のあいだを覗いてみると、ま~るいしずくがキラキラと反射して賑やかな枝も。







この雨があがったら、また森はいちだんと濃い緑の枝を伸ばすのかな。

明日の景色が楽しみです。

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風雪の季節が終わるころ

2012-04-12 21:17:14 | 耕英の暮らし
参考までに4月8日、まだ冬の気配が色濃い日だったので写真を挙げておきます。





感覚的に、冬は8日までだったと思っています。
この次の日から、春になったみたいです。

あまり変化がないんじゃない?と言われてしまうとそれまでなんだけど、それは暮らしている人にしかわからない感覚ということにしておきましょう。







とはいってもスキーやスノーシューをもうちょっと楽しみたいなぁ、という気持ちもあるので、こんなに雪を残したまま春に移り変わっていく耕英って本当に魅力的です。







まだまだ雪遊びできるワン!

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